初の海外通販に挑戦

2017.06.29.Thu.20:23
スポーツ自転車に乗り始めたのが2013年の6月末。初めて購入したクロスバイクですが、1年で卒業して翌年からロードバイクへ
…とまぁ、何だかんだで自転車生活も丸4年が経過し、もうじき5年目に突入しようとしています。その間、色々と備品関係やウェアなどを取り揃えてきてはいるのですが、初期に購入したものはそろそろ買い替え時期になってきました。

取り急ぎ買い替えたいのが、夏物(半袖)のジャージとサングラス。
いい大人なので流石にあまり安物な感じのモノを身に付けたくはないと思いながら探していたのですが、どれも国内定価は高すぎるのですよねぇ。本場は欧州なスポーツなので、基本的に輸入物が中心になるため、輸入代理店が中間に入る関係でどうしたって…(以下ry

でも、調べてみると、個人輸入という手もあって、自転車関係は欧米の通販業者がかなり頑張っている感じ。日本向けの発送は勿論のこと、販売サイトも日本語表記ですし、販売価格も円建てと良くできていますねぇ。
今回はその中でも大手で、取引実例もよくWebで見かけるWiggleを利用してみることにしました。(自転車本体などの機械ものだとアフターが心配な部分もありますが、)今回の様なアパレル用品だとアフターサービスはほぼ不要ですし、一応国内での返送先もあるみたいデス。価格面でも、国内定価の半額~6掛け程度とお買い得。購入額が一定額以上は送料無料になるのですが、速達便チャージと消費税/通関料を支払ってもまだかなり割安になりそうな印象デシタ。

到着予定は次週ですが、どういう着地になるのか、ちょっと楽しみデス(^^


 
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高TDPらしいとの報

2017.06.28.Wed.20:31
ここ数日、AMDの次期型GPUであるRadeon RX Vegaに関する”気になる”情報を各所で見かける様になっています。

情報の元ネタは某ベンダーのマーケティングディレクターによる呟きらしいのですが、「RX Vegaはとても電力喰い」なのだとか。海外サイト情報によると、
「The air-cooled version has its TDP rated at 300W, and the faster liquid-cooled variant 375W. 」
…だとか。

RX480でTDPは150W、RX580で同じく185W。ちなみに私が現在使用中なR9 380XのTDPで190Wですが、その上のクラスであるR9 390のTDPでも275Wデシタ。Polalis世代(RX480/580)に切り替わってからはかなり省電力化が進んだので、Vegaもそこそこ低いのではと希望的観測で思い込んでいたのですが、見事に…(以下ry

使用中の電源はSeasonic製の750Wなので、電源容量的には何とかなるはずですし、プラグの数的にも問題ないはずなのですが、この時期に電力馬鹿喰いのビデオカードを使うというのもどうかと(^^A
しかもTDPが高いということは熱量もスゴイ訳で、筐体からの排熱にも気を使わなくてはいけないのが△デスナ。
かといって、やっぱりRX580を購入するというのも「今更感」があるでしょうし、そもそも(マイニング需要で)入手困難という想定できますからイヤハヤ。

さて、乗り換え先が困ったことになってきたなぁ…(^^A

 

AIWAブランドの復活

2017.06.27.Tue.19:55
先週、AIWAブランドの復活がTVや新聞、Webの記事などで大きく取り上げられていましたが、今日もまた…
手頃な価格と安心感―新生「アイワ」が目指すもの』IT Media

高校生の頃、初めて購入したカセットテープのポータブルオーディオ機器(Walkman的なモノ)がAIWA製品だったので、とても懐かしい感じがします。SONYやPanaより安価で、そのワリに重低音もバッチリ出ていて気に入っていたのですよねぇ。ちょっぴり武骨で、消費電力が多かったのが玉に瑕デシタケド。

流石に4K TVを購入しようとまでの思い入れはありませんが、当時の思い出もあるので、ハイレゾ対応ポータブルプレーヤーあたりには興味があります(^^
今の愛車RX450hはカーナビ内蔵のHDDに音楽を録音しておけるのですが、どうも最近のクルマはiPodなどを接続して使うのがデフォな感じみたいなので、将来の車の買い替えを見据えるとポータブルプレイヤーへの移行も考えなくてはいけないかなぁ等と思ってはいました。だから、ちょうどいい機会なのかも。

この分野の商品知識はまだ皆無なので、じっくり調べてみますかね…


 

目新しさが少ない…

2017.06.26.Mon.21:43
Lexusのフラッグシップである新型”LS”に搭載予定の「Lexus Safety System +」が発表に…
トヨタ新型「LEXUS LS」は安全機能強化 「ブレーキ間に合わない」→ハンドル自動操作で回避』IT Media
レクサス、世界トップを目指した予防安全技術「Lexus Safety System + A」を新型「LS」に搭載』Car Watch

LSS+「A」は、進化版を指す”Advanced”の「A」なのでしょうかね?!
プレミアムを自称するブランドなのですから、LS以外にももっと早くからこうしたl機能を盛り込んでいて欲しかったのですが、現実には先進安全装備でスバルやマツダに後れをとっている始末。
レーンチェンジアシストは既にベンツのEクラスで実装済ですし、レーントレーシングは新型アイサイトで発表済、ロードサインアシストはマツダのHUD搭載車に昨年から実装済。上下2段式AHSも、AUDIのマトリクス含めて、多分割配光システムとして色々な会社で実装済みなものと「差」がよくわかりません。

Lexusとしては目新しく、しかも他社種で未採用の技術なので、「LSに相応しい」というか「まずはLSから」ということなのでしょうが、他社と見比べると目新しさは少なく、何だかなぁ…という印象。
しかも、現行LSでは安全装備をフルOP設定すると+100万円~という価格設定でしたので、次期型もかなりの「高額設定になるのが想定できます。機能と性能、価格面のバランスからして、やっぱりスバルの「アイサイト」は抜きんでているよなぁと感じますし、最近のマツダ車も中々やるなぁと感じられるのですが、反面トヨタは…(以下ry

故障しにくい品質の高さ、リセールの良さ、販売店の多さ(利便性)など、トータルで見てトヨタが一番優秀だと思い、これまでずっとトヨタ車を乗り継いできていました。でも、最近はクルマのデザインも自分の好みから乖離してきていることもあって、次に買い替える際には「トヨタが第1候補」とはなりにくいなぁと感じている次第デス(^^A


 

チューブレスへの参入

2017.06.25.Sun.20:41
数日前にBianchiの2018年モデルについて書きましたが、MAVICも最近2018年モデルの発表をした様です。
マヴィックが「U S T TUBELESS チューブレス 」搭載モデルを発売!』BiCYCLE CLUB
マヴィックがロード用チューブレスシステムを発表 テーマはEasy,Safe,Fast』cycrowired

MY2016なキシエリを使用中なので、当然ながら興味津々でリンク先記事を読んでみた次第。
MY2018の大きな目玉は「チューブレスへの(再)参入」で、キシエリも先行投入組の1つになるようですネ。某巨大掲示板でも話題になっていましたケド、全体としての”ワイドリム化”や”ディスクブレーキの普及”といったトレンドを踏まえてのことらしいのですが、当方技術的な話はサッパリなので割愛。
でも、デメリットはすぐにいくつか思い浮かんでしまいました(^^A

1)パンク時の対応
シーラントを使うことになるそうですが、使用後のホイールは汚れる…。
2)面倒なタイヤ交換
チューブレスはタイヤ交換がやりにくいことで有名ですが、今回の新商品はクリンチャー並みに簡単とのこと。でもそれはWTS(タイヤ+ホイールをMAVIC製品で統一)の場合に限られ、他社製品のタイヤを使用時には従来並みとの情報も。純正のイクシオン プロも悪いタイヤだとは思わないのですが、材質が柔らかく、パンクしやすくて好みではないのですよね。入手性や耐久性にも難がありますし…。

定価ベースで2万円近く安くなるのも、旧型ユーザーにとっては複雑でしょうネ。何しろMAVIC製品はガイツーでも取り扱いが少ないですし、国内では定価が高くて値引き率も悪かったですから…
次に自分でホイールを購入するのがいつになるのかは正直不明ですが、次もMAVICにするのかは正直チョッと微妙かも(^^A