7千円かけるべき?

2018.02.22.Thu.20:04
気になる新商品についての記事。
DisplayPortの“電源オフ問題”を回避するアダプタに新モデル、物理的干渉を解消』AKIBA PC Hotline

仕事場や実家のPCはいずれもHDMIやDVIで接続できているので問題はないのですが、自宅のPCはDP接続なので「電源オフ」問題は私にとっても長年の課題の1つ。もうあきらめてきてはいるのですが…(苦笑

液晶モニタ:NEC製PA241W
  入力端子はDisplayPort、DVI-D×2、ミニD-SUB15ピン
ビデオカード:SAPPHIRE NITRO+ RADEON RX 580 8G GDDR5 OC
  出力端子はDisplayPort×2、HDMI×2、DL-DVI-D×1

シングルリンクとデュアルリンクの違いはあるもののDVIでの接続自体は可能なはずですが、肝心のDVIケーブルが現在手元に無し。液晶モニタに付属してきたDPケーブルを利用しているのですが、スリープからの復帰時などでたまに不具合が出るのですよね。最悪、PCを強制的に再起動させれば復帰できるのですが、この手間と税込約7千円を天秤にかけるとイヤハヤ悩ましい…
というか7千円かけるなら、ちょっとイイ感じのデュアルリンクケーブルも買えてしまいます。加えて、今の液晶モニタだって購入後からもう8年目に突入しており、買換え期がいつ到来してもおかしくはない感じ。そう考えると追加投資が中々しにくいのだよなぁ(^^A


 
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冬イベ2018…開幕

2018.02.20.Tue.18:50
数日前から艦これ”秋イベ”が始まったので、恒例の航海ログ。

【進捗】
E-1ラスダンなぅ。事前情報から、突破報酬として試製東海がGetできる難易度甲を選択しています。
資材は鋼材がほぼ天井に張り付き状態、燃料7.5万/弾薬7.5万/ボーキ8.7万と備蓄もまずまずの在庫、バケツは約1,100といったところ。秋イベ以降、何度となく溶鉱炉に資材を突っ込んだものの念願のビス子/大和建造はできず、結局従来戦力のまま冬イベ突入になってます。

【レアドロップ】
新規実装組:そもそも当該海域にはなし
実装済未所持組:同上
既所持組:大淀、択捉、(占守)
      ※()内は追記分

【雑感】
難易度甲を選択したことで、ギミック解除のためにB/F/K/Nの4マス攻略が必要になるのが面倒。解除後にボスへ向かう道中も意外と被弾があるので、支援艦隊と基地航空隊を使う羽目に…。
結果として資材消費が増えてしまい反省。東海は1機所有しているので乙でも良かったかも。当該海域はめぼしいドロップもなく、既所持艦ばかりなので、クリア後に戻ってくることは無いでしょう。

【追記】H30.2.21未明
記事Upから数時間後、クリア済。E-2乙へと進軍してギミックは全て解除、ボス削り中。


 

本末転倒になるかも

2018.02.15.Thu.20:22
今日も目にとまったRyzenのレビュー記事。
悩ましいRyzen G向けメモリの選択』PC Watch

内蔵GPUが優秀な分、メモリ帯域の不足が目立ってくる⇒できるだけ速いメモリを積みたい…という流れは、これまでのAMD謹製GPU内臓CPUと全く同様な感じですね(まぁ予想通りではありましたが…)。
イマドキの自作なら「DDR4-2666」を標準状態でしょうから、同2933や同3200が所謂O.C.メモリの扱い。そりゃぁ3200を積みたいのはヤマヤマなのですけどねぇ(苦笑
O.C.メモリは相性の問題が付き物ですし、高額になるので中々手を出しにくいのだよなぁ。

ちなみに、標準状態であるDDR4-2666を基準として考えた場合、8GB×2枚構成にすると概ね2.2万円前後というのが現時点での相場(メーカーによって多少の変動はある)。これを同3200にすると相場は3万円前後に跳ね上がり、人気のG.SkillやCorsairのハイフレードメモリだと3.5万円前後になるはず。
予算1.3万円Upならエントリークラスのビデオカードも手が出せそうな気がするのですよね。そうなると本末転倒の様な…

Ryzenシリーズはメモリモジュールのランク仕様も煩かったはずですが、今度の新型はそのあたりどうなっているのかも謎。そのあたり、DOS/V PowerReport誌あたりで特集を組んでくれないかなぁ(^^A


 

Raven Ridge発売に

2018.02.14.Wed.20:09
"Raven Ridge"が発売になり情報が解禁されたので、そのレビュー記事も各所で続々とUpされてきている模様。
Ryzen 5 2400G/Ryzen 3 2200Gレビュー - APUでも競合を脅かす性能を発揮できるか』マイナビニュース
他にもAKIBA PC HotlineASCII.jp4Gamerhermitage akihabaraなど

本当に久しぶりのヒット作となっているAMD謹製Ryzenですが、ハイエンド~ミドルハイは依然としてIntel謹製が強いでしょうから、ミドル以下でいかにシェアを確保できるかが鍵ではないのかなぁと勝手ながら思っていました。このクラスでシェアを確保するには「GPU内蔵」がほぼ必須項目ですから、そういう意味では「待ちに待った」デビューではないかと(^^A

そういう目で各所のレビューを斜め読みしてきたのですが…
上位版である「Ryzen 5 2400G」をCore i5シリーズと、下位の「Ryzen 3 2200G」をCore i3シリーズと比較しているレビューが多い印象。まぁ価格帯で考えれば妥当なのでしょうね。ざっと眺めて見た印象では、ビデオカード無しで運用する場合、ゲームするならRyzen5 2400G、ゲームしないならCore i5、投資コストをできるだけ削りたいならRyzen3という印象。
ここのところCore i5シリーズばかり選んできている私のサブ機なら、Ryzen5 2400Gはちょうど良さそうな感じです(^^

現時点ではかなり拮抗しているように感じる価格ですが、ご祝儀相場が解けて値下がりしてくれば中々良さそうかも。というか、これを機になお一層Intelの奮起(価格面でも性能面でも)を期待したいところなのですが、こちらの方はどうなのですかねぇ…


 

次のプラットフォームっていつ?

2018.02.09.Fri.20:19
CPUの脆弱性問題に関するまとめ記事。
MeltdownとSpectre問題、対策パッチでPCのパフォーマンスは低下するか』マイナビニュース

先日、この脆弱性を突いた新型のマルウェアが報告されただけに、ちょっと気になって読んでみました。

1)Windowsアップデート
2)M/BのUEFI(BIOS)のアップデート
3)GPUのドライバのアップデート
…という手順が必要らしいのですが、1)と2)は意識していたものの3)は気が付かなかったなぁ。
そもそも論として、2)についても私の使用しているM/Bの場合、最新版としては1/11の更新版がUpされているのみ(しかもβ版として)。その後にIntelが「それを使わないで」とアナウンスしていることもあって、とても手を出せない(苦笑

パッチを適用するとストレージ関連の性能が低下する…というのは既報のとおりですが、記事の結論として、
・パフォーマンスがパッチ適用前まで回復する可能性は低い
 ⇒PCの買い替えが最善の策 
・現在の最新機種でも(僅かながらなものの)性能低下はある
 ⇒対策が施された新しいプラットフォームを待つのか悩みドコロ
…といった身も蓋もない締め方。でもこれが真実なんだろうなぁ(苦笑
また、「脆弱性への対策が施された新しいプラットフォーム」とやらが”いつ”出るのかすらわからりませんし、Intelのロードマップ上でも次のモデルがこの問題に対応済みなのかすら不明ですから(以下ry

このタイミングでPCの入替え期が到来している私としても悩ましい状況デスネ(^^A