25周年に思うこと

2017.06.22.Thu.20:13
ThinkPadユーザーとしては気になった記事。
日本の愛好家の要望に応えたThinkPad 25周年特別モデルが10月発売』PC Watch

X61⇒X1 Carbonと足掛け約10年間もThinkPadを使ってきているので、同シリーズの新製品は当然ながら気になりますし、ましてやアニバーサリーモデルやコンセプトモデルであれば尚更(以下ry
…と勢いこんでリンク先記事を読んでみたものの、記念モデルについては抽象的な内容のみで、具体的かつ詳細な発表は見当たらず。全くの純新規モデルになるのか、はたまた既存の各シリーズをブラッシュアップするのにとどまるのか。個人的には前者を希望したいところですが、たぶん後者なのでしょうね(^^A

一方、コンセプトモデルに関してはイメージ図が例示されていたので、解りやすいデス。曲がるディスプレイ自体は韓国メーカーから有機ELで既に実用化されていますし、国内でもジャパンディスプレイがスマホ向けとして今年の初めに発表しているので、意外感はなし。でも、液晶部の部材は目途が立っているとしても、天板部の素材はどうするのでしょうかねぇ(謎
加えて、使わないとき(折りたたんだ時)の状態はどうしても厚みが嵩張りますから、モバイルには向かないような気がします。見た目的にはなかなか面白いので、据え置き用のスタンダード型だといいのかも(^^

我が家のX1Cも延長保証が残1年。X1Cは機構的に「壊れたら自分で部品交換」というタイプではないので、必然的にメーカー修理対応になるのですが、修理代と新品買換えの価格差を勘案するとたぶん後者を選択するはず。その頃には「欲しくなる」ようなモデルがあるといいのですけどねぇ…

 
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次はType-Cへ?!

2017.06.20.Tue.20:06
モニターとPCの接続が将来的にはUSBへ切り替わるとの報。
VESA、DisplayPortコネクタのフェードアウトを示唆。将来的にはUSB Type-Cに集約』PC Watch
将来はUSB Type-Cに一本化か DisplayPort 1.4の最新事情』ASCII.jp

個人的には次期型の規格がUSB-TypeCでも別の何かでも構わないのですが、頻繁に規格を変えるということは避けていただきたいなぁ…と。DVIの次はDPだと言っていたものの、途中にHDMIもあったりした関係もあって、DPが本格的に普及してからまだ然程年月が経っていない印象。このタイミングでType-Cだのという話が出てきても、消費者側は振り回されるだけなのですよねぇ。モニターとビデオカード(PC)の買換えタイミングだって異なることも多いので、両方のコネクタを一致させるのも(以下ry

個人的にも、現在自宅のPCでDP接続をしているのですが、スリープ状態からの復活時に信号をロストして画面解像度がセーフモード(低解像度)状態になってしまうという持病を抱えています。Webでググると結構メジャーなトラブルらしいのですが、解決する具体案も見つけられない状況。
Type-Cに変更になるのであれば、こうした部分の改良もキチンと対応して欲しいよなぁ…と思ってみたり(^^A


 

次はGeForceへ

2017.06.18.Sun.18:55
先週末のエントリの続き。

先日まではRadeon400/500シリーズが人気でしたが、市場在庫が枯渇してきたのでしょうか、今度はGeForce GTX1060に人気が移ってきているとの報。
マイニング向けにGeForce GTX 1060のまとめ買いが増加、購入枚数の制限を行うショップも』AKIBA PC Hotline
次はGTX 1060の番です』hermitage akihabara

リンク先記事のよれば、”週末までにはかなりの在庫が無くなる勢い”で、さらに上位の”GeForce GTX 1070の在庫も厳しく”なっている由。こうなってくると、Radeon含めてミドルクラスのビデオカードは市場から蒸発してしまう感じデスナ。需給バランスが一気に崩れたので、ミドルクラスのビデオカードは現在価格高騰中。本来なら、発売開始のご祝儀価格からなだらかに価格が下落していくはずなのに、旧世代含めて価格が上昇しているようです。私の様にミドルスペックで自作している自作erにとっては、とんだとばっちりというか…(以下ry

今後、まとめ買いに対しては購入制限がかけられるケースも増えてくるようですが、GeForceではなくRadeonの時からもっとやって欲しかったデスヨ(私的には…@Radeon党員)。
とりあえず今は、使用中のR9 380Xが故障しないでくれと、ただ願うばかりデス(^^A


 

久しぶりの新製品?

2017.06.16.Fri.16:09
久しぶりに懐かしい製品名(シリーズ)を見かけたので…
Creative、ESS Sabre DACを搭載したPCIe x1サウンドカード「Sound BlasterX AE-5」』PC Watch

その昔、Sound Blaster 5.1とか同Audigyなどを使っていた時期もある(約10年位)ので、とても懐かしい名前デス。最近は同シリーズの新製品情報を見かけた記憶がないなぁと思って価格comで調べてみたのですが、2013/9に発売されたSound Blaster Audigy Rx/Fxあたりが最後っぽい感じで、やっぱりなぁ…と。

音(質)を求めるなら内蔵より外付けの方がBetterですし、そもそも同シリーズの音自体についての評価は好評価とは言い難い部分も昔からありました。ゲーム自体、PCでやることが激減したこともあって、個人的には外付けUSB-DAC経由でプリメインアンンプに繋ぐ方式へと切り替えてしまいましたから、サウンドカードというカテゴリの商品とは縁遠くなってしまったのですよねぇ。

今回の新製品では”音で敵の位置を判断してレーダー上に表示させる”という新機能が目玉になるのでしょうし、こうした機能は(対応する)FPSゲームでかなり威力を発揮すると思うのですが、一方でニーズはどこまで市場に残っているのですかねぇ。
基板上にRGB LEDを実装してみたり、追加で更にLEDを付けて制御出来たり…と、本来の用途から離れた機能も付加されたようですが、余計な機能と音質は(ノイズの増加の可能性もあって)一般的にはトレードオフとも言われますから、イヤハヤ。

かつての名門が迷走している感もなんとなくあるのですが、う~む(^^A


 

面倒見がいいのか、はたまた…

2017.06.15.Thu.19:59
先月はWannaCryなど、世界規模でのコンピューターウィルス感染/対策が話題になっていたのですが、本家本元?!であるMS社が異例の月例パッチを提供した模様。
Microsoft、6月の月例パッチをWindows Vista/XPなどサポート終了済みの環境へも提供』PC Watch

既にサポート切れになっているXPやVista向けにも、今回の月例パッチが提供されると聞いて、何とも複雑な気分。尤も、提供したMS社自身が一番複雑な気分なのでしょうけど…(苦笑

「国家レベルでの攻撃および情報開示による悪用の危険性が高まっているため」…という提供理由はある意味筋が通っていると思うのですが、それならば何故もっと早いタイミングで提供しないのかとも思ってみたり。月例パッチの提供時期は随時のタイミングへと移行するような話が過去に出ていたと思うのですが、ウィルスが猛威を振るっていた時期から既に大分経過しているので、このタイミングでのパッチ公開にはあまり実効がないのではないのですかね(苦笑
また、サポートは終了…としているのに、こうした対応をするというのはある意味では面倒見がイイ反面、使い続けているユーザー側に対して「まだ大丈夫」的な誤ったメッセージを伝えることにはならないのかという危惧もあったりします。

結局のトコロ、どういう対応が正しいのかというのは色々な見方もあるので一概には言えないのでしょう。それ故、「複雑な気分」だと思った次第デス(^^A