コードネームはOreo

2017.08.22.Tue.18:53
次期Ver.のAndroid OSが正式発表に…
「Android 8.0 Oreo」リリース 新機能をおさらい』IT Media

”起動が従来の2倍速くなる”ことやまた”バッテリー消費と使っているアプリの操作性の改善”については、実効でどの程度なのかにもよるものの、評価したいポイントです。”絵文字の増加”や”通知機能の改善”については、まぁどちらでもイイかな…と。”自動入力”に関しては、便利ではあるものの一方でセキュリティ面では心配が増えるワケで微妙デスネ(^^A

NexusやPixelといった”純正”ブランドはもう間もなくな様ですが、”パートナーメーカーからは年末までに…”という記述も悩ましいトコロ。
個人的には、Xperia Z5の毎月割の適用切れと誰でも割の更新月が来年1月なので、そのタイミングに機種変更を考えていました。次期型Xperia(噂ではXperia XZ1)は来月辺りに発表で今秋冬モデルとして発売されるという噂ですが、そうなると時期的には微妙な感じ。事前リーク情報でもAndroidのVer.は”7.1.1”になっていましたから、XZ1にOreoは間に合わない可能性が高そうです。
Xperiaの最上位機種の場合、一応OSのUpdateは対応してくれている実績があるので、来春くらいにはOreo対応してくれそうな気もしますけどね。

新型Xperiaの情報では、XZ1のさらにその先で「折り曲げ可能なベゼルレス液晶の採用」「有機EL採用」も噂されているだけに、春夏モデルまで待つのか悩ましいなぁ(^^A


 
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通算4台目のZ5

2017.08.19.Sat.19:41
ちょうど1年前に引き続き…ですが、”安心ケータイサポートプラス”をまたしても利用することになってしまいました。

前回は再起動病に罹患してしまったため利用したのですが、今回もまた妙な症状。
①時折、画面が真っ暗なままになってしまい②そうなるとタッチパネルでの操作が事実上不可能になり、強制終了するしかない③再起動しても状況が変わらないことが多いが、数時間放置すると、いつのまにか復旧することもある④Bluetooth接続のリンクがスリープ復帰後に勝手に切られてしまうことも増えてきた

…そんなこんなでサポセンにTELして交換を奨められた次第。もう1年半以上使用しているのでいっそ買い替えも考えたのですが、Z5はまだ下取りの金額もいいので「正常品」にした状態で機種変更した方が良さそうですし、毎月割もまだ数か月分残っている他、半年後には誰でも割2年縛りの更新期が到来します。この時期まで何とか引っ張れれば、MNPの玉にしてもいいですし、サポセンにTELしてクーポンを貰うなど有利な条件が揃ってきそうですから、今回は有償交換対応をお願いした次第。

これで通算4台目?!となるXperiaZ5、使用期間は非常に短くなりそうですが、何とかあと数ケ月乗り切れるといいなぁ(^^A


 

前借りOK

2017.08.01.Tue.19:49
今日読んだ記事で中々面白いと思ったサービス。
nuroモバイル、データ通信容量「前借り」可能に』IT Media

余った分を翌月に繰り越せる…という形は以前からありましたが、”前借り”という発想は今まで見たことが無かったので面白いなぁ…と。家族でシェアしているのであれば容量のやりくりはある程度融通が利きますが、1人で契約している人からすればこういう選択肢があると便利な気がします。
前借りしている状態で解約になった場合の精算はどうなるのだろう…といった素朴な疑問点はあるのですが、利用者側が精算ルールさえ理解できていればイイ訳ですからね(^^

かけ放題の制限時間が5分⇒10分というのも、利用者側の利用実態に合わせた感じがするので好印象を持ちました。こういうトコロ、MVNOだからこそ…な部分なのでしょうが、既存キャリアもキチンとユーザーニーズに向き合って欲しいなぁと思った次第デス。

 

市中ではまずまずの評価?!

2017.07.28.Fri.20:27
ドコモ関連でいくつかの記事を読んだのですが…
久々の“減益”となったドコモの決算-auの新料金には追随せず』CNET Japan
NTTドコモが夏商戦モデルを一括1万5000円で早くも投げ売り―新料金プランによって、端末の売れ行きに変化到来か』IT Media

1つ目の記事を要約すると、「販売店の動向からドコモの顧客が動くことは考え難いので、auの新料金体系には追随しない」とドコモは判断している模様。
一方、2つ目の記事からすると、「KDDIからユーザーを奪うという狙いにおいて、MNPの一括価格を大幅に値下げ」とも読めるワケです。
気にしていない様で、かなり意識している様な…(^^A

個人的には然程「安さ」を感じなかったauの新料金プランですが、2つ目の記事を読む限りでは中々評価されている感じにも見受けられます。新料金プランが発表になって以降、Web上の記事でも「イマイチ」という論調が多かった様に記憶しているのですが、やっぱり48回払いの導入とUpグレードプログラムの組み合わせが効いているのですかねぇ(^^


 

過払い阻止に向けて

2017.07.15.Sat.20:02
携帯キャリアに対して総務省が新たな指導を実施する方向らしいです…。
データ使用の払い過ぎ是正=スマホ利用者へ通知求める-総務省』JIJI.com

〇大手3社のスマホ利用者の約半数はデータ使用量が2GB未満
〇2GB以下のプランの契約者は2割程度
 ⇒7GB程度の契約が主流

↑こういうギャップが携帯キャリアの収益を押し上げている現状があって、そこにメスを入れるというのも「実質的な値下げ」につながる話ではありますから、まぁ理解できなくはないかな…と。
但し、「7GB程度の契約が主流」というのは、要するにちょっと前までの料金体系から弄っていないだけの可能性が高い気がします。カケ放題導入後からは利用量に応じてデータ通信料金に階段をつけた料金体系へと移行していますが、そもそも通話をほぼ使わずにデータ通信だけの利用が中心になる場合は(データ通信量にもよりますが)旧体系の通信料金の方が使い勝手が良かったりもしますので(^^A

2GB以下しかデータ通信を行わない場合、当該内容にピッタリな料金プランだと「割高感」が強すぎてしまうというのも、理由としては大きいので、そのあたりにメスを入れて欲しいなぁと思った次第デス(^^A