ゆっくりと復活

2017.11.05.Sun.20:33
シルバーウィークに腰痛を発症して以来ずっと自転車を休んでいたのですが、痛みも大分和らいできたこともあって1か月半ぶりにようやく休日ライドをこの連休から復活することにしました。

とはいっても復帰は久しぶりですし、まだ腰に気を使う必要もあると思うので、ロードバイクではなくクロスバイクから、そして距離もいつもよりかなり短く20km程度から始めてみることに。
約1時間かけてゆっくり走ってみたのですが、前傾姿勢がロードより緩やかなこともあって腰の痛みは特になし。但し、長いブランクを挟んでいるので足が回らないというか、持久力が落ちたというか…(汗

加えて…
夏物と冬物は充実しているのですが秋物のウェアの枚数が少なくて、調達する必要があったことも思い出しました。でも今から買っても届くころには着る機会が少なくなっちゃうのだよなぁ(苦笑
(サイズの関係で、ウェアは海外通販前提で考える必要があるのですよねぇ…)


 
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e-Bike

2017.11.03.Fri.22:23
2017-18シーズンは日本におけるe-Bikeの普及元年になる…的な記事を散見するのですが、今日もまた…
ボッシュの電動アシスト自転車ユニットを搭載した日本向けモデルが2018年に発売~ビアンキやトレックなど』家電Watch

私の所有している2台のメーカー(Bianchi Camaleonte、TREK Verve+)でもクロスバイクを今年のモデルとして発売しています。自分の興味のあるメーカーなだけに、毎年夏頃に行われる新作発表の時から「今年は電動モデルがラインアップに入った!!」と気が付いていて、吃驚していた次第。でも、その電動部分の製造元がBOSCHだとは知らなかったな…

既に海外では一足早く電動スポーツ自転車のブームが到来しているらしいのですが、これが日本でも普及するのかというと現時点では正直疑問な部分もあります。
法規制上、国内では最高時速を24km/h未満へと制限されていますし、10km/hを超えた時点から電動アシスト量は低減されてる仕組みになっているので、高速走行が期待されるスポーツ自転車には現時点ではそぐわないと思うのですよねぇ。

現在各社でラインナップされているのはクロスバイクというジャンルですが、クロスバイクとて25km/hで巡航することは然程難しくはないです。むしろ電動化されることにより重量が大幅に増えることのデメリットの方が多そうな感じ。今のところあまり見かけないものの、MTBの方が(使用環境的に上り坂なども多く含むことが予想されるため)まだ向いていそうな気がします。
でも、やっぱり一番の関門は「法規制の緩和」でしょう。でも、これが一番難しそうで、かつ見込みも薄そうなのですよねぇ(苦笑


 

シンクロシフト化できるかな

2017.08.21.Mon.19:49
約半年前の記事に今更気づいてしまいました(^^A
9070系デュラエースDi2と6870系アルテグラDi2がシンクロシフト対応に』cycrowired.jp

6870系アルテグラDi2をずっと使い続けており、その性能にとても満足している私ですが、昨年発売の9070系デュラエースDi2や、最近発売になった8050系アルテグラDi2で採用されている”シンクロシフト”機能は正直羨ましく思っていました。次に買い替えるときには…と思っていたのですが、たまたま別件で過去記事を漁っていたところ上記リンク先記事を見つけた次第。

本文中の内容を自分なりに理解すると…
①Di2バッテリーを最新モデルに買い換える必要がる
②その上でファームウェアのUpdateも必要

…ということだと理解したのですが、バッテリ外装式を使っている私の場合だとDi2バッテリではなく”外装バッテリー用マウント”を交換する必要があると思うのですよねぇ(型番的には)。ジャンクションAも古いものを利用しているので、そのあたりもどうなるのか心配なトコロではあります。でも、バッテリもしくは同マウントのみの交換で済むのであれば、工賃含めても1万円台で済みそうですから俄然興味が湧いてきました。

ファームアップのケーブル一式などは所持していない関係上、馴染みのショップに手続きをお願いする格好になるので、とりあえず必要なもの一式のリストアップとその見積もりを早速お願いしてきたのですが、お盆進行がようやく明けた段階なので代理店の動きもまだ鈍いためしばらく時間が欲しいとのこと。
来週あたりには結論を出してくれるそうなのですが、どうなるかなぁ(^^


 

新調したウェア類についての簡易レビュー

2017.07.08.Sat.20:16
海外通販で先日購入したサングラスとウェアを今日実戦投入してみたのですが、早速備忘録替わりに簡易レビューというか気付いた点をメモ。

1)Castelliのウェア
メッシュ地のウェアですが、着心地はなかなかGood!
色的にも気に入ったものでしたし、フルジップの感触も滑りが良くてイイです(安物だとチャックの滑りが悪かったりして、がっかりするのですよねぇ)
国内代理店はL寸までの取り扱いに限られるのですが、L寸だと身長で170cm台後半までな感じ。私の場合、+10cm程度の身長があり2XL位のサイズになるのですが、国内正規流通品では購入不可なのですよねぇ。その点、欧米では標準的な身長なので入手性が高いので助かりました(^^

2)Oakleyのサングラス
自転車用に開発されたJawbreakerだけあって、視野は広いのに歪みはなし。前傾姿勢になるので上目遣いになるのですが、フレームの位置が上にあるので縦方向の視野が広く、とても快適。一方、フルフレームなので横方向の視野は微妙かも。以前使用していたのはフレームが上部にしかないので、レンズでカバーされていない横方向の部分は(眩しいけれど)一応見ることができました。でも本製品だと、レンズでカバーされているエリアは確かに広いのですが、その先はフレームで見えません。車道を走っている際に、振り返って後方を確認しようとする場合には以前より不便かも。
また、レンズは自転車で定番のプリズム・ロードを選んでみましたが、確かにコントラストが上がって障害物などの確認がしやすくなった半面、光の透過率は以前の調光レンズ対比で低くなっているので、全般的に暗く感じます。夏の日中は最適ですが、冬や朝晩の使用時には「暗い」と感じるかも。このあたりも含めて、一長一短ですね。
レンズ交換式なので、後日交換用として調光レンズを手配するか、はたまたEV ZEROあたりの調光レンズモデルを別途手配してみようかな…


 

From London

2017.07.03.Mon.18:52
先週のエントリの続き。

ちょっとばかりドキドキした海外通販への初挑戦でしたが、昨日無事に到着しました。ある意味、あっけない様な感じとでも言うのでしょうか、所要日数含めても国内通販とほとんど変わらないような…
強いて言えば、代金は送料含めて全て決済済みなのに、商品到着時に諸費用が別途現金徴収されること位ですかね(^^A

諸費用…消費税や関税、通関料などを指しますが、よく理解できないのがその計算方法。
教科書的に言えば、送料含めた購入価格の6掛けに対して8%の消費税(地方分含む)がかかる他、10%の関税もかかる…とは聞いていました。送料含めて約2.4万円でしたので、ルールに従えば2,600円超の税金に加えて、通関料が200円程度徴収されると思っていたのですが、実際に支払ったのは関税/消費税共に各800円の計1,600円ジャスト。
そもそもの課税標準額が「6掛け」になっていない? 税額の端数は切り捨て?とか、そもそも計算が違う?通関料はどうなった?などの疑問がイッパイなのですけど、安く上がった分に関しては悩んでも意味がないデスナ(^^

高身長でサイズ探しに四苦八苦している私でも、海外通販では標準的なサイズになってくるので、選択肢が豊富になりとても魅力的に感じています。価格面でもこれだけメリットがあって、時間も大してかからないのであれば、これからはヘビユーザーになるかもしれません(^^