シンクロシフト化できるかな

2017.08.21.Mon.19:49
約半年前の記事に今更気づいてしまいました(^^A
9070系デュラエースDi2と6870系アルテグラDi2がシンクロシフト対応に』cycrowired.jp

6870系アルテグラDi2をずっと使い続けており、その性能にとても満足している私ですが、昨年発売の9070系デュラエースDi2や、最近発売になった8050系アルテグラDi2で採用されている”シンクロシフト”機能は正直羨ましく思っていました。次に買い替えるときには…と思っていたのですが、たまたま別件で過去記事を漁っていたところ上記リンク先記事を見つけた次第。

本文中の内容を自分なりに理解すると…
①Di2バッテリーを最新モデルに買い換える必要がる
②その上でファームウェアのUpdateも必要

…ということだと理解したのですが、バッテリ外装式を使っている私の場合だとDi2バッテリではなく”外装バッテリー用マウント”を交換する必要があると思うのですよねぇ(型番的には)。ジャンクションAも古いものを利用しているので、そのあたりもどうなるのか心配なトコロではあります。でも、バッテリもしくは同マウントのみの交換で済むのであれば、工賃含めても1万円台で済みそうですから俄然興味が湧いてきました。

ファームアップのケーブル一式などは所持していない関係上、馴染みのショップに手続きをお願いする格好になるので、とりあえず必要なもの一式のリストアップとその見積もりを早速お願いしてきたのですが、お盆進行がようやく明けた段階なので代理店の動きもまだ鈍いためしばらく時間が欲しいとのこと。
来週あたりには結論を出してくれるそうなのですが、どうなるかなぁ(^^


 
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新調したウェア類についての簡易レビュー

2017.07.08.Sat.20:16
海外通販で先日購入したサングラスとウェアを今日実戦投入してみたのですが、早速備忘録替わりに簡易レビューというか気付いた点をメモ。

1)Castelliのウェア
メッシュ地のウェアですが、着心地はなかなかGood!
色的にも気に入ったものでしたし、フルジップの感触も滑りが良くてイイです(安物だとチャックの滑りが悪かったりして、がっかりするのですよねぇ)
国内代理店はL寸までの取り扱いに限られるのですが、L寸だと身長で170cm台後半までな感じ。私の場合、+10cm程度の身長があり2XL位のサイズになるのですが、国内正規流通品では購入不可なのですよねぇ。その点、欧米では標準的な身長なので入手性が高いので助かりました(^^

2)Oakleyのサングラス
自転車用に開発されたJawbreakerだけあって、視野は広いのに歪みはなし。前傾姿勢になるので上目遣いになるのですが、フレームの位置が上にあるので縦方向の視野が広く、とても快適。一方、フルフレームなので横方向の視野は微妙かも。以前使用していたのはフレームが上部にしかないので、レンズでカバーされていない横方向の部分は(眩しいけれど)一応見ることができました。でも本製品だと、レンズでカバーされているエリアは確かに広いのですが、その先はフレームで見えません。車道を走っている際に、振り返って後方を確認しようとする場合には以前より不便かも。
また、レンズは自転車で定番のプリズム・ロードを選んでみましたが、確かにコントラストが上がって障害物などの確認がしやすくなった半面、光の透過率は以前の調光レンズ対比で低くなっているので、全般的に暗く感じます。夏の日中は最適ですが、冬や朝晩の使用時には「暗い」と感じるかも。このあたりも含めて、一長一短ですね。
レンズ交換式なので、後日交換用として調光レンズを手配するか、はたまたEV ZEROあたりの調光レンズモデルを別途手配してみようかな…


 

From London

2017.07.03.Mon.18:52
先週のエントリの続き。

ちょっとばかりドキドキした海外通販への初挑戦でしたが、昨日無事に到着しました。ある意味、あっけない様な感じとでも言うのでしょうか、所要日数含めても国内通販とほとんど変わらないような…
強いて言えば、代金は送料含めて全て決済済みなのに、商品到着時に諸費用が別途現金徴収されること位ですかね(^^A

諸費用…消費税や関税、通関料などを指しますが、よく理解できないのがその計算方法。
教科書的に言えば、送料含めた購入価格の6掛けに対して8%の消費税(地方分含む)がかかる他、10%の関税もかかる…とは聞いていました。送料含めて約2.4万円でしたので、ルールに従えば2,600円超の税金に加えて、通関料が200円程度徴収されると思っていたのですが、実際に支払ったのは関税/消費税共に各800円の計1,600円ジャスト。
そもそもの課税標準額が「6掛け」になっていない? 税額の端数は切り捨て?とか、そもそも計算が違う?通関料はどうなった?などの疑問がイッパイなのですけど、安く上がった分に関しては悩んでも意味がないデスナ(^^

高身長でサイズ探しに四苦八苦している私でも、海外通販では標準的なサイズになってくるので、選択肢が豊富になりとても魅力的に感じています。価格面でもこれだけメリットがあって、時間も大してかからないのであれば、これからはヘビユーザーになるかもしれません(^^


 

2018年モデルのSPECIALIZED

2017.07.02.Sun.19:15
TREKと同日でSPECIALIZEDも発表していた模様。

同社のラインナップでは、VENGEはエアロ特化なので対象外、ROUBAIXには惹かれるもののディスクブレーキ仕様中心になるのでパス。つまり消去法で個人的にはTARMACしか選択肢がない恰好。で、そのTARMACが今回モデルチェンジしていました(^^

S-WORKS:VENGE同様に後三角が小さめなになり、SL6明記、Fact12rへ
Expert:S-WORKSと同形状になり、SL6明記、Fact10rは変わらず
Comp:見た目は昨年同様? SL5明記
Elite:見た目は昨年同様?名称からはSL4が消えた
以下(ry

Ultegra搭載のミドルクラス(≒TREKのSL6クラス対抗)で考えるならExpert/Compの2択でしょう。S-WORKS直系で素材違いなExpertにするのか、型遅れになるもののお買得感のあるCompにするのかは悩ましいところ。2018モデルならカラーリング的にExpertの方が個人的には好みですが、Comp以外はBB30になるのがやや引っかかりますネ(^^A

フレームセット買いをしたい場合、S-WORKSのみしか選択肢がない点は2018モデルも同様なので残念。また価格帯が旧モデル対比で15~20%程度引き上げられている点も▲。全般的に見るとライバルTREKの方が手が出しやすいデスナ。
今乗っているロードバイクはまだ買い替える心算がないのですケド、次は近隣のSPECIALIZEDの取扱店で購入したい(店主の面倒見がいい)とも思っているので、う~むといった感じデス。


 

2018年モデルのTREK

2017.07.01.Sat.20:05
今日が情報公開日だったのでしょうか、TREKの公式サイトに2018年モデルのラインナップが登場していました。気になったので調べてみたところ、早くも今日のAM0:00に記事が上がっていたのですが、まぁタイアップものなのでしょう(^^
フレーム重量は遂に600g台前半へ 最軽量ロード、トレックÉmondaがフルモデルチェンジ』cycrowired

FMCしたのはEmondaで、しかも最上位であるSLRのみ。昨年のDomaneの様にSLまで変えてくるかと思ってたので、この点に関してはちょっと期待外れデシタ。
でも…
1)ラインナップが整理されて「S」グレードが廃止
カーボンのエントリーグレードだった「S」はアルミの「ALR」と価格帯的にも重量的にも近接していたので、整理の対象になったのですかね。初ロードでOCLV400なMadone4.9を購入した私としては少し寂しい気もしますが、全体の中での位置付けは確かに微妙だったかも(^^A

2)全体的に値下げ傾向
SL5(105採用)に注目すると、Emondaで約7万円値下げ、Domaneは(2017モデルでは国内設定すらなかったのに)2018で新設されてます。上記1)に絡めて旧「S」の穴を埋めるラインナップ再編の一環なのでしょう。
但し、EmondaSL5のスペックを比較すると、ホイールが安物へ変更になっていますし、フォークもフルカーボンではなくなるなど、かなりなコストダウンも目立ちます。純粋に比較すると、フレームセットの値下げ分は僅かなのかも…

カラーリング的には、昨年同様にあまり…(以下ry
いつも通りシンプルな単色基調ですが、2018モデルは全体的に赤の採用が目立つ印象。個人的には2016Domane5.9(私の購入モデル)や2017DomaneS6の様な白基調での塗分けが好みなのですけど、2018モデルでは皆無(涙
ちなみにフレームセット販売が2018モデルでは現状見当たりません。2回ほどFS購入している私としては、実はこれが一番の大事件かも…(^^A