秘密の部屋

2017.08.18.Fri.14:17
ちょうどハリーポッターシリーズを自宅で娘と改めて観ていたタイミングだったので、私としては実にタイムリーなのですが…(汗

以前のエントリで車検証入れ一式を紛失した(⇒そして車検証と自賠責保険証を再発行して貰った)件を書きましたが、今回の車検のタイミングでどういう訳か見つかりました。
車検で預けていたRX450hを受領した際に、革製の車検証入れを手渡されたため驚いた次第。車を届けてくれたサービスマン曰く…
1)車検証入れはセンターコンソールBOX奥にある扉を開いた、更にその奥にあるスペースにあった
2)通常、RXの場合ではグローブBOXもしくは↑そこ↑に収納することが多い
3)↑↑そこ↑↑はセンターコンソールBOXの奥の奥にあたる場所なので、存在自体を知らないお客さんも多い

…。
私も家族も、そんな場所の存在すら知りません(納車時に説明も無し)でしたので、自分で収納したはずがありません。となると、直前の6ヶ月点検の際にディーラー側でそこへ収納したのでしょう。ディーラー側でもそこへ収納して車を返却していることもよくあると明言していましたし。
でも、それなら、私が「グローブBOX内で見つからない」「紛失したかも?」と相談した時に、そんな場所があることを指摘して欲しかったよなぁと。ちなみに過去に何度も半年点検などでお願いしていましたが、私の場合書類一式はいつも手渡しもしくは助手席シートに置かれた状態で返却を受けていたので、”秘密の部屋”に収納されたことは一度もなかったのです。

↑この↑点は担当も思い出したらしく電話口では平謝りでしたが、焦って再発行のために駆けずり回ったことを考えると何となく釈然としない感じ。次のNXではこういうことがないようにキチンと説明をお願いしないといけないデスネ。


 
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GS200t Fsport

2017.08.17.Thu.20:47
車検満了まであと1週間…と迫る中ですが、今日RX450hの”最後の”車検を通してきました(^^A
その際に代車としてGS200t Fsportをお借りしたので、忘れないうちに軽く感想などを…

GSシリーズは2012年に4代目(国内ではアリスト時代あったので2代目)としてデビューしているので、現行モデルとしてはかなり古い方ですが、2015年にマイナーチェンジをした関係で外観は現行のレクサス顔になっています。今回お借りしたのはその中でも昨秋から追加設定された2Lターボモデルで8速ATが組み合わされたFsportモデルですから、レクサスとしては新しいというかこれから主力となると思われるパワートレインを採用したもの。ということで、ちょっと楽しみに乗ってみたのですが…

サイズ感…全幅1.84m×全長4.88mという大きさは、個人的には無問題。ほぼ同等な大きさとなるCX-8も、この感じなら大丈夫だったでしょうね。
居住性…流石にアッパーミドルクラスなGSだけあって、後席に座ってもひざの部分にこぶし2個分くらいの余裕があります。
パワー…直4エンジンですが、音の感じは悪くないです。ターボが効いているのか、低回転域から余裕がある感じ。感覚的には3LクラスなN.A.エンジンの代替は十分に務まるかな…と。逆に、RX450hはV6ですが、エンジンを回した時のガサツな音がかなり残念でしたから…(以下ry
燃費…上記パワーに同じく、3LクラスなN.A.エンジン並。試乗車で使われていた状態で6.6km/L表示でしたが、今日半日運転した限りでは約7km/L程度。平均9.2km/LなRX450h対比では悪いですね。ということは、今度のNX300も(以下ry

全体として…
今日お借りしたクルマは税込6.6百万円也ですが、実際には諸費用やら税金やらMOP/DOPやらが加算されてくるので、最終的には7百万を軽く超えてくる計算。乗った感じも悪くないですし、サイズ的にもOKなのですが、いかにターボ付きとはいえ「2L直4に7百万円?!」とつい考えてしまう自分がいます(苦笑
このパワートレインだと、ISやNXといった1クラス下のところまで…というか、逆にISで乗ったら楽しいだろうなぁ…なんて考えてしまいました。でもGS300hで50万Up、GS350で100万Upとなると、GSを選びたい場合には現実的な選択肢になってしまうのかな(^^A


 

25℃設定の是非

2017.08.13.Sun.20:57
車の免許を取得してから四半世紀近くになるのですが、今回初めて知った記事。
カルソニックカンセイ、オートエアコンの温度設定について日本車は「25℃」、欧州車は「22℃」推奨』Car Watch

リンク先記事を読んで、本当かな?!と思いWebでも検索してみたのですが、肯定するような内容の記事はいくつか発見できたので、どうやら本当らしいデス。でも、一方で日産のHPでは「外気温と設定温度の差が大きいほどエアコンが働き、エンジンの負荷が増大し、燃費が悪くなる」という記載もあって、コチラの方が従来からの自分の考えにも近かったりするので、どうなのですかねぇ(^^A

私の場合、自宅や仕事場同様に車内の設定気温はいつも27~28℃にしていました。てっきり燃費は良くなっているものだと思っていたのですが、どうやら逆効果だったとは…
でも、同乗者がいる場合だと25℃という温度設定自体に耐えられない場合(高齢者や女性など)もあるので、今後も燃費よりも「体感」を重視してしまう場面は多そうデスネ・・・


 

DAP考 2

2017.08.09.Wed.20:12
前回エントリの続き。

”入手性や価格面を考慮すらば現実的な解はiPodかWalkmanあたりになりそうな感じ”…と書いたのですが、その後も少し調べてみました。
NX300は発売どころかまだ正式発表すらされていない車種なので、当然ながら公開されている公式データはありません。担当SCに相談しようにもお盆休み中ですし(苦笑 そんな訳で製造元へ直接TELして、相談してみた次第。

やはりNX300についてはまだ回答できないとのことでしたが、現在乗っているRX450hについてはある程度教えていただけました。
1)Bluetooth接続については、公開できる検証データはない
 ⇒手持ちの機器で個別に試すしかない
2)仕様としてBT接続の場合だと、5台までの登録は可能
 ⇒5台までの接続は可能
3)USBでの有線接続はiPod nanoやTouchシリーズで確認済
 ⇒Walkman含め他機種では未確認とのこと

車側(ハンドルにあるリモコンやナビ画面上)での操作を前提に考えた場合にAUX接続という選択肢は消滅、必然的にUSB/Bluetoothになります。USB/Bluetoothでの接続となった場合、再生能力はあくまでも車載オーディオ側に依存してくる感じになるので、DAP側での音質改善機構は殆んど意味をなさなくなるのだとすると、そもそもハイレゾ対応だのDSEEだのと謳うWalkmanはオーバースペックとも言える訳でイヤハヤ。
⇒…などと考えると、動作確認の件を含めてもiPod系にしておくのが無難ということなのでしょうかね(^^A

なるべく林檎社製品を使わない様にしてきているのですが、iPadに続きiPodもか…という点が個人的には引っかかります。もっと言えば、microSDHCの様な外部メモリが使えない点や非ハイレゾなのに割高な点、iOSのUpdate含めて賞味期限(≒サポート期限)がメーカーに決められてしまう点なども引っかかるのですよねぇ。
はてさて、どうしたものかなぁ(^^


 

SKYACTIV-X

2017.08.08.Tue.20:30
今日はマツダから注目すべき発表が…
マツダ、ガソリンの圧縮着火を世界で初めて実用化した次世代エンジン「SKYACTIV-X」を発表!』autoblog

「SKYACTIV-X」や「SPCCI(Spark Controlled Compression Ignition:火花点火制御圧縮着火)」という名称が出てきましたが、以前から同社が開発中と噂されていた「HCCI (Homogeneous-Charge Compression Ignition)予混合圧縮着火」のことなのでしょう。
市販車搭載が2019年予定で、同年にシャシーとBODYもSKYACTIVの第2世代を投入ということは、フラッグシップであるアテンザのFMCに合わせての導入ということなのですかねぇ。現行アテンザ(GJ系)も2012年のFMCから既に5年経過しているので来年あたり?!と思っていたのですが、更にもう少し先(2019年)の話になるということなのかな(^^A

CO2の排出面でも、燃費面でも、またパワー面でもイイこと尽くしな感もありますが、投入時期が2019年というのはちょっと気になるところ。海外勢の動きを見ている限りではEV開発へとシフトしているイメージなのですが、いかに高性能とはいえガソリンエンジンを開発しているというのは時代の流れ的にはどうなのかと心配に感じる部分もあります。
でも、この開発が順調に推移すれば、2021年以降と予想しているデミオのFMCでも小排気量版が搭載されるかもしれませんし、そうなると我が家のデミオの買換え時には当然ながら対象になってきますから、そういう意味ではちょっと楽しみでもありますネ(^^