UXの続報

2018.02.21.Wed.20:23
Lexus UXの続報。
レクサス、新型コンパクトクロスオーバー「UX」をジュネーブで世界初披露』Car Watch

コンセプトモデルの発表から約1年半経過、前回は内装写真だけだった記憶がありますが、今回は量産車ベースの実車が期待できそうなのでちょっと楽しみ。

UX200/250/250hで商標登録申請中という情報もWeb上で見聞きした記憶がありますが、仮に真実だとすると各々のパワートレインがどんなものになるのかが気になるところ。

例えば250hを例にあげると、トヨタ プリウスなどで使われる「1.8Lエンジン+モーター」の場合だとレクサスではCTが「200h」として使っています。同じものを200h⇒250hと嵩上げするのは難しいでしょうが、一方で現行モデルのその上となると「2.5Lエンジン+モーター」になり通常は300hを名乗るはずですし、レクサスの命名則からも外れる格好。となると、現行モデルからは姿を消している「2.4L+モーター」あたりですかね。これだとHS250hの実績もあるのですが、如何せん”古い”印象。
また、通常エンジン型の200/250にしても、ターボの設定がある様な噂を聞いていたのですが、これまでの命名則から考えると当てはまらない。そんなこんなで、気になるなぁ…と。

サイズ感からしてNXより小型になるのは確実ですが、いずれ我が家も家族構成(核家族化)が変わってくるでしょうし、複数台所有の方向になっているので、考えようによっては次期主力候補にもなりうるのかなと思って注目しています(^^A


 
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売れ行き好調なドラレコ

2018.02.19.Mon.20:04
ドラレコの売れ行きが好調との報。
2017年のドラレコ販売台数、初の100万台超え。前年比38%増の109万台』Car Watch

昨秋の事件以降需要が急増したという話は量販店店頭でよく耳にしたのですが、リンク先記事本文中でも触れられていますネ。
平均購入単価は1.4万円、2万円以上の高価格帯が19%、5千円未満の低価格帯が14%とのことで、直近では2万円以上の構成比が26%までUpしているのだとか。

一昨年の夏にデミオを購入した際、マツダの純正ドラレコを取り付けましたが、自分用の車(当時はRX)は「いずれ買換えるから」と装着を見送っていました。先月にNXへと入れ換えたので満を持してドラレコを購入したのですが、確かに需給バランスが崩れていて時期が悪かった印象があります。

自分なりに調べた結果では、画像のきれいさを求めるとどうしても2万円前後の機種になってしまうのですよね。私が購入したコムテックのHDR-352GHも、機種本体代金は税込で約2万円チョイな録画200万画素モデルなので、正しくトレンド通りですな(^^A
父に確認したところ、エルグランドの入れ替えをやはり目論んでいるようでしたが、ドラレコの予算も見積もっておくように伝えておかなくては…


 

そろそろ下調べを始めますか…

2018.02.17.Sat.21:23
仕事用で使っている日産エルグランドは父の名義になっているのですが、新車登録からもうすぐ丸6年で来月に1年点検の時期が到来します。
エルグランドを春に購入した同年の秋に私もRXを購入した経緯があるので、先行して今回RXからNXへと私がリプレイスしたのを受けて父も入れ替えを考え始めた様子。昨春の車検時にも、「そろそろ」なんて話を日産の担当営業と私の3人でしていたのですが、ようやく重い腰が上がったのかもしれません(^^A

父の名義とはいえ、本人は最近は全く運転することがなくなり、(仕事で軽作業用に利用する以外では)会社で従業員と私が「父を乗せるため」などに使っています。高速に乗る用途も殆どないことを勘案すると大排気量は不要ですし、現在のサイズより1~2回り小さくても「仕事用」としては十分な感じ。後部座席に座る父が満足しさえすれば、現在の様なLクラスは必要ないのですよね…

1クラスのダウンサイジングをすると日産セレナかトヨタならノア/BOXY/ESQUIRE3兄弟あたり、2クラス下になると日産には該当がなくトヨタのSientaでしょうか。ノア/ボク3兄弟の方がセレナよりリセールはマシなのでしょうが、一方でノアボクは先進安全装備がダメダメ(TSS-Cどまり)なのでセレナの方がBetter。Sientaも安上がりですが同様にTSS-C止まりなのが気になるトコロ。
いっそのことホンダという選択肢も考えられうるのですが、STEPWGNかFREEDあたりが該当しそうな感じ。義弟がオデッセイに乗っているので一応「伝手」はあるのですが、本人はこれ迄国産車だと日産かトヨタしか所有してこなかったのでどうなのかな?

最終的には勿論本人が決めることなのですが、どうせ途中で「運転するのはお前だから…」と意見を求められますから、そろそろ自分なりに予習をしておいた方がいいのかも(^^A


 

ADVANが対応に?!

2018.02.11.Sun.17:27
横浜ゴムの新車向けタイヤがBMWに採用されたとの報。
横浜ゴム、BMWの技術承認を取得。新車向けタイヤとして「ADVAN Sport V105」初納入』Car Watch

新型X3向け…とのこと。X3/X1はNX購入時の比較対象というか、購入する上での選択肢の一つになっていたので、少しばかり興味をもって記事を読んでいたのですが、注目したのは今回発表になったサイズ。
BMWだけにランフラットかなと思ったら、通常タイヤでも225/60 R18 104Wが用意されているではないですか!?

現在、私のNXが履いている新車装着時のタイヤが正にこのサイズ。初期状態で同じく横浜ゴム製のBlueEarthが付いてきていましたが、これは所謂エコタイヤの部類。それなりに擦り減ったら次はいつものGEOLANDER SUVにしようかな(というか、横浜ではこれ位しか選択肢がなかった)と思っていたのですが、新たな選択肢が追加される形になるので、ちょっと嬉しいですね。

M+SのGEOLANDER SUVにするのか、完全なるサマータイヤで性能重視なADVANにするのか。ADVANを選択するなら、冬場は別途スタッドレスを用意しても面白いかなぁと思いつつ、そこまで投資するとNXを早めに手放すという選択肢は事実上閉ざされることにもなるので、慎重に考えないとイケマセンネ(^^A


 

予定通りのパワーアップ

2018.02.10.Sat.19:34
マツダCX-5がまた商品改良されるとの報。
マツダ「CX-5」商品改良。ガソリンエンジンに新技術「エッジカットピストン」「低抵抗ピストン」採用』CarWatch

現行CX-5の発売は一昨年の12月だったはずなので、まだ1年2ヶ月程度。この車は人気車種でもありますし、MMCの時期としては少々早すぎるような気もするのですが、一方で最近のマツダは出し惜しみをせずに他車で用意できた新技術をどんどん既存車種に載せてくるようになっていますから、そうした流れの中の話なのでしょう。とくにクリーンディーゼルエンジンでは、CX-8が既存エンジンの改良版を採用して発売になったばかりですから、早晩アテンザやアクセラ、CX-5なども小変更してくるだろうなぁという予想もしていましたので(^^A

何度かCX-5/8を試乗しているのですが、先進安全装備を全部載せにしてこの価格なのは(普段、レクサスやトヨタ車に乗り慣れている私からしたら)とても良心的に感じます。デザイン面でも最近のマツダは頑張っているので、個人的には好評価したいところ。
でも、ところどころ残念な部分も目に付くので、手を出しにくいのですよねぇ。
例えば、エンジンのラインナップですが、ちょい乗りが多い私からすると、クリーンディーゼルは手を出しにくい。かといって、2,000㏄や2,500㏄のN.A.だと非力に感じるので、これまた却下。3,000㏄クラスのパワーを持つダウンサイジングターボの設定があれば、CX-5/8といった重量級ボディーにもベストだと思うのですが…。せめて米国では販売している2,500㏄ターボも国内採用してくれるといいのですけどねぇ…