CS1位に疑問を感じているのですが…

2016.09.30.Fri.21:45
数日前に見た記事なのですが…
J.D.パワー調査、2016年の顧客満足度1位は3年ぶりのau』ケータイWatch

auユーザーの私が書くのも何ですが…D社が首位だと思い込んでいたので、”2016年はauが3年ぶりに1位を獲得”という結果にちょっと驚いています(苦笑
ここの所のauの施策は「他社の後追い」ばかりな感が強いですし、XperiaなどスマホのS/W更新なども他社対比でサポート対応が遅かったり対応しなかったり…。要するに、既存顧客への還元やサポート体制が他社対比で明らかに見劣りしていると思うのですよねぇ。その点、S社は他社に先駆けていち早く料金プランやサービス内容を打ち出しますし、D社は一味違った独自性を加えつつキチンと追随してきます。またD社はスマホの取り扱い機種数も多いですし、購入後のS/W更新についてもサポート対象が広いです。そんなこんなで、首位はD社かな?!と思っていた次第。

それでも今のauにしがみついているのは、スマートバリューによる割引と、”2年縛り”があるから。それに付け加えるなら、プロバイダなどの乗り換え手続きが面倒なのもありますし、工事費負担もアレなので…
今のままのサービス内容で「CSが首位」という結果が出てしまうと、同社の現状が肯定された様な感じに社内的になるのではないかなぁという心配もしています。そうなると…(以下ry


 
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誤った説明

2016.09.29.Thu.20:53
C-HRの国内仕様がいよいよ発表に…
トヨタ、年末発売の新型コンパクトSUV「C-HR」日本仕様を初公開』Car Watch

サイズ的にコンパクトSUVのカテゴリなので、ライバルはJUKEやVESEL、CX-3といったところ。私の次期買替候補としては「小さすぎる」感じですし、(先日デミオを購入したばかりですけど)娘用のセカンドカーとしては高価すぎる感じなので、どうも我が家には縁がなさそうな感じ。
外観的には、JUKEの要素を一部盛り込みつつも、全体としてはVESELライクな印象。安心感のあるトヨタブランドなので、それなりに売れそうな感じデスネ。

そんなことより…ですが(苦笑
先日某トヨペット店を訪れた際に、セールスマンが自信たっぷりに「C-HRは2Lターボ車の設定があります」と断言していましたが、実際には1.2Lターボだった件。「HARRIERの非ハイブリッド車がLEXUS NXの様な2Lターボ車ではなくN.A.2Lな点が残念だ」と言った私に対して、今度のC-HRなら大丈夫なのでお薦めですとw
あれっ?事前情報ではもっと小さい排気量だったはずだけど…との私の質問に対しても打ち消してきていたので(以下ry

サイズ的に私の用途から大きく外れているよ?とその場で断ったのですが、そもそもパワートレインも違っていたワケで、セールスマンとしては如何なモノだろうかと(苦笑


 

今度はYAMAHA製で…

2016.09.28.Wed.19:18
先日のエントリに引き続き、今日もオーディオ関連ネタ。
ヤマハの高音質技術を薄型ボディに凝縮。新ネットワークプリメインアンプ』AV Watch

昨春は机上に置く小型アンプの選定で大いに悩んだ(選択肢が少なかった)のですが、今年は色々新製品が出てくる様なので、別の意味で悩みそうですネ。
我が家のリビングに設置しているAVアンプがヤマハ製なのですが、音の傾向が似ているとすれば割と好みかも…

最新のデジタル機器らしく、ハイレゾ対応やネットワーク対応、Bluetooth対応な点は評価できますが、どうせならUSB-DACも付けてPC直結が可能にして欲しかったなぁ(^^A
こういう小型のモデルが増えてくると、併せる小型のスピーカーも欲しくなるところですが、スピーカーも容量と音質がある意味リンクしているような部分もあるので、手頃な価格帯で中々気に入ったものが見つからないのが難しいトコロ。このあたりについても各社から新しい提案が出てくるといいのですけれどねぇ…


 

新型YOGA BOOK

2016.09.27.Tue.20:47
Lenovoから新製品の発売のDMが届いていたのですが…
レノボ、2面タッチスクリーン搭載の2in1タブレット「YOGA BOOK」を国内販売』マイナビニュース
レノボ、世界最薄最軽量の10.1型2in1「YOGA BOOK」』PC Watch

微妙に物欲をそそるというか…普通に欲しいですね≫コレ
我が家のリビングではX1 CarbonとiPadの2刀流状態なので、喫緊で必要というワケではないのですが、”タッチスクリーンキーボードとデジタイザが組み合わさった「Haloキーボード」”などデジタルガジェッド好きには堪らないというか(汗

AndroidとWindowsのどちらを選ぶのかは悩ましいところですが、Tablet的に使いたいのか/PC的に使いたいのかによって選択するのでしょうね。個人的にはWindows版かつWi-Fi版に興味があります。
Windows版なので、欲を言えばRAMを倍(つまり8GB)は積んで欲しかったとか、ストレージも倍(128GB)欲しいなんて思いもありますけど、価格が価格なので(以下ry
ThinkPadのラインナップではないので、細かなスペックについてBTOできない点は残念デスネ。

それにしても、Lenovoはここ数年、中々物欲を刺激するような商品をよく出してくるよなぁ…とちょっと感心してしまった次第です(^^A


 

ダウンサイジングターボ

2016.09.26.Mon.21:33
何となく自動車関連のサイトを巡回していたのですが、「ターボ」関連で2つほど気になる記事がありました。

マツダ CX-5 次期型か…2.5リットルターボ搭載で11月デビューの噂』RESPONSE

マツダ≒クリーンディーゼルというイメージが個人的には強く、その代表格的なクルマとしてCX-5を認識していたのですが、次期型では2.5Lのガソリンエンジンをターボ付きにするのですね…
”SKYACTIV-G2.5T”でググると、北米向けのCX-9で既に採用済みの由。概ね230ps/43kgf・m位のスペックになるらしいのですが、馬力こそターボ車にしては控えめに感じるものの、トルクはN.A.で4Lクラスな感じ。これはちょっと魅力的かも…

BMW、「3シリーズ」に直列3気筒1.5リッター搭載の「318i セダン」「318i ツーリング」』Car Watch

318なので1.8Lクラスの動力性能ということなのでしょうし、それをダウンサイジングターボにするのですから1.5Lという小排気量になるのも当然だとは思うのですが、プレミアムなセグメントに属する車で「3気筒」エンジンというのは少々驚いたというか…
3気筒のエンジンに約5百万円…とつい考えてしまいますが、BMWが作っていて3シリーズに載せているだけにそれなりのモノではあるのだろうという期待感もあります。一度は試乗してみたいなぁと思いますし、今回のクルマ選定ではまだBMWを訪れてはいないので、ちょっと覗いてこようかなと思ってもみたり(^^A


 

Andromeda?!

2016.09.25.Sun.19:42
AndroidとChromeの統合が発表されるかもしれない…との報。
Android+Chrome=Andromedaが10月4日に発表される?』IT Media

2つのOSを開発し続けるというのは合理的ではないので統合しよう…という流れというか考え方は、経済合理性の観点からある意味理解できなくはありません。でも一方で、スマホの分野ではある程度普及に成功しているAndoroidと、PCの分野で中々WindowsやMacなどのシェアを切り崩せていないChromeを1本化しようというのもかなりリスキーな話だよなぁ…と(^^A

2つのOSの統合と聞くと、その昔、WindowsでもNT系と98(Me)系が統合されて「XP」としてかなり売れたことを思い出してしまいましたが、あの時は事実上の98系切り捨てによる、NT系への吸収という形でした。今回のパターンは、普及しているAndroidにChromeが吸収されるような方向性になるのか、それとも逆のパターンなのか、はたまた全く別の何かになるのか。Androidスマホを使い続けている私としても、今後の方向性はやっぱり気になりますねぇ(^^


 

マツダ店にて

2016.09.24.Sat.21:02
今日も朝から雨。9月の週末/休日は雨天である確率が高いですね(涙
そんな訳で、午後からマツダ店へ。先般デミオを購入したばかりなので、馴染みの担当から説明を受けてきました(^^

1)CX-5
やはり近々FMC予定の由。11月から生産調整に入るそうですが、当方的には次期型を待って…という感じ。背が高い分、室内高も余裕があるのですが、荷室は意外と少ない印象。タイヤハウスも出っ張っていますし、後席を倒しての奥行きも180cmを切るような感じなので、自転車の横積みはギリギリになりそうな印象。このあたり、フォレスターと似ていますね。

2)アテンザワゴン
MMC後のディーゼルターボモデルを試乗させていただきました。目玉の新機能GVCですが、On-Offスイッチで切り替えられる訳ではないので、流石に効果をハッキリと体感できた訳ではないのですが、直進安定性もコーナリング時の挙動もなかなか好印象でした。2.2L-DTエンジンもなかなかパワフルですし、内装も明らかにCX-5より高級感があります。
残念なのは、車高と室内高の低さ、またそれに起因してシートがイマイチしっくりこない部分ですかね。

デミオ以来、付き合いが始ったマツダですが、クルマの出来自体はなかなか尖がっているというか、よくできている印象。総じて、運転が楽というか、楽しいというか。こういう選択も悪くはないなぁという感じですが、次期型CX-5を待っての判断でしょうね(^^


 

INTEC復活?!

2016.09.23.Fri.20:50
INTECが復活との報…
ハイコンポ復権? オンキヨー、名機「INTEC」を復活へ』IT Media
オンキヨーがハイコンポ「INTEC」を復活? ティザー画像を掲載』AV Watch

実際に自分で買うことはしなかったものの、ハイコンポ華やかりし頃に20代を過ごしていたため、非常に懐かしい感じ。とくにINTECはスタイリッシュな感じがしていたので、とても記憶に残っています。
というか、つい最近まで「まだ売っているシリーズ商品」だと思い込んでいたくらいで…(汗

実際、デスクトップPCの音まわりを改善しようと昨年春頃から検討していた際に、まず頭に浮かんだのがINTECのアンプでした(汗
省スペースで音はそこそこ良さそうな感じがしたのですケド、調べたら5~6年前にカタログ落ちしていて、既に流通在庫もない由。結局、これまた生産終了品なPMA-CX3を購入するに至ったワケですが、日本の住環境を考えるとやっぱり小型の高音質モデルっていうマーケットは確実にあると思うのですよねぇ。

今度出る際にはUSB-DACも内蔵させて、PCからの接続を可能にさせるとか、Bluetooth対応など、現在のデジタル家電の状況にある程度合わせた形になってくれるといいデスネ(^^


 

H.H.を見る心算が…

2016.09.22.Thu.20:33
今日も朝から雨。せっかくのシルバーウィークだというのに、ロードバイクで出かけることもできず…

そんなこんなで、今日もディーラーへ出かけてみることに。
今日はHARRIERを見てみようかと、一番近所のトヨペットに行ってみたのですが、N.A.2Lのモデルしか現車がなく、肝心のH.H.は見ることができませんでしたorz
基本的に次の車はハイブリッドを避けたい気持ちがあるのですが、HARRIERの場合だとダウンサイジングターボやディーゼルの設定がなく、ハイブリッド以外だと廉価なN.A.2Lしか選択肢がありません。今までの経験上、このクラスの車重でN.A.2Lのエンジンでは動力性能的に満足感は感じられないと思うので、個人的にはこのクルマならハイブリッドの一択でしょう。できれば姉妹車的な位置づけになりそうなLEXUS NXでも設定のある2Lターボのモデルがあるといいのですけどねぇ(苦笑

後で調べてみたところ、ハイブリッド車の試乗車は近隣15km圏にある10店舗のうち2店舗のみにしか用意されておらず、しかも1番目と2番目に遠い店舗にある由。なんだかなぁ…という感じ。
内装だけは確認してきましたが、LEXUS未満であるものの、まぁこの程度であれば十分かなという印象。肝心の後席居住性や荷室についてはOKデシタ。

ハイブリッドなんだよなぁ、とかスタイリングが…とか細かい部分の不満点はあるのですけど、これまでトヨタ製SUVに15年以上乗り続けてきている私としては、座ったときに一番しっくりくるものがあります。でも安全装備もTSS「C」ですら未搭載。車格的には「P」が付いていてもおかしくないのですけどねぇ。

ということで、色々停止条件が付く感じですけど、一応コレも候補の一つになるのかなぁという感じデス(^^A


 

6気筒から4気筒への流れ

2016.09.21.Wed.20:47
LEXUS GSがマイナーチェンジされた由。
レクサス、「GS」一部改良で2.0リッター直噴ターボ「GS200t」追加』Car Watch

今回、200t(4気筒2Lターボ車)が追加されて、250(V6NA)がカタログ落ち…という変更が入ったようですが、ダウンサイジングターボ採用の流れはNX/IS/RXと続いてきているので、まぁ必然という感じでしょう。
競合する欧州車(というか、御三家)が軒並みダウンサイジングターボを採用してきているので、LEXUSとしてもハイブリッド一辺倒という訳にもいかなくなってきたのでしょう。

私自身はRX450hに乗っているのですが、燃費的にはそこそこなものの、ハイブリッドシステム搭載による重量増はどうしても運転中に意識してしまいますし、パワー的にもさほど強力なものとは感じにくい部分もあって、「ハイブリッド車はもういいかな」という感じもしてきています。

ですから今回の様な流れはある程度肯定的にも受け取れる部分もあるのですが、一方で(より)安価な6気筒モデルが無くなってしまったという点についてはやはり残念と感じる部分も少々(苦笑
でも、次に自分が選ぶ車も恐らく4気筒になるでしょうから、残り僅かな期間にはなりそうですが現有車の6気筒エンジンの感覚をしっかりと記憶しておきたいなぁと思ってもみたり(^^A