後出しジャンケンなるも不発な印象

2017.05.31.Wed.21:29
昨日、auの新作発表会があった訳ですが…
KDDI田中社長が語ったau HOME、Google アシスタントとの連携
手軽に始められる見守りや防犯などのホームIoT、「au HOME」
au、2017年夏モデルを発表』全てケータイWatch

夏モデルについては、かねてより想像通りな感じ。この中ならZXs一択なのですが、まぁあと半年くらいはZ5を使うつもりなので、とりあえずスルーな方向。
以前(ガラケーの頃)だったらTORQUEの様なヘビィデューティモデルに惹かれる部分もあったのですが、1)スマホはやっぱりスッキリしたデザインが好き なのと、2)(かつてのカシオならまだしも、)京セラ製では買う気がしない のデスヨネ(^^A

今回の発表で夏モデルよりも注目したのが…
A)au HOME
治安も昔より悪化しているので防犯機器のニーズは高まっていますし、ネットワーク機器と携帯キャリアの親和性も◎。目の付け所は悪くないと思うのですが、トータルのサービスとしては内容がまだ今一歩な印象。カメラやセンサーで「監視」することはできても、万が一”賊が侵入してきた”らどうなのかと。この点では、既存のセコムなどの方に一日の長を感じます。
また、レクサス車でも感じているのですが、鍵や窓の開閉センサーで「開いてますよ」警告が出ても、離れた場所からまた戻って対応する必要がある訳で、それなら自動で開閉してくれる仕組みも…とつい思ってしまう訳です、ハイ。

B)ドコモ withへの対応
「久々にガツンと」などと会見で話していた様なのですが、こういう言葉はまず先鞭をつけたトコロが言うべきであって、いつも他社の追随しかしていないauには言って欲しくないデス。一番後出しなのに、まだ対抗策も発表できないというのも、如何なものかと思いますし、かといって先日のテザリング1,000円無償化延長の件での発言の様に「あまり考えていなかった」的なのも(以下ry
ガツン…が実際問題どういった内容になるのか、あまり過度な期待はせずにいたほうがいいのでしょうなぁ(苦笑


 
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30%upにも期待

2017.05.30.Tue.22:49
Intelから新型CPUの発表が色々あったようで…
Intel、18コア/36スレッドに達した「Core i9-7980XE」を発表。新ソケットLGA2066導入
第8世代Coreは年内投入で、第7世代から3割性能向上』ともにPC Watch

ハイエンドは18C/36Tというモンスター仕様。従来は10C/20T仕様だったことからすると飛躍的に強化されたワケで、「i9」の名称が新設されたのも首肯できるなぁと。というか、個人的には現行LGA2011の流れの製品(=ハイエンド)は最初からi9にしておくべきだった様に思っているのですケドネ(i7という名称はメインストリームのものと被りますから…)
ハイエンドの発表の一方で、メインストリームの次世代(第8世代、Coffee Lake)も発表になったようなのですが、こちらは現行(Kaby Lake)比で30%Upという性能と、リリースが今年後半になるという話のみ。

この2つの発表を見ると「Intelも必死になってきたのかな?!」という印象。競合するAMDが近年では珍しく攻勢をかけてきているので、フライング情報も含めて何かしなくてはという焦りが出てきているのかも。消費者側としては「一強状態による寡占」よりも選択肢が増えてますし、その恩恵も色々蒙れる訳ですから、喜ばしい状況になってきていますね。

個人的には、自宅メイン機で使用中の、Skylake世代なi7 6700Kをいつ乗り換えるか?で悩ましいところ。いつものパターンで予防交換も兼ねてだと今冬当たり。ちょうどCofee Lakeの時期になりそうなのですが、30%upな次世代にするのか、久しぶりにAMD陣営に舞い戻るのか、実に悩ましく楽しみになってきました(^^


 

やっぱりX1Cかな

2017.05.29.Mon.21:15
数週間前の記事ですが、いつもの巡回先で「おすすめ」に挙がっていたので、遅まきながら読んでみた次第。
プロが選ぶ2017年春の推しモバイルノート』PC Watch

個人的には2014年の年末にモバイルノートPC(ThinkPad X1C)を購入し、まだ3年の延長保証期間内にあるので、今すぐ買換えを考えているワケではないのですが、分野的にはやっぱり気になる内容。これまでも各社の新製品が出る度に一応目は通してきているので、「自分が今買うなら何がいいか」は常に何となく考えてきているのですよネ(^^A

個人的には、最近の機種で気になっているのはThinkPad X1C以外にもDellのXPS13やHPのx360あたりなのですが、結果的にみるとそのあたりが(Macを除けば)1-2-3。Macについても、「Windowsを入れて」なんて考えていた時期が私自身あるので、何というか「やっぱり似たような着地になるなぁ」と思った次第。

X1Cについてはスペック上の評価での優位もさることながら、コスパ面も優れているのですよね。直販で買うと、割引された実質価格に結構お得感がありますし。何だかんだで、数年前に選んだX1Cのシリーズが現時点でも一番なのかということに、嬉しさがある反面、もう少し競合他社にも頑張って欲しいデスネ(^^


 

3台目XZへの切替

2017.05.28.Sun.22:23
先日のエントリの続き。

電話で発注済みな家内用のXperiaXZですが、金曜日に手元に届いていました。
自分で切り替え作業をするのが何となく億劫だったのですが、ようやく今日開封の儀を終えた次第(苦笑

ガラケーからの移行なのでGoogleのIDを取得するところから始まるワケですが、auとのやりとりは回線の切替で1回電話するのみ。切り替え作業自体は30分もかからない(このあたり、auショップなどでの手続きと同様デスネ)のですが、AndroidのVer.の更新やらセキュリティ関連のUpdateやらで作業がなかなか進みません…
この後、電話帳やら写真やらの引っ越し作業もありますし、auのスマートパス契約やら、必要なアプリ(セキュリティ関連やLINEなど)のインストールやらを考えると、もう頭がイタイです。
こういうことを考えると、auショップの中の人も、機種変更やら新規契約の都度こういう作業をしているので、頭が下がります(^^A

さて、届いた書面にも目を通していたのですが、今回のXZは1年以内に機種変更や解約をすると「違約金」がかかるそうです。申込時にもその旨の説明は受けていたのですが、違約金の金額は今日書面で初めて知りました。今回の購入に際し、割引の適用は約5.9万円あり、違約金は初月3.2万円から12ヶ月目1.6万円まで漸減していくとのこと。
しばらくこの回線は弄るつもりがないので構いませんが、気を付けないといけないデスネ(^^A


 

文字数制限を大幅緩和するようですが…

2017.05.27.Sat.20:53
auがC Mailで扱える文字数を大幅に増やすらしいのですが…
au、SMSを全角670文字まで送信可能に、au系MVNOも対応』ケータイWatch

これにはいくつか条件がある様で、
1)2017年5月以降に発売
2)4G LTE対応のAndroidスマートフォン
3)auもしくはau回線を利用しているMVNOで契約している携帯間
…という条件を全て満たす必要があり、しかも料金的には全角70文字以上134文字以下が1通6円、以降全角67文字ごとに3円が加算されていく由。

商品的にはかなり微妙な印象デスネ。
メールアドレスの代わりに電話番号でメールが送れるというメリットはあるものの、字数が増えると料金も高くなるのでは通常のE Mailに対する価格的なアドバンテージは…(以下ry
そもそも相手の携帯がどのキャリアを利用しているかなんて興味がない人が殆んどなので、「相手を選んで長文」なんていうことは事実上難しいのではないかと。
しかも我が家では、直近で3台機種変更したばかりなので、、いやはや(苦笑

これなら、LINEやG Mail/E Mailでいいのではないのかなぁと思った次第デス。


 

早くもクーポン届く!

2017.05.26.Fri.20:53
一昨日のエントリの続き。

auからXZsの発表があったばかりなのですが、早速DMが届きました。
現在Xperia(どのVer.の利用者に限定なのかは不明)を使用中の顧客を対象に、XZ/XZsへの乗り換えを奨める施策な様で、1万円分のキャッシュバック(正確にはウォレットへの入金)がある模様。
数日前に書いた通り、「XZなら一括10,800円、これで実質無料?!」と思ったものの、クーポン券にはしっかりと「他施策との相乗りはできないことがある」旨の表記。常識的に考えると、まぁ無理なのでしょうなぁ(^^A

かといって、XZsは今日発売。当然ながら販売価格は一番高い時期な訳で、現在8.4万円。月内なら娘の機種変更をした関係でU25割を使って△1万円、そこから毎月割分を勘案して△4.7万円、本件クーポン適用で△1万円、つまり実質1.7万円な訳。確かに安くはあるけれど、現在使用中のZ5はまだ毎月割が年内一杯は残っているため、1,710円/月×7月≒1.2万円分が失効して”狸の皮算用”状態になることを考えると、果たして本当に安いのかどうか(苦笑

諸々考えると、今回はスルーな方が良さそうな感じ。今回のクーポンは当然ながら期間切れで失効してしまうものの、誰でも割の2年縛りが解ける来年1月まで待った方が、(引き止めPもあるだろうし)色々Betterなのでしょうネ(^^A


 

withに注目

2017.05.25.Thu.20:15
docomoが夏モデルを発表した模様。
ドコモ、2017年夏モデル8機種を発表』ケータイWatch

XperiaとGalaxyなど基本的に”想定内”な機種ばかり。arrowsやAQUOSシリーズは最初から興味が(以下ry
ということでスルーしようかと思ったのですが、今回同時に発表になった新たな割引施策に目が留まりました。
「そのスマホを使う間はずっと1500円引き」、ドコモが新しい割引「docomo with」』ケータイWatch

新たな施策への挑戦という意味では評価できるかなぁと思う反面、このプランを出すなら最低限実行して欲しいよなぁと思う前提条件も思い浮かんだり(^^A
例えば、GalaxyFeelを前提に考えた場合、(定価3.6万円÷1,500円/月≒)約2年で元が取れる計算。でも、ここから先が「お得感」を感じられる期間になってくるので、+1~2年位は使い続けたいと思うのが人情だと思うのですが、幸か不幸かミドルスペック以下の機種しか対象機種にラインナップされていないですし、AndroidのVer.含めどの位のスパンまでサポートが継続されるのかも不明です。(サポート面含めて)今後3~4年は現役で十分戦えるようなものにしてもらわないと、個人的には手を出しにくいデスネ。

現実問題として、各種キャンペーンの適用によって実質負担額が2万円前後なら、MNPの引き止めポイントなどを使用すれば実質負担額は1万円を切ってくる格好。2年程度使って、最新のスペック、AndroidのVer.も最新、定期的なソフトウェアUpdateも見込める最新モデルに乗り換えた方が、使い勝手もセキュリティ上もメリットが多いはずです。

このあたりに改善の余地がありそうなのですが、”新たな挑戦”としての第1歩としては評価できるかなとも思います。今後、金額の設定などで詰める部分は色々出てくるとは思いますけど、ハイエンド機種でも選べるようになっていって欲しいと思った次第。
(※ハイエンド機種なら、長期サポートへの期待度も高いです)
(※定価一括購入が前提になっていますけど、個人的にはいつも一括購入していますから気になりません。また運用によっては分割でもできるハズなのですけどねぇ…)


 

au版XZsの発表

2017.05.24.Wed.19:53
昨日のエントリの続き。

夏モデルの発表はあと1週間後と思っていたのですが、XperiaXZsとGalaxyS8/S8+の発表がauから昨日あった様です。
auから5.2インチの「Xperia XZs」、960fpsスーパースロー撮影をサポート
auから「Galaxy S8」「Galaxy S8+」登場、6月8日発売』ともにケータイWatch

SB版XZsは今週末に発売ですし、D社の夏モデル発表も今日でしたから、最後尾に予定していたauはこのままだと商機を逃す可能性がある…という感じなのでしょうか。それならば夏モデルの発表をもっと早い時期にすればイイと思うのですが、後出しジャンケンのメリットも捨て難いのですかねぇ(苦笑

ここ1ヶ月余りで計3台のXZを購入している我が家からすると複雑な部分もなくはないのですが、そろそろ後継が出ることはわかりきっていた話でもあるのでイヤハヤ。
リンク先記事本文中の新旧比較がとても分かりやすかったのですが、心臓部は同一でカメラ関連の進化が中心。メモリが+1GBなのは羨ましい部分もありますが、かといってXZやZ5での”3GB”メモリでも特段不具合は感じていないので(以下ry
H/Wにおけるこの”差”と、約3.8万円な実質負担額の”差”を勘案すれば、やはり現時点でもXZを選択するかなぁ(^^A

私の使っているZ5は今秋で丸2年を迎えますが、半年後にこのXZsを乗り換え先にするのか、はたまた冬モデルまで待ってXZsの後継を狙うのか、このあたりは実に悩ましいかもしれません…


 

Xperia XZを3台目…

2017.05.23.Tue.20:01
約半月ほど前のエントリの続き。

U25割(家族も)の期限(5/31)が目前に迫ってきたので、家内のスマホ切替計画もそろそろ前に進めようかと。この週末に妹宅でもauで機種変更をしたらしいのですが、その際の情報によれば「引き止めポイントを貰うべくauにTELしたところ、ポイントプレゼントにするか、auから通販でお得に直販するか」との2択だったとの由。XperiaXZが一括1万円(税別)との提示だったそうです。先日私がTELした際も同様だったのですが、面倒だったのでポイント受領を選択してしまっていたのですよねぇ。

そこで、再度auに電話してみたところ、先日受領したポイントをキャンセル処理することで、auからお得に直販購入が可能との回答を得たためその場で即決してしまった次第。家内はiOSに慣れているものの、他の家族全員がXperiaなのでまぁなんとかなるかなぁ(^^A

ちなみに価格ですが…
現時点でのOnlineShop表示では一括48,600円で、毎月割適用によって実質21,600円とのこと。U25割は摘要欄がないので、使えないのでしょう。そこからポイント1.5万を控除すると、実質は6~7千円。一見するとこちらの方が安そうなのですが、毎月の料金プランに「初めてスマホの特別プラン」を適用させた場合、毎月割の適用が無くなってしまうデメリットがあります。
一方、今回購入した条件では、一括10,800円で毎月割はない代わりに、「初めてスマホの特別プラン」を適用できるため、トータルでは割安になる計算。
しかも、au光の継続キャンペーン中とのことで、上記とは別途に後日1.3万円のキャッシュバックもあるとのこと。つまり、今回は実質無料で機種変更ができることになります。う~ん、これはお得かと(^^

恐らくあと1週間もすれば夏モデルの発表によってXZsへと切替わるでしょうから、そのための在庫処分という意味合いもあったのだと思います。でも、XZsの機能は不要ですし、スペック上では大差ないことを勘案すると、現行XZを格安Getというのも悪くはないですネ(^^A


 

春イベ2017を終えて

2017.05.22.Mon.20:25
春イベ2017が概ね3週間の日程で終了しました。
これまでの航海録は、序盤戦/中盤戦/終盤戦でUpした通りですが…

【レア艦の捜索結果】
初の甲種勲章を目指したものの結果的に完走できず、堀への移行も(以下ry
そんなワケで、”占守””ガンングート”はGetならず。それでも”秋月”、”伊13”を確保できたのは大収穫デス。

新規実装組:国後、択捉、神威、春日丸
実装済未所持組:伊13、沖波、秋月
既所持組:水無月、磯風x2、春風、阿賀野x2、秋津洲、瑞穂、Roma、etc

未所持救出失敗組:占守、ガングート、朝風、野分、嵐、浦波、藤波

【雑感】
資材6万スタートで最後は2桁まで使い切った冬イベとは異なり、8万からのスタートした春イベだったのですが、結果的には資材3桁ギリギリのやはり払底状態。でもまぁ最後まで何とか運航できたのはヨカッタかな。資材の積み上げに専念する関係で大型建造に手が回らず、結果的に「大和」「ビスマルク」が不在のままのイベント突入だったのですが、次回までに用意できるかなぁ…
長らく欲しかった艦を幸運にもGetできましたが、一方で不注意により伊14をロストしたのはとても痛かったデス。夏イベあたりでドロップさせてくれないですかねぇ(^^A