不公平感再燃

2017.06.30.Fri.19:46
SB社が新たな割引施策を発表した模様。
ソフトバンク、他社ケータイからのMNPで3年間1000円割引になる「ガラケー通話し放題割」』IT Media

「ガラケー⇒ガラケー」に限定しているのと、通話定額基本料から割引するところが目新しいのかもしれませんが、
1)MNPで転入してくる顧客のみを対象にして
2)(何らかの)割引施策を実施する
…という点では、従来のやり方と根本的な部分での変化はない印象。

MNP転入者のみを優遇し、その財源は既存顧客からの(過剰に得ている)収益を充当している…という図式でこれまで散々批判され、総務省からも”指導”を受けてきているはずなのですが、少しばかり目先を変える形で手を変え品を変えというのは…(以下ry

一括で支払う機種代を考慮に入れなければ、月月割り適用後に月額数百円で回線1つが3年間維持できる格好にもなりえる、しかも通話はし放題というのはやっぱりユーザー間のバランスを欠いていると思った次第デス(苦笑


 
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初の海外通販に挑戦

2017.06.29.Thu.20:23
スポーツ自転車に乗り始めたのが2013年の6月末。初めて購入したクロスバイクですが、1年で卒業して翌年からロードバイクへ
…とまぁ、何だかんだで自転車生活も丸4年が経過し、もうじき5年目に突入しようとしています。その間、色々と備品関係やウェアなどを取り揃えてきてはいるのですが、初期に購入したものはそろそろ買い替え時期になってきました。

取り急ぎ買い替えたいのが、夏物(半袖)のジャージとサングラス。
いい大人なので流石にあまり安物な感じのモノを身に付けたくはないと思いながら探していたのですが、どれも国内定価は高すぎるのですよねぇ。本場は欧州なスポーツなので、基本的に輸入物が中心になるため、輸入代理店が中間に入る関係でどうしたって…(以下ry

でも、調べてみると、個人輸入という手もあって、自転車関係は欧米の通販業者がかなり頑張っている感じ。日本向けの発送は勿論のこと、販売サイトも日本語表記ですし、販売価格も円建てと良くできていますねぇ。
今回はその中でも大手で、取引実例もよくWebで見かけるWiggleを利用してみることにしました。(自転車本体などの機械ものだとアフターが心配な部分もありますが、)今回の様なアパレル用品だとアフターサービスはほぼ不要ですし、一応国内での返送先もあるみたいデス。価格面でも、国内定価の半額~6掛け程度とお買い得。購入額が一定額以上は送料無料になるのですが、速達便チャージと消費税/通関料を支払ってもまだかなり割安になりそうな印象デシタ。

到着予定は次週ですが、どういう着地になるのか、ちょっと楽しみデス(^^


 

高TDPらしいとの報

2017.06.28.Wed.20:31
ここ数日、AMDの次期型GPUであるRadeon RX Vegaに関する”気になる”情報を各所で見かける様になっています。

情報の元ネタは某ベンダーのマーケティングディレクターによる呟きらしいのですが、「RX Vegaはとても電力喰い」なのだとか。海外サイト情報によると、
「The air-cooled version has its TDP rated at 300W, and the faster liquid-cooled variant 375W. 」
…だとか。

RX480でTDPは150W、RX580で同じく185W。ちなみに私が現在使用中なR9 380XのTDPで190Wですが、その上のクラスであるR9 390のTDPでも275Wデシタ。Polalis世代(RX480/580)に切り替わってからはかなり省電力化が進んだので、Vegaもそこそこ低いのではと希望的観測で思い込んでいたのですが、見事に…(以下ry

使用中の電源はSeasonic製の750Wなので、電源容量的には何とかなるはずですし、プラグの数的にも問題ないはずなのですが、この時期に電力馬鹿喰いのビデオカードを使うというのもどうかと(^^A
しかもTDPが高いということは熱量もスゴイ訳で、筐体からの排熱にも気を使わなくてはいけないのが△デスナ。
かといって、やっぱりRX580を購入するというのも「今更感」があるでしょうし、そもそも(マイニング需要で)入手困難という想定できますからイヤハヤ。

さて、乗り換え先が困ったことになってきたなぁ…(^^A

 

AIWAブランドの復活

2017.06.27.Tue.19:55
先週、AIWAブランドの復活がTVや新聞、Webの記事などで大きく取り上げられていましたが、今日もまた…
手頃な価格と安心感―新生「アイワ」が目指すもの』IT Media

高校生の頃、初めて購入したカセットテープのポータブルオーディオ機器(Walkman的なモノ)がAIWA製品だったので、とても懐かしい感じがします。SONYやPanaより安価で、そのワリに重低音もバッチリ出ていて気に入っていたのですよねぇ。ちょっぴり武骨で、消費電力が多かったのが玉に瑕デシタケド。

流石に4K TVを購入しようとまでの思い入れはありませんが、当時の思い出もあるので、ハイレゾ対応ポータブルプレーヤーあたりには興味があります(^^
今の愛車RX450hはカーナビ内蔵のHDDに音楽を録音しておけるのですが、どうも最近のクルマはiPodなどを接続して使うのがデフォな感じみたいなので、将来の車の買い替えを見据えるとポータブルプレイヤーへの移行も考えなくてはいけないかなぁ等と思ってはいました。だから、ちょうどいい機会なのかも。

この分野の商品知識はまだ皆無なので、じっくり調べてみますかね…


 

目新しさが少ない…

2017.06.26.Mon.21:43
Lexusのフラッグシップである新型”LS”に搭載予定の「Lexus Safety System +」が発表に…
トヨタ新型「LEXUS LS」は安全機能強化 「ブレーキ間に合わない」→ハンドル自動操作で回避』IT Media
レクサス、世界トップを目指した予防安全技術「Lexus Safety System + A」を新型「LS」に搭載』Car Watch

LSS+「A」は、進化版を指す”Advanced”の「A」なのでしょうかね?!
プレミアムを自称するブランドなのですから、LS以外にももっと早くからこうしたl機能を盛り込んでいて欲しかったのですが、現実には先進安全装備でスバルやマツダに後れをとっている始末。
レーンチェンジアシストは既にベンツのEクラスで実装済ですし、レーントレーシングは新型アイサイトで発表済、ロードサインアシストはマツダのHUD搭載車に昨年から実装済。上下2段式AHSも、AUDIのマトリクス含めて、多分割配光システムとして色々な会社で実装済みなものと「差」がよくわかりません。

Lexusとしては目新しく、しかも他社種で未採用の技術なので、「LSに相応しい」というか「まずはLSから」ということなのでしょうが、他社と見比べると目新しさは少なく、何だかなぁ…という印象。
しかも、現行LSでは安全装備をフルOP設定すると+100万円~という価格設定でしたので、次期型もかなりの「高額設定になるのが想定できます。機能と性能、価格面のバランスからして、やっぱりスバルの「アイサイト」は抜きんでているよなぁと感じますし、最近のマツダ車も中々やるなぁと感じられるのですが、反面トヨタは…(以下ry

故障しにくい品質の高さ、リセールの良さ、販売店の多さ(利便性)など、トータルで見てトヨタが一番優秀だと思い、これまでずっとトヨタ車を乗り継いできていました。でも、最近はクルマのデザインも自分の好みから乖離してきていることもあって、次に買い替える際には「トヨタが第1候補」とはなりにくいなぁと感じている次第デス(^^A


 

チューブレスへの参入

2017.06.25.Sun.20:41
数日前にBianchiの2018年モデルについて書きましたが、MAVICも最近2018年モデルの発表をした様です。
マヴィックが「U S T TUBELESS チューブレス 」搭載モデルを発売!』BiCYCLE CLUB
マヴィックがロード用チューブレスシステムを発表 テーマはEasy,Safe,Fast』cycrowired

MY2016なキシエリを使用中なので、当然ながら興味津々でリンク先記事を読んでみた次第。
MY2018の大きな目玉は「チューブレスへの(再)参入」で、キシエリも先行投入組の1つになるようですネ。某巨大掲示板でも話題になっていましたケド、全体としての”ワイドリム化”や”ディスクブレーキの普及”といったトレンドを踏まえてのことらしいのですが、当方技術的な話はサッパリなので割愛。
でも、デメリットはすぐにいくつか思い浮かんでしまいました(^^A

1)パンク時の対応
シーラントを使うことになるそうですが、使用後のホイールは汚れる…。
2)面倒なタイヤ交換
チューブレスはタイヤ交換がやりにくいことで有名ですが、今回の新商品はクリンチャー並みに簡単とのこと。でもそれはWTS(タイヤ+ホイールをMAVIC製品で統一)の場合に限られ、他社製品のタイヤを使用時には従来並みとの情報も。純正のイクシオン プロも悪いタイヤだとは思わないのですが、材質が柔らかく、パンクしやすくて好みではないのですよね。入手性や耐久性にも難がありますし…。

定価ベースで2万円近く安くなるのも、旧型ユーザーにとっては複雑でしょうネ。何しろMAVIC製品はガイツーでも取り扱いが少ないですし、国内では定価が高くて値引き率も悪かったですから…
次に自分でホイールを購入するのがいつになるのかは正直不明ですが、次もMAVICにするのかは正直チョッと微妙かも(^^A


 

今更投入?!

2017.06.24.Sat.20:14
ホンダが7年ぶりにCIVICを国内再投入するとの報。
ホンダ、「TYPE R」など新型シビック情報を先行公開』IT Media

CIVIC=コンパクトカーというイメージが強い私としては、今のFitの位置付けこそCIVICの元来の立ち位置だという思いもあって、全幅1.8mというサイズに違和感が…(苦笑
セダン+ハッチバックという構成も、最近のSUV人気や下降傾向とは言えミニバンブームの中でどこまでニーズがあるのですかね。既にFitやジェイド、グレイスといった似たようなカテゴリのクルマがあって、しかもそれらが必ずしも人気車種とは言えないような状況なのに、このタイミングでCIVICというのも(以下ry

対抗馬になりそうなのはマツダ/アクセラとかスバル/インプレッサなのでしょうが、マツダならスカイアクティブ(ディーゼル)、スバルなら水平対向エンジン+AWDという特色がありますし、両車とも国内ではトップクラスの予防安全性能も完備。一方、予防安全性能でホンダは遅れている感が否めませんし、パワートレインについても「どうしてもホンダ」というような魅力は感じられません。
デザインにしても最近のホンダは個人的には「ハズレ」が多いと感じているので…

海外市場でそこそこ売れてるから…と国内に持ち込んでみたものの、結果的には低迷というパターンになりそうな気がしますが、どういった結末になるのですかねぇ(^^A

 

理由は明白

2017.06.23.Fri.20:23
今日、目にとまった携帯電話関連の記事。
高止まりする「移動通信サービス」への苦情・相談件数』ケータイWatch

リンク先記事を見ると、苦情件数自体は右肩上がりな訳ですが、苦情したくなるような要因はすぐに思いつくものの、逆に下がる様な要因というのが思いつかない(苦笑

まず、契約自体が非常にわかりずらく、完全に理解できている人なんて全利用者の何割いるのだろうかという感じ。ショップの店員ですら説明をまともにできていない例も散見され、機種変更時に割引額を間違えることも珍しくないのですから…
更には、機種代金の分割払いと毎月割、2年更新の更新時期など、始期と終期が必ずしも一致している訳でもないところもわかりにくいです。

また、料金体系では、データ通信料のGBあたりの単価の設定も不公平感が残りますし、そもそも総額が安くなるようなプランの設定が大手キャリアには用意がありません(総務省指導とは裏腹)。
勧誘時の速度表示も、全く実現性が薄い「ベストエフォート」なままでというのが商慣行になってしまっているのもどうなのかと。

問題点なんて以前から解りきっているのですが、「改善させる≒収益減少」という図式になるので通信業者自らが修正してくるはずもなく…
もっと強制力のある様な措置をとれるようにするとか、電波使用の免許更新に絡めるなど、行政側でも指導を「骨抜き」にされないような取組をしていかないとイケナイと思うのですけどねぇ…


 

25周年に思うこと

2017.06.22.Thu.20:13
ThinkPadユーザーとしては気になった記事。
日本の愛好家の要望に応えたThinkPad 25周年特別モデルが10月発売』PC Watch

X61⇒X1 Carbonと足掛け約10年間もThinkPadを使ってきているので、同シリーズの新製品は当然ながら気になりますし、ましてやアニバーサリーモデルやコンセプトモデルであれば尚更(以下ry
…と勢いこんでリンク先記事を読んでみたものの、記念モデルについては抽象的な内容のみで、具体的かつ詳細な発表は見当たらず。全くの純新規モデルになるのか、はたまた既存の各シリーズをブラッシュアップするのにとどまるのか。個人的には前者を希望したいところですが、たぶん後者なのでしょうね(^^A

一方、コンセプトモデルに関してはイメージ図が例示されていたので、解りやすいデス。曲がるディスプレイ自体は韓国メーカーから有機ELで既に実用化されていますし、国内でもジャパンディスプレイがスマホ向けとして今年の初めに発表しているので、意外感はなし。でも、液晶部の部材は目途が立っているとしても、天板部の素材はどうするのでしょうかねぇ(謎
加えて、使わないとき(折りたたんだ時)の状態はどうしても厚みが嵩張りますから、モバイルには向かないような気がします。見た目的にはなかなか面白いので、据え置き用のスタンダード型だといいのかも(^^

我が家のX1Cも延長保証が残1年。X1Cは機構的に「壊れたら自分で部品交換」というタイプではないので、必然的にメーカー修理対応になるのですが、修理代と新品買換えの価格差を勘案するとたぶん後者を選択するはず。その頃には「欲しくなる」ようなモデルがあるといいのですけどねぇ…

 

2018年モデルのBianchi

2017.06.21.Wed.19:24
昨日、東京で発表会があったようで、Bianchiの2018年モデルについての記事が少しづつ各所でUpされてきています。
自分でも2013年モデルのCamaleonte3を所有していることもありますし、昔から興味があったブランドでもあるので、そうした記事や公式HPには毎年目を通しているのですが…

1)Infinitoはどうなったの?
情報が見当たらず。エンデュランス系はワリと人気がある分野だと思うのですけど、その分野のトップモデルはどうなるのですかね(謎
2)Camaleonteが「1」のみに
例年1~5、6位は用意されていたはずなのに、2018モデルでは1のみに。同じくクロスバイク分野のROMAと重複するので削ったのかもしれませんが、どうせ削るならワールドワイドモデルなCamaleonteではなく、日本限定モデルなROMAを削ればいいのにと思ってみたり。
3)ROMAのデザインは(以下ry
同社のイメージカラー(チェレステ)をリムに採用するのは、デザイン的にクドい印象。差し色で使うくらいがちょうどいいのですけどねぇ。シフターケーブルの内装化は評価しますが、どうせならブレーキワイヤーも内装化してくれないと意味がない…。

他にもいくつか感想はあるのですが、総じてここ数年デザインが自分の好みの物から乖離してきている様な感もあります。また、中~上位モデルはレパルトコルサ(RC)店専売商品が多いのですが、肝心のRC店は県内に数少ないですし、Web情報で見る限り相変わらず納期も…(以下ry ちなみに、市内では非RCな「あさひ」のみなので、ROMAかニローネ位しか選択肢はなさそうデス(苦笑
色々勘案すると、中々手が出しにくいなぁ…