チューブレスへの参入

2017.06.25.Sun.20:41
数日前にBianchiの2018年モデルについて書きましたが、MAVICも最近2018年モデルの発表をした様です。
マヴィックが「U S T TUBELESS チューブレス 」搭載モデルを発売!』BiCYCLE CLUB
マヴィックがロード用チューブレスシステムを発表 テーマはEasy,Safe,Fast』cycrowired

MY2016なキシエリを使用中なので、当然ながら興味津々でリンク先記事を読んでみた次第。
MY2018の大きな目玉は「チューブレスへの(再)参入」で、キシエリも先行投入組の1つになるようですネ。某巨大掲示板でも話題になっていましたケド、全体としての”ワイドリム化”や”ディスクブレーキの普及”といったトレンドを踏まえてのことらしいのですが、当方技術的な話はサッパリなので割愛。
でも、デメリットはすぐにいくつか思い浮かんでしまいました(^^A

1)パンク時の対応
シーラントを使うことになるそうですが、使用後のホイールは汚れる…。
2)面倒なタイヤ交換
チューブレスはタイヤ交換がやりにくいことで有名ですが、今回の新商品はクリンチャー並みに簡単とのこと。でもそれはWTS(タイヤ+ホイールをMAVIC製品で統一)の場合に限られ、他社製品のタイヤを使用時には従来並みとの情報も。純正のイクシオン プロも悪いタイヤだとは思わないのですが、材質が柔らかく、パンクしやすくて好みではないのですよね。入手性や耐久性にも難がありますし…。

定価ベースで2万円近く安くなるのも、旧型ユーザーにとっては複雑でしょうネ。何しろMAVIC製品はガイツーでも取り扱いが少ないですし、国内では定価が高くて値引き率も悪かったですから…
次に自分でホイールを購入するのがいつになるのかは正直不明ですが、次もMAVICにするのかは正直チョッと微妙かも(^^A


 
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今更投入?!

2017.06.24.Sat.20:14
ホンダが7年ぶりにCIVICを国内再投入するとの報。
ホンダ、「TYPE R」など新型シビック情報を先行公開』IT Media

CIVIC=コンパクトカーというイメージが強い私としては、今のFitの位置付けこそCIVICの元来の立ち位置だという思いもあって、全幅1.8mというサイズに違和感が…(苦笑
セダン+ハッチバックという構成も、最近のSUV人気や下降傾向とは言えミニバンブームの中でどこまでニーズがあるのですかね。既にFitやジェイド、グレイスといった似たようなカテゴリのクルマがあって、しかもそれらが必ずしも人気車種とは言えないような状況なのに、このタイミングでCIVICというのも(以下ry

対抗馬になりそうなのはマツダ/アクセラとかスバル/インプレッサなのでしょうが、マツダならスカイアクティブ(ディーゼル)、スバルなら水平対向エンジン+AWDという特色がありますし、両車とも国内ではトップクラスの予防安全性能も完備。一方、予防安全性能でホンダは遅れている感が否めませんし、パワートレインについても「どうしてもホンダ」というような魅力は感じられません。
デザインにしても最近のホンダは個人的には「ハズレ」が多いと感じているので…

海外市場でそこそこ売れてるから…と国内に持ち込んでみたものの、結果的には低迷というパターンになりそうな気がしますが、どういった結末になるのですかねぇ(^^A

 

理由は明白

2017.06.23.Fri.20:23
今日、目にとまった携帯電話関連の記事。
高止まりする「移動通信サービス」への苦情・相談件数』ケータイWatch

リンク先記事を見ると、苦情件数自体は右肩上がりな訳ですが、苦情したくなるような要因はすぐに思いつくものの、逆に下がる様な要因というのが思いつかない(苦笑

まず、契約自体が非常にわかりずらく、完全に理解できている人なんて全利用者の何割いるのだろうかという感じ。ショップの店員ですら説明をまともにできていない例も散見され、機種変更時に割引額を間違えることも珍しくないのですから…
更には、機種代金の分割払いと毎月割、2年更新の更新時期など、始期と終期が必ずしも一致している訳でもないところもわかりにくいです。

また、料金体系では、データ通信料のGBあたりの単価の設定も不公平感が残りますし、そもそも総額が安くなるようなプランの設定が大手キャリアには用意がありません(総務省指導とは裏腹)。
勧誘時の速度表示も、全く実現性が薄い「ベストエフォート」なままでというのが商慣行になってしまっているのもどうなのかと。

問題点なんて以前から解りきっているのですが、「改善させる≒収益減少」という図式になるので通信業者自らが修正してくるはずもなく…
もっと強制力のある様な措置をとれるようにするとか、電波使用の免許更新に絡めるなど、行政側でも指導を「骨抜き」にされないような取組をしていかないとイケナイと思うのですけどねぇ…


 

25周年に思うこと

2017.06.22.Thu.20:13
ThinkPadユーザーとしては気になった記事。
日本の愛好家の要望に応えたThinkPad 25周年特別モデルが10月発売』PC Watch

X61⇒X1 Carbonと足掛け約10年間もThinkPadを使ってきているので、同シリーズの新製品は当然ながら気になりますし、ましてやアニバーサリーモデルやコンセプトモデルであれば尚更(以下ry
…と勢いこんでリンク先記事を読んでみたものの、記念モデルについては抽象的な内容のみで、具体的かつ詳細な発表は見当たらず。全くの純新規モデルになるのか、はたまた既存の各シリーズをブラッシュアップするのにとどまるのか。個人的には前者を希望したいところですが、たぶん後者なのでしょうね(^^A

一方、コンセプトモデルに関してはイメージ図が例示されていたので、解りやすいデス。曲がるディスプレイ自体は韓国メーカーから有機ELで既に実用化されていますし、国内でもジャパンディスプレイがスマホ向けとして今年の初めに発表しているので、意外感はなし。でも、液晶部の部材は目途が立っているとしても、天板部の素材はどうするのでしょうかねぇ(謎
加えて、使わないとき(折りたたんだ時)の状態はどうしても厚みが嵩張りますから、モバイルには向かないような気がします。見た目的にはなかなか面白いので、据え置き用のスタンダード型だといいのかも(^^

我が家のX1Cも延長保証が残1年。X1Cは機構的に「壊れたら自分で部品交換」というタイプではないので、必然的にメーカー修理対応になるのですが、修理代と新品買換えの価格差を勘案するとたぶん後者を選択するはず。その頃には「欲しくなる」ようなモデルがあるといいのですけどねぇ…

 

2018年モデルのBianchi

2017.06.21.Wed.19:24
昨日、東京で発表会があったようで、Bianchiの2018年モデルについての記事が少しづつ各所でUpされてきています。
自分でも2013年モデルのCamaleonte3を所有していることもありますし、昔から興味があったブランドでもあるので、そうした記事や公式HPには毎年目を通しているのですが…

1)Infinitoはどうなったの?
情報が見当たらず。エンデュランス系はワリと人気がある分野だと思うのですけど、その分野のトップモデルはどうなるのですかね(謎
2)Camaleonteが「1」のみに
例年1~5、6位は用意されていたはずなのに、2018モデルでは1のみに。同じくクロスバイク分野のROMAと重複するので削ったのかもしれませんが、どうせ削るならワールドワイドモデルなCamaleonteではなく、日本限定モデルなROMAを削ればいいのにと思ってみたり。
3)ROMAのデザインは(以下ry
同社のイメージカラー(チェレステ)をリムに採用するのは、デザイン的にクドい印象。差し色で使うくらいがちょうどいいのですけどねぇ。シフターケーブルの内装化は評価しますが、どうせならブレーキワイヤーも内装化してくれないと意味がない…。

他にもいくつか感想はあるのですが、総じてここ数年デザインが自分の好みの物から乖離してきている様な感もあります。また、中~上位モデルはレパルトコルサ(RC)店専売商品が多いのですが、肝心のRC店は県内に数少ないですし、Web情報で見る限り相変わらず納期も…(以下ry ちなみに、市内では非RCな「あさひ」のみなので、ROMAかニローネ位しか選択肢はなさそうデス(苦笑
色々勘案すると、中々手が出しにくいなぁ…


 

次はType-Cへ?!

2017.06.20.Tue.20:06
モニターとPCの接続が将来的にはUSBへ切り替わるとの報。
VESA、DisplayPortコネクタのフェードアウトを示唆。将来的にはUSB Type-Cに集約』PC Watch
将来はUSB Type-Cに一本化か DisplayPort 1.4の最新事情』ASCII.jp

個人的には次期型の規格がUSB-TypeCでも別の何かでも構わないのですが、頻繁に規格を変えるということは避けていただきたいなぁ…と。DVIの次はDPだと言っていたものの、途中にHDMIもあったりした関係もあって、DPが本格的に普及してからまだ然程年月が経っていない印象。このタイミングでType-Cだのという話が出てきても、消費者側は振り回されるだけなのですよねぇ。モニターとビデオカード(PC)の買換えタイミングだって異なることも多いので、両方のコネクタを一致させるのも(以下ry

個人的にも、現在自宅のPCでDP接続をしているのですが、スリープ状態からの復活時に信号をロストして画面解像度がセーフモード(低解像度)状態になってしまうという持病を抱えています。Webでググると結構メジャーなトラブルらしいのですが、解決する具体案も見つけられない状況。
Type-Cに変更になるのであれば、こうした部分の改良もキチンと対応して欲しいよなぁ…と思ってみたり(^^A


 

次期型アイサイト

2017.06.19.Mon.20:05
次期型”アイサイト”がスバルから発表され、各所で記事に…
スバル、「アイサイト」に全車速域で車線中央維持などを行なう新機能「ツーリングアシスト」搭載』Car Watch
SUBARU「アイサイト」が進化 自動運転レベル2相当に 今夏の新車から標準搭載』IT Media
スバル「アイサイト」に新機能、高速道は“おまかせ”で走行可能に?』マイナビニュース

ざっと記事に目を通してみましたが、Ver.3(現行型)に日産のプロパイロット的な機能が付加された感じでしょうか。まずは今夏発売予定の新型レヴォーグとWRX S4からの搭載とのことですが、年次改良などを通してほぼ1年内にインプレッサやアウトバックなどにも採用が広がっていくのでしょう。

Ver.3でも日本メーカーでは最高水準の先進安全性能だと思っていたのですが、これで他車とますます差が広がってしまう印象。マツダも直近の試験でようやく「スバルのレベルまで追いついた」感じがしていたのですけど、また突き放されてしまう恰好になるワケで、この分野の技術革新はまさに日進月歩デスネ。
これまでは一度購入したら7年程度は乗っていた自動車ですが、先進安全装備の充実度合いを見ているとこれからは早いタイミングで買換えていく方がもしかしたらベターなのかもしれないと思ってみたり…(^^A


 

次はGeForceへ

2017.06.18.Sun.18:55
先週末のエントリの続き。

先日まではRadeon400/500シリーズが人気でしたが、市場在庫が枯渇してきたのでしょうか、今度はGeForce GTX1060に人気が移ってきているとの報。
マイニング向けにGeForce GTX 1060のまとめ買いが増加、購入枚数の制限を行うショップも』AKIBA PC Hotline
次はGTX 1060の番です』hermitage akihabara

リンク先記事のよれば、”週末までにはかなりの在庫が無くなる勢い”で、さらに上位の”GeForce GTX 1070の在庫も厳しく”なっている由。こうなってくると、Radeon含めてミドルクラスのビデオカードは市場から蒸発してしまう感じデスナ。需給バランスが一気に崩れたので、ミドルクラスのビデオカードは現在価格高騰中。本来なら、発売開始のご祝儀価格からなだらかに価格が下落していくはずなのに、旧世代含めて価格が上昇しているようです。私の様にミドルスペックで自作している自作erにとっては、とんだとばっちりというか…(以下ry

今後、まとめ買いに対しては購入制限がかけられるケースも増えてくるようですが、GeForceではなくRadeonの時からもっとやって欲しかったデスヨ(私的には…@Radeon党員)。
とりあえず今は、使用中のR9 380Xが故障しないでくれと、ただ願うばかりデス(^^A


 

FMCではなくMMC

2017.06.17.Sat.19:55
Lexus CTがマイナーチェンジを実施する予定との報。
レクサス、マイナーチェンジ版「CT」のデザインを世界初公開。今秋発売』Car Watch

実はCTを試乗した記憶があまり残っていません…。
RXに乗って彼是丸5年近く経ちますが、その間の6ヶ月/12ヶ月点検や車検などで色々試乗車をお借りしました。ISやGS、HS、NXは試乗したのをよく覚えているのですけど、CTは乗ったような乗らなかったような(汗

CTは2011年1月の発売なので、既に7年目に突入。途中でスピンドルグリルへとマイナーチェンジしていますが、この秋の変更を勘案すると事実上モデルサイクルとしては8年以上が確定するワケで、昨今の車のモデルチェンジサイクルを考えれば実に息の長いモデルになる見通し。今回は安全装備面をUpdateして、とりあえず現在の標準的なレベルまで引き上げてみたということなのでしょう。

パワートレイン的には相変わらず1.8Lのハイブリッドのみ…。あまり個性のないシステムだけに、記憶に残っていないのかも(汗
個人的にはC-HRやオーリスでも採用済みの1.2Lターボエンジンとかの方がクルマの性格的にはマッチすると思うのですが、このあたりは”次期型”への持越しということになるのでしょうネ(^^


 

久しぶりの新製品?

2017.06.16.Fri.16:09
久しぶりに懐かしい製品名(シリーズ)を見かけたので…
Creative、ESS Sabre DACを搭載したPCIe x1サウンドカード「Sound BlasterX AE-5」』PC Watch

その昔、Sound Blaster 5.1とか同Audigyなどを使っていた時期もある(約10年位)ので、とても懐かしい名前デス。最近は同シリーズの新製品情報を見かけた記憶がないなぁと思って価格comで調べてみたのですが、2013/9に発売されたSound Blaster Audigy Rx/Fxあたりが最後っぽい感じで、やっぱりなぁ…と。

音(質)を求めるなら内蔵より外付けの方がBetterですし、そもそも同シリーズの音自体についての評価は好評価とは言い難い部分も昔からありました。ゲーム自体、PCでやることが激減したこともあって、個人的には外付けUSB-DAC経由でプリメインアンンプに繋ぐ方式へと切り替えてしまいましたから、サウンドカードというカテゴリの商品とは縁遠くなってしまったのですよねぇ。

今回の新製品では”音で敵の位置を判断してレーダー上に表示させる”という新機能が目玉になるのでしょうし、こうした機能は(対応する)FPSゲームでかなり威力を発揮すると思うのですが、一方でニーズはどこまで市場に残っているのですかねぇ。
基板上にRGB LEDを実装してみたり、追加で更にLEDを付けて制御出来たり…と、本来の用途から離れた機能も付加されたようですが、余計な機能と音質は(ノイズの増加の可能性もあって)一般的にはトレードオフとも言われますから、イヤハヤ。

かつての名門が迷走している感もなんとなくあるのですが、う~む(^^A