慢心してはダメ

2017.07.31.Mon.20:28
Radeon Vegaがようやく正式発表に。
AMD、Radeon RX VegaとRyzen ThreadRipperを正式発表 - どちらも8月中に登場』マイナビニュース
ほか、ASCII.jpPC Watchhermitage akihabara

ここのところ、(近年の停滞が嘘のように)競合他社製品に対して対抗力がある製品をリリースできているためか、「慢心」があるのではないのかなぁ…というのが記事を読んでみての第一印象。
1)上位モデルはセット販売のみ
M/B+CPUセット時の割引券と液晶モニタ割引券、ゲーム2本が強制的に付与された状態でしか販売されないワケですから、特典が不要な人にとっては割高な購入になってしまいます。
2)競合相手を高望みし過ぎでは
GeForce GTX 1080/1070シリーズの対抗馬と考えているようですが、現実には厳しいかと。事前リーク情報では「良くて同等」程度だったはずなのですが、今後ドライバの熟成が進めば改善されるのですかねぇ(謎
仮にパフォーマンス面が改善されたとしても、比較してVegaの方が高TDPなことを考えると(以下ry

1)や2)を勘案すると、要するに「高く」売りたいという思惑が透けて見えるワケですが、市場がそこまで同社を評価しているのかどうかについては個人的には疑問を感じます(本来、Radeon党員なので、欲目で見ているはずなのですけどネ)
このあたりは市場での売れ具合を見ながらの判断にもなるのですが、どんな結果になるのですかねぇ。マイニング需要が続くのであれば強気な販売戦力もうまくいくかもしれないのですが、高TDP化がすんなり受け入れられるかどうかは微妙かもしれないと個人的には思っています(^^A


 
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納期は半年後

2017.07.30.Sun.18:41
先日のエントリの続き。
時間が経ちましたがどうですか?…という問い合わせが担当SCから入りましたので、打合せ方々疑問点を質問することにしました。

先日の提案から約2週間が経過し、納期は10月⇒来年1月へとスライドしたとの先制パンチ。正式発表はまだ1か月半も先の話だというのに、事前セールスでここまで売れるとは中々人気があるのですなぁ(^^A
下取り価格のUp交渉もしてみたのですが、納期が先にズレるので難色、+10万程度が目一杯とのこと。相変わらず本体値引きはゼロですが、前回同様にコーティングは無料対応な由。下取りが他車ディーラーより効果になることを勘案すると、実質40万程度の値引換算になりそうです。
しかも、6ヶ月先にまで納車がずれるのに下取り価格は据え置き対応してくれるとのことなので、条件的にはまずまずな感じになってきました。

問題は…
①IかLか
②納期半年先なら、CX-8は勿論のこと、XC60の情報が見えてくるかも

半年後というと、「かなり先」な感じも拭えず引っかかっています。近々返事をする必要があるのですが、困ったなぁ(^^A


 

ハイブリッド車選択の総括

2017.07.29.Sat.18:27
約丸5年乗ってきたRX450hですが、総走行距離5万km超になったこともあり、振り返って数字で検討してみたくなりましたので備忘録替わりに。

納車(H24/9)~現在(H29/7)
現時点での総走行距離:約51,600km、平均燃費9.1km/L
ハイオクガソリンの期間平均価格(給油量による加重平均)@144円/L

…という前提条件で考えた場合に、ガソリン代は約816千円支払った計算。購入当初悩んだN.A.仕様なRX350だと、恐らく燃費は6km/L(以前所有していた3L4駆車を参考)程度ですから、ガソリン代総額は約1,238千円かかっていたことになります。つまり、ハイブリッドを選択したことにより燃料費は約422千円浮いたことに。
購入当時の記録では、減税と補助金の関係もあって、仕様を揃えた場合にRX450hとRX350の購入費用差額は約40万円。
また、両車の中古取引価格を見ると、現時点ではほぼ同等。
⇒5年/5万kmな現時点で、ようやく”元”が取れたという感じ。

エコカー減税は継続しているものの適用条件は狭まっていますし、補助金は既になし。ガソリン車は旺盛な輸出需要もあって堅調ですが、HVは国内需要中心なこともあって中古車買い取り相場は(以下ry
諸々考えると、HVに大金を支払って手を出せたのは前回タイミングがギリギリ。現時点での差額は約80万円(NXの場合)に開いているので、これを取り返す(というか、穴埋めする)のはもう不可能ですな…


 

市中ではまずまずの評価?!

2017.07.28.Fri.20:27
ドコモ関連でいくつかの記事を読んだのですが…
久々の“減益”となったドコモの決算-auの新料金には追随せず』CNET Japan
NTTドコモが夏商戦モデルを一括1万5000円で早くも投げ売り―新料金プランによって、端末の売れ行きに変化到来か』IT Media

1つ目の記事を要約すると、「販売店の動向からドコモの顧客が動くことは考え難いので、auの新料金体系には追随しない」とドコモは判断している模様。
一方、2つ目の記事からすると、「KDDIからユーザーを奪うという狙いにおいて、MNPの一括価格を大幅に値下げ」とも読めるワケです。
気にしていない様で、かなり意識している様な…(^^A

個人的には然程「安さ」を感じなかったauの新料金プランですが、2つ目の記事を読む限りでは中々評価されている感じにも見受けられます。新料金プランが発表になって以降、Web上の記事でも「イマイチ」という論調が多かった様に記憶しているのですが、やっぱり48回払いの導入とUpグレードプログラムの組み合わせが効いているのですかねぇ(^^


 

2020年末で終了予定

2017.07.27.Thu.19:51
Flash終焉の日がついに決まった由。
アドビ、「Flash」を2020年に終了へ』CNET Japan
他にもASCII.jpPC Watch

AppleがFlashの切り捨てを発表してからかなり経ちますし、最近ではChromeやFirefoxといったブラウザやFacebookなども徐々に打ち切っていく方針を打ち出していいます。ですから、「Flashの終焉」自体はまぁ既定路線ではあったのですが、ついに本家本元であるAdobeが”2020年末”という期限を明確にしてきたので…

HTML5などの代替サービスに移行していくということらしいのですが、一方で既存のFlashベースな資産はどうなってしまうのですかねぇ。個人的には現在課金プレイ中の”艦これ”などFlashベースなブラウザーゲームで本件の影響を受けてしまう格好なのですが、そのあたりはどうなるのかちょっと心配です(^^A


 

CX-8 追加情報発表に

2017.07.26.Wed.20:37
マツダの新型SUV「CX-8」の外観が発表に
新型クロスオーバーSUV「マツダ CX-8」の外観を公開』公式プレス発表

某巨大掲示板では数日前から、
 7/25:外観の発表⇒7/28:価格発表
 7/末:販売店に店員用のカタログが届く⇒8月:本カタログ配布?
という情報(噂)が出ていたので、今日の発表はある意味「予定通り」。
でも、発表になった外観が横からの姿×1枚というのは、ちょっと想定外デシタ。ここまできて、なんで出し惜しみするのですかねぇ…と(^^A

ちなみに、マツダへ先週末に電話してデミオ購入時の営業担当に尋ねた際には、「8月に入ればもう少し情報が入る」との談で、現時点では6月に見せてもらった営業マン用のマル秘資料しか情報がないとのこと。
マツダは先進安全装備が「全部入り」なのでコスパがトヨタより優れるものの、マツコネの画面の小ささが引っかかるのですよねぇ。しかも納車は年末ぎりぎりか年明けになりそうなので、「待つべきか、待たざるべきか」悩ましいトコロです。


 

プロ/ハイアマ向けの新製品 2

2017.07.25.Tue.20:02
昨日のエントリの続き。
ニコンからD850が正式発表になった模様デス。
ニコン、デジタル一眼レフカメラ「D850」を開発発表』デジカメWatch

発表といっても、”開発(していることを)発表”なので、実際の発売時期や価格などは未定な由。(こういう状況なのである意味)当然ながら、スペックや外観についても未発表。
…発表(内容)としては、あんまり意味がないような(苦笑

記事によれば、”D810の優れた性能をさらに進化させ、高精細な描写と高速連続撮影の両立を実現”ということですが、要するに高画素化+秒間連写コマ数Upということなので、まぁ想定内の事象。それより、ISO感度について触れてこなかったのには何かあるのでしょうかね(←深読みし過ぎかもしれませんが)
この程度の発表であれば、日を分けずに昨日発表しておけばいいのになぁ…と。

具体的な内容が伴わない発表をわざわざしてきたということは、潜在顧客に対して「他社に逃げないで」という引き留め策なのではないのかという見方もできます。逆に言えば「こういう発表をしないといけない位、現状は厳しい」ということなのかもしれないと考えると、同社ファンの1人としてはちょっと複雑な気分デス。

※付け加えるなら…
D800⇒D810ときて、なんでD8「5」0なのでしょう。ナンバーの飛ばし(無駄遣い)は、数代後のモデルチェンジに響くと思うのですけどねぇ



 

プロ/ハイアマ向けの新製品

2017.07.24.Mon.20:43
100周年だというのに寂しいなぁ?!と思っていたら…
ニコン、プロ・ハイアマチュアモデルの本年投入を予告』デジカメWatch

プロ/ハイアマ向けのモデルとなると選択肢はかなり絞られてきます。
 ①FX D5   2016/1
 ②FX D810  2014/6
 ③DX D500  2016/1
高価格帯だとDfやD750あたりも視野に入ってきますが、プロ/ハイアマ向けとなると↑このあたり↑に絞られるかと。①と③は発売時期の関係からこのタイミングでのモデルチェンジは考えにくいことを勘案すれば、自ずと②D810後継になろうかなぁと想像しています。

順当に考えるのであれば、高速連射枚数の向上(秒間7コマ程度か?)や、ISO感度の上限を更に+1~2段…あたりでしょうか。スペック的にCanonの5Dや6Dと勝負できるようなものにしてくるのだろうなぁ。
価格帯的にも重量的にも個人的には手が出せない製品ではあるものの、ちょっと楽しみではありますね(^^A


 

排ガス不正問題、再燃か 2

2017.07.23.Sun.20:22
一昨日のエントリの続き。

「やらない」と一度は言ったものの、結局…
メルセデス・ベンツ、排出ガス不正の疑いを受け欧州で300万台超のディーゼル車を改修 日本でも同様の対応を』autoblog

まぁ当然の帰結というか、想定内というか。そもそも、最初の対応が強気過ぎたワケで…(以下ry
少なくとも、(日本を軽視していることにつながりかねないのですから)、たとえ事実でも”欧州と日本では規制に差異がある”を理由にあげてはイケナイよなぁと。

さて、今回のサービスキャンペーンですが、
①排ガスのクリーン化を目的とした場合、燃費への影響はあるのか
②燃費悪化の場合、ランニングコスト増への保障やエコカー関連税制への影響はどうなるのか
③イメージDownや、新車販売鈍化と販促増に伴うリセール価値のDownはどうなる
…といった疑問も新たに出てきます。

過去の事例からして、とりあえず③は購入者が泣き寝入りパターンになってしまうと思いますが、①と②については詳細な対象車種についての発表と同時に説明が求められるでしょうね。
個人的には、一時期CクラスやGLCのクリーンディーゼルモデルを選択肢の一つとして考えていたのですが、コラムシフトな時点で優先順位を落としていました。本件も相まって、優先順位は更に下になるなぁと思った次第(^^A


 

カルテル発覚

2017.07.22.Sat.21:24
昨日のエントリの続き。
欧州車のディーゼルエンジンについて新たなスキャンダルですかね…
VWなど独5社、90年代からカルテルか 独誌報道』日本経済新聞

日経だけではなく読売やTBSなど報道各社のサイトでも記事になっていたのですが、Responseなどの自動車情報サイトでは記事をまだ見つけられず…。週末に入ってしまったからなのですかねぇ(^^A

規制強化の流れもあるのでEVへのシフトを強めていくような方針を欧州の各社は打ち出してきてはいる様ですが、本件を機に更に強まるのかも。
”クリーン”ディーゼルとして国内では普及期に入ってきたと思っていたのですが、これからどうなって行くのか興味があります。個人的にも、(現在はハイブリッド車なので)次はクリーンディーゼルorダウンサイジングターボにしてみたいと思っていたのですが、こうした流れを見ていると買い換え時のリセールにも影響しそうですから、ディーゼルエンジンについては少々様子見をしてみたい気分。

…となると、欧州車を選択肢に入れるなら、現有RXの車検はバッチリ通しておいた方がいいのかもしれませんネ。
(レクサスへの買換えを前提に、最低限での車検通しも考えていました)