2018年モデルのTREK

2017.07.01.Sat.20:05
今日が情報公開日だったのでしょうか、TREKの公式サイトに2018年モデルのラインナップが登場していました。気になったので調べてみたところ、早くも今日のAM0:00に記事が上がっていたのですが、まぁタイアップものなのでしょう(^^
フレーム重量は遂に600g台前半へ 最軽量ロード、トレックÉmondaがフルモデルチェンジ』cycrowired

FMCしたのはEmondaで、しかも最上位であるSLRのみ。昨年のDomaneの様にSLまで変えてくるかと思ってたので、この点に関してはちょっと期待外れデシタ。
でも…
1)ラインナップが整理されて「S」グレードが廃止
カーボンのエントリーグレードだった「S」はアルミの「ALR」と価格帯的にも重量的にも近接していたので、整理の対象になったのですかね。初ロードでOCLV400なMadone4.9を購入した私としては少し寂しい気もしますが、全体の中での位置付けは確かに微妙だったかも(^^A

2)全体的に値下げ傾向
SL5(105採用)に注目すると、Emondaで約7万円値下げ、Domaneは(2017モデルでは国内設定すらなかったのに)2018で新設されてます。上記1)に絡めて旧「S」の穴を埋めるラインナップ再編の一環なのでしょう。
但し、EmondaSL5のスペックを比較すると、ホイールが安物へ変更になっていますし、フォークもフルカーボンではなくなるなど、かなりなコストダウンも目立ちます。純粋に比較すると、フレームセットの値下げ分は僅かなのかも…

カラーリング的には、昨年同様にあまり…(以下ry
いつも通りシンプルな単色基調ですが、2018モデルは全体的に赤の採用が目立つ印象。個人的には2016Domane5.9(私の購入モデル)や2017DomaneS6の様な白基調での塗分けが好みなのですけど、2018モデルでは皆無(涙
ちなみにフレームセット販売が2018モデルでは現状見当たりません。2回ほどFS購入している私としては、実はこれが一番の大事件かも…(^^A


 
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