XZ1が発表に…

2017.08.31.Thu.20:44
XperiaXZ1がついに発表に…
ソニー、フラッグシップ「Xperia XZ1」やハイエンドコンパクト「Xperia XZ1 Compact」を発表』ケータイWatch

IFA2017(9/1~6)での発表が噂されていたので、そろそろかなとは思っていたのですが、てっきり9月に入ってからだと思っていました(^^A
今回発表になったXZ1はZシリーズの流れを組むXperiaのフラッグシップ系列なので、現行XZsの後継にあたりますから、Z5を使用中の私にとっては正に待っていた機種。ということで、当然ながら気になっていたワケですが…

サイズ:約148×73×7.4mm(Z5は146×72×7.3mm)
重さ:約156g(Z5は154g)
メモリー(RAM):4GB(Z5は3GB)
ストレージ:64GB(Z5は32GB)
OS:Android 8.0 Oreo

ということで、(予想通り)乗り換えてもサイズ的には違和感なく使えそうな感じ。OSは7.0で出荷というう事前予想を見聞きしていたので、Oreoが間に合いそうなのは朗報ですネ。
見た目やカラーについてはまぁ想定内な感じ。廃止されてしまったストラップホールの復活は、(ある意味予想通りでしたけど)やはりありませんでした(残念)。

年明け頃に機種変更を検討していますが、それより前に魅力的なクーポンが届けば条件次第では前倒しも考えようかと思っています。でも年明けになったら「その次」も気になってきそうデスネ(苦笑


 
スポンサーサイト

1人勝ちの条件

2017.08.30.Wed.20:09
久しぶりにコンデジ関連で気になった記事。
オリンパス、「Tough TG-5」の品不足について告知』デジカメWatch

供給不足になるくらいに売れている…というのは、コンデジ市場全体が縮小している中で考えると凄いことだなぁと思う反面、こういったタフネス型/防水型デジカメで一番売れそうな夏の商戦を(玉不足で)逃してしまったことは(会社的にも、買いたかった人的にも)何とも気の毒デスネ。

スマホ付属のカメラの性能が上がったこともありますし、撮ったらすぐにシームレスでSNSへUpできる手軽さもスマホにはあるので、通常型のコンデジは用途的にほぼ置き換えられてしまうのではないのかなと思っているのですが、一方でタフネス/防水型といった特殊な用途は置き換えが効かない分だけ底堅いニーズがありそうです。
でも、直近1年で見ても大手であるCanonやPanasonicは手を引いてしまっている状況ですし、富士のは価格帯的に見ても期待薄。ペンタのは手振れ補正が電子式なのが画質面に影響でそう…などと考えると、競合はNikon位しか思いつきません。

今回のTG-5の場合、他社では16MP以上が多い中でも画素数を敢えて12MPに抑えていますし、E-M1 Mark IIと同様の最新型画像処理エンジンを搭載している模様。レンズの仕様でも、ズーム倍率がNikon対比で無理がないですし、開放F値も2.0…とスペック的には期待できそうです。実際、某掲示板でも評価も高いですから、まぁ1人勝ちで売れるだろうなぁ…と。

我が家ではまだPanasonicのFT4が存命ですが、近いうちに買い替えるなら自分もTG-5を選ぶと思ったていたので、余計に今回の記事が気になった次第デス(^^A


 

異常なプレミアム価格

2017.08.29.Tue.20:20
Radeon RX Vega56がついに発売になったとの報。
AMDの「Radeon RX Vega 56」が各社から発売、実売7万円から』AKIBA PC Hotline

長らく待っていた身としては「やっと発売か…」と嬉しく思う反面、入荷ロット数の少なさと異常な価格設定には寂しくもあり、がっかりもして…(以下ry
特に価格設定については、
RX Vega64(水冷)$599 ⇒ 約9万円
RX Vega64(空冷)$499 ⇒ 約8万円
RX Vega56   $399 ⇒ 約7万円 
…と、海外での設定価格に対してかなりのプレミアムが上乗せされています。

ほぼ同等以上とされるGeForce GTX1070の相場が約5万円であり、約7万円の予算があるなら1クラス上のGTX1080だって入手可能です。一方で、現行世代の同クラスで比較した場合に消費電力的にはGeForce陣営の方が有利とされていますから、この価格設定でも手を出してくる人は余程…

先行発売されているVega64の状況を勘案すれば、ある意味「想定内」とも言えますが、昔からのRadeon党員としてはやっぱり残念な感じデス。
できるだけ先延ばしにして様子を見る心算ですが、こうした相場水準が続くのであれば残念ながら今回はGTX1070あたりを購入するしかないのかなぁ…とあきらめかけてきています(苦笑


 

サポトヨを謳うなら…

2017.08.28.Mon.20:20
予防安全技術に関してトヨタがプレス発表した由。
トヨタ、2018年度末までに「Toyota Safety Sense」「ICS」を販売車両全体の約9割まで拡充』Car Watch

”2018年度末(つまり再来年3月末)までに、TSS+ICSの「設定がある」車種の割合を全体の9割にまで引き上げる”とのこと。
でもここでいうTSSは”P”なのか”C”なのかの指定がありません。TSS-Cの場合だと歩行者検知ができない簡易タイプなので、サポカーワイドを名乗れないですが、実態としてPよりCを採用している車種の方が多い現状があります。また、PとCは両方を選択肢に挙げている車種というものも存在しません(つまりPorCを付けるか付けないかのの2択)。

TSS-PとICSの組み合わせでは追突事故を9割減らせると謳いながら、実際にはTSS-Pを選択できない車種が多いのに販売車両全体の9割に採用とコメントするのは(嘘は付いていないものの説明が不足していて)ミスリードを誘うよなぁ・・・と。

取組としては悪くないと思うのですが…
①早急にTSS-Pを搭載できる車種を増やす
 (TSS-Cという選択肢はPへの置き換えによって減らすべき)
②同一車種の中でTSS-Pを選択できるグレードの制限を極力外すべき
 (TSS-Pを付けられるグレードを上位モデルに限らない)
③TSS-PとICSに加えてBSMもセットにするべき
…あたりを実施してくれないと、「安全に留意している」会社としては個人的には評価出来ないデスネ。例えばスバルやマツダでは実際にこうした方向性にありますから、決して無理難題というワケでもないはずです。上位車種との差別化のためにわざと安全装備を選択すらできないようにしている節も見受けられるので、余計にそう感じた次第。


 

夏イベ2017…中盤戦

2017.08.27.Sun.16:12
艦これ”夏イベ”が始まって約半月、そろそろ折り返し点を過ぎたであろう時期なので恒例の航海ログなどを…。

【進捗】
E-3乙で予想外に沼りました(苦笑
水上打撃で攻略していたのですが、ゲージは削りきったのにどうしてもボス戦旗艦を崩しきれません。3日粘ってダメだったので、思い切って空母機動に切り替えたところ、すんなり一発クリア。戦略を間違えていたみたいで、貴重な資材と時間をかなりロスしてしまいました。
続くE-4乙も2つ目のゲージを削りきったトコロから丸1日釘付けに。ボスをどうしても倒しきれませんでしたが、雷巡⇒戦艦へと切り替え、装備も魚雷中心に切り替えて夜戦で何とかクリアできた次第。
E-5乙はギミック解除によりE-3/4対比で若干楽にクリアし、これからE-6攻略というところ。資材は燃料4.9万/弾薬3.9万/ボーキ7.9万/バケツ830といった感じまで減少しています。

【レアドロップ】《前回エントリ以降》
新規実装組:Richelieu(E-4クリア報酬)、天霧(松輪は×)
実装済未所持組:なし(野分、照月は今回も×)
既所持組:水無月、沖波、朝雲*2、山雲、Libeccio、Commandant Teste 、Littorio

【雑感】
残すところE-6/7のみ。前段海域のヤマ場であるE-3/4で大幅に資材を消耗している中での後段海域終盤へ突入となるワケで、色々悩ましい部分も多々ありますが、難易度を調整しながらアタックしていくしかないデスネ。残すお札はE-6の1枚だけですし、主力級は殆ど温存できていますから、E-6では戦力を惜しみなく投入して早期クリアを図りつつE-7へとなるべくスムーズに持ち込みたいなぁ(^^A


 

CT200hがMMC

2017.08.26.Sat.20:14
先日車検を済ませたRXですが、(フロントガラスに保適を貼った状態だったので)新しい車検証の受領と車検ステッカーの貼付けのためにレクサス店まで出向いてきました。
いつものようにオーナーズラウンジで作業が済むのを待っていたところ、出された茶菓子(クッキー)に「CT200hマイナーチェンジ」の文字が…!!
ちょうどこの週末にマイナーチェンジの正式発表/発売だったようです。
レクサス、「CT」をマイチェンして「Lexus Safety System+」を全車標準装備』Car Watch

ヘッドライトの意匠変更とLSS+の標準装備化あたりが目玉な感じですが、「CTって結構古くなかったっけ?」という印象があったのでちょっと調べてみました。デビューは2011年1月ですからもう7年目、そろそろFMCしてもおかしくない頃合いですな。2012年の春~初夏にかけて現在乗っているRXを購入しようかと検討していた時にレクサス店の店頭に飾られていたのを覚えています(^^A

CT200hのベースはプリウス(先代)と言われていますが、そのプリウスも2年前にはFMC済。LSS+の標準搭載程度なら昨年あたりに済ませて、このタイミングではFMCというのが個人的には期待している姿なのですが、こういうところは変な(悪い)意味でトヨタらしい感じ。
(レクサスとしては)一番安価な価格帯のクルマなので「数が出る」ことが期待できるのですが、だからこそ「そろそろ」だと思うのですけどねぇ(^^A


 

買い取りor月額支払い

2017.08.25.Fri.19:51
買いきりがイイのか、月額支払いがイイのか、ちょっと考えてしまった記事。
BBソフト、月額990円で「ウイルスバスター for Home Network」提供、家庭内LAN用のセキュリティアプライアンス』Internet Watch

”ウイルスバスター for Home Network”自体は昨年暮れあたりに発表になっていたので知っていました。当時は(1年間のライセンスが付与された)機械を購入して、以降は1年毎に更新(6千円+TAX)していく仕組みだったのですが、今回は完全月額制も用意されたということで、はたしてどちらがお得なのかな・・・と。

従来通りに買い取った場合だと、定価は1.9万円ですがAmazonや楽天あたりだと1.5~1.6万円程度が実勢価格な感じ。ということは、丸2年使うと2.2万円、3年で2.9万円、4年で3.5万円、5年で4.2万円程度にになる計算。
一方で、今回の月額制だと年額1.3万円×年数ということになり、丸2年以上使うなら「買取」にした方がお得になる格好。でも、本体の故障時を考えると単純にそうとも言えないので、耐久性がどの程度なのかも勘案するべきなのでしょうね。

個人的には…
もし導入するの出れば、期間としては長期で考えるはずですから、従来通りに機械を買い取ってしまう方を選ぶかなぁ。本体故障時は悩ましいですが、仮に丸2年ごとに買い替えても価格的なメリットはあるワケですから、敢えて月額支払いを選ぶ理由は少ないかと。逆に言えば、BB ソフト側も(最低利用月数などの制限を掛けたりしているのですから)もう少し安価に設定すればいいのですけどねぇ(例えば、月額800円程度、年額ベースで1万円程度なら面白いかと)(^^A


 

D850正式発表へ

2017.08.24.Thu.20:23
1ヶ月前のエントリの続き。D850が正式発表されたとの由。
ニコン、有効4,575万画素の35mmフルサイズ機「D850」』デジカメWatch

先月の発表はあくまでも「開発中だよ」というアナウンスに過ぎなかったのですが、これでようやく具体的な仕様がわかった格好。
撮像素子:裏面照射型CMOS採用へ
画素数:36MP⇒45MPへ10MPの高精細化
ISO感度:ISO64〜12800⇒ISO64〜25600と高感度側に+1段
連写:5コマ/秒⇒7コマ/秒へと+2コマ/秒
AFセンサー:アドバンストマルチCAM3500⇒マルチCAM20K
        (D5と同等のAFセンサー採用へ)

…とまぁ、気になったポイントだけ見ても、キチンと正常進化をしています。
でも、価格もお高いデスナ。リンク先記事本文中では”店頭予想価格は税込40万円前後の見込み”と紹介されていました。
競合相手として考えられるC社の5D-4とほぼ同等の価格帯でガチンコ勝負となる訳ですが、あちらの方が市場シェアが高い分こちら側はより”攻める”必要があると思うのですけどねぇ。
でもまぁ、このクラスを買う人は「初めての1台」という可能性が低く、どちらかといえば既にレンズ資産を築いている人が中心になるのでしょうから、そもそも「価格選考」ということはないのかもしれません(^^A

今週末には100周年を記念してのファンミーティングも予定されているそうですが、とりあえずは”お祭り”に向けて「間に合った」という感じでしょうか。良かったなぁ…と思う反面、自分で欲しい(買いたい)カメラの方向性とはだいぶ乖離してきてしまった(自分から乖離してしまった)こともあって、ある意味冷静に記事を読んでいる次第デス(汗


 

ezwebドメインが終了へ

2017.08.23.Wed.20:06
auのE Mailが変更になるとのこと。
「ezweb.ne.jp」から「au.com」に、auのEメールが変更』ケータイWatch

ドメイン名の変更というと、softbankやかつてのvodafonを思い出しますネ(^^A
引き続きezwebなドメイン名を利用し続けられるとのことですが、メルアドを変更するとドメイン名もau.comに変わってしまう様ですから来年4月以降は要注意ですな。迷惑メール対策でやむを得ず変更する場合などが想定されますが、まぁどうせローカルパートが変わるのなら、ドメイン名が一緒に変更になっても大差ないか…

個人的には…
15年目のauユーザーなので、当然ながら本件は自分にも関連してきます。でも、既にgmailへと運用の中心は移っており、未だにezwebドメインへと届くMailの方が稀ですから影響度は少なそうな感じ。それでも一方で、昔からの携帯電話サービスを利用したものでは、ドメイン名が携帯電話会社のモノしか(登録メルアドとして)受け付けてくれないところもあったりするので、なるべくezwebドメインは変えたくないなぁというのも本音。
とはいえ、いずれそういう制限も時間の問題でどんどん撤廃されて行くのでしょうけどね(^^A


 

コードネームはOreo

2017.08.22.Tue.18:53
次期Ver.のAndroid OSが正式発表に…
「Android 8.0 Oreo」リリース 新機能をおさらい』IT Media

”起動が従来の2倍速くなる”ことやまた”バッテリー消費と使っているアプリの操作性の改善”については、実効でどの程度なのかにもよるものの、評価したいポイントです。”絵文字の増加”や”通知機能の改善”については、まぁどちらでもイイかな…と。”自動入力”に関しては、便利ではあるものの一方でセキュリティ面では心配が増えるワケで微妙デスネ(^^A

NexusやPixelといった”純正”ブランドはもう間もなくな様ですが、”パートナーメーカーからは年末までに…”という記述も悩ましいトコロ。
個人的には、Xperia Z5の毎月割の適用切れと誰でも割の更新月が来年1月なので、そのタイミングに機種変更を考えていました。次期型Xperia(噂ではXperia XZ1)は来月辺りに発表で今秋冬モデルとして発売されるという噂ですが、そうなると時期的には微妙な感じ。事前リーク情報でもAndroidのVer.は”7.1.1”になっていましたから、XZ1にOreoは間に合わない可能性が高そうです。
Xperiaの最上位機種の場合、一応OSのUpdateは対応してくれている実績があるので、来春くらいにはOreo対応してくれそうな気もしますけどね。

新型Xperiaの情報では、XZ1のさらにその先で「折り曲げ可能なベゼルレス液晶の採用」「有機EL採用」も噂されているだけに、春夏モデルまで待つのか悩ましいなぁ(^^A