SKYACTIV-X

2017.08.08.Tue.20:30
今日はマツダから注目すべき発表が…
マツダ、ガソリンの圧縮着火を世界で初めて実用化した次世代エンジン「SKYACTIV-X」を発表!』autoblog

「SKYACTIV-X」や「SPCCI(Spark Controlled Compression Ignition:火花点火制御圧縮着火)」という名称が出てきましたが、以前から同社が開発中と噂されていた「HCCI (Homogeneous-Charge Compression Ignition)予混合圧縮着火」のことなのでしょう。
市販車搭載が2019年予定で、同年にシャシーとBODYもSKYACTIVの第2世代を投入ということは、フラッグシップであるアテンザのFMCに合わせての導入ということなのですかねぇ。現行アテンザ(GJ系)も2012年のFMCから既に5年経過しているので来年あたり?!と思っていたのですが、更にもう少し先(2019年)の話になるということなのかな(^^A

CO2の排出面でも、燃費面でも、またパワー面でもイイこと尽くしな感もありますが、投入時期が2019年というのはちょっと気になるところ。海外勢の動きを見ている限りではEV開発へとシフトしているイメージなのですが、いかに高性能とはいえガソリンエンジンを開発しているというのは時代の流れ的にはどうなのかと心配に感じる部分もあります。
でも、この開発が順調に推移すれば、2021年以降と予想しているデミオのFMCでも小排気量版が搭載されるかもしれませんし、そうなると我が家のデミオの買換え時には当然ながら対象になってきますから、そういう意味ではちょっと楽しみでもありますネ(^^


 
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