相場変動とその要因

2017.01.26.Thu.20:35
PCパーツ価格の上昇傾向が続いているとの報。
メモリは全面的な値上がり、16GB×2枚組は平均30%前後の急騰』AKIBA PC Hotline

PCパーツ≒大多数が輸入品≒為替変動に左右される…という図式なので、昨今の円安傾向で価格が上昇傾向になってしまうのはある意味自明なのですが、購入側の立場になると「これまで○○円で購入できたのに、ちょっとしたタイミングのズレで●割増かよ…」という気分になるのもまた人情なワケで(^^A

それでも、DDR4-2666 8GB(2枚組・合計16GB)を1年前に1.3万円で購入している私からしたら、今のメモリ相場でもまだ若干割安感があるのですけどねぇ(苦笑
記事本文中では”2015年12月頃の価格水準に戻った感じ”という表現がありましたが、同時期の為替相場は120円/ドル前後であったのに対し、現在は115円/ドル前後。この5円/ドルの差があるのに価格が同水準まで高騰しているのは需給バランスの関係なのでしょうが、その要因の一つにKaby Lakeの発売が挙げられるのではないのかなぁと。

…ということは、Kaby Lakeによる代替需要が一巡すれば、数か月後にまた下落すると思うのですけど、はてさてどうなることやら(^^A


 
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