発売開始から間もないのに

2017.02.04.Sat.20:32
SGP初採用で、同社のラインナップでも”下剋上”状態になっておいる他、昨年末にはCOTYも受賞した…と色々形容詞がつけられるスバル/インプレッサですが、昨年晩秋に発売開始になったばかりなのにもう…
スバル、制動装置の不具合で新型「インプレッサ」計313台をリコール』Car Watch

年次改良を実施するスバルはA/B型が地雷でD型が安定の鉄板モデル…なんて話を見聞きした記憶がありますが、いやはや。
鳴り物入りで登場した新型ですけど、やっぱり数年は様子見をしないといけないのですかねぇ。でも、D型まで待ってしまうと、、もうFMC間近ということにもなる訳で、何とも悩ましいトコロ(^^A

それはさておき、ですが…
リンク先記事本文中の最後の1行がとても気になります。

”不具合の件数は0件、事故は発生していない”

不具合もなく、事故も発生していないのに、どうして発売直後の早い段階で本件が判明したのかと。リコールを届け出る時点では、既に問題個所の特定から対応策の確定、そして補修パーツの手配までできているということは容易に想像ができます。そうした準備期間に相応の時間を要していたと仮定して、更に直近では年末年始や連休による休業期間も挟んでいたとなると、素朴な疑問がいくつか…(以下ry

こういうトコロも含めてメーカー側はキチンと説明して欲しいですし、メディア側ももっと突っ込んで取材をして欲しいトコロなのですが、まぁ大人の事情もあるのですかねぇ(謎


 
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