X1 Carbon Ver.2017 国内発表に

2017.02.08.Wed.20:28
X1 Carbonの2017年モデルがようやく国内正式発表になった由。
レノボ、シェイプアップして15時間駆動となった「ThinkPad X1 Carbon」』PC Watch

先月のエントリでも触れたとおり、ワールドモデルは既にCES前に発表になっているので目新しさはないのですが、一応国内仕様も見ておこうかと(^^A

外寸が333×229×16.45mm⇒323.5×217.1×15.95mmへと、(画面サイズは変わらないのに)縦横が少しづつ小さくなったところは、可搬性がUpすると考えれば好評価。しかも、カメラポジションは、狭額縁化しているにもかかわらず従来通り画面上部をキープできていますからネ。

薄くなったとか軽くなったとはいえ、実使用上において体感し難いであろう程度に留まっていますから、個人的にはこの点は無評価。現時点でThunderboltの実用途が不明瞭である点や、私の用途として全く想定していないLTE対応など、「進化してはいるものの、個人的には無評価」な部分が多いデス。CPUの1世代進化というのも一般的には(以下ry
バッテリ持続時間が10⇒15時間というのはモバイルPCとしては中々良い点ですが、一方で私の場合だと大概コンセントが用意できるのですよねぇ(苦笑

…とまぁ、(前回も結構辛口に書いてしまいましたが、)改めてリンク先記事を読んでみても余り印象は変わらない…。2016と2017の2択なら「安い方」を選んでしまいそうデス。
(つい数日前まで、2016モデルは40%超の割引率で直販していたので、もう在庫が残っているのかどうか。また10日から直販サイトは2017モデルに切り替わってしまうので、そもそも2択という概念自体も考えにくくはあるのですけどね。)

画期的なギミックなどが盛り込まれている感じでもなく、まだあと1年分の延長保証も残っているので、個人的には2018モデルまで待ちで良さそうデス(^^A

 
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