行きつくところまで行きついた感

2017.02.15.Wed.20:05
一昨日のエントリでNikonの残念な話題に触れたばかりなのですが、今日はライバルCanonから発表が…
キヤノン、小型ボディに本格操作系の一眼レフ「EOS 9000D」
キヤノン、EOS M5の性能をフラットボディに収めた「EOS M6」
ともにデジカメWatch

ライバルNikonが後ろ向きな発表をした直後での新作ラッシュなので、やっぱりCanonは資本力がすごいデスネ。
PowershotやIXYなどのコンデジについての新作は、正直言って興味がないデス。随分前にある程度のところまで画質面では到達してしまっているので、現在使用中の機種が故障しない限り買換え意欲は全く湧いてきません。

ミラーレス機に関しては、小型なのでいつかは欲しいですし、CanonはAPS-Cフォーマットを採用しているので有力候補ではあります。でも、ミラーレス機に関して、以前からCanonは(スペックこそ優秀なものの、実使用上において)ユーザーからの支持率が低かった記憶が…。最近の機種ではどうなのですかねぇ。

今回の発表で、実は一番注目したのがKissの最新型。なんと、このエントリークラス機種に対して”オールクロス45点AFセンサー”を奢ってきたところに思わず注目。エントリー機種だと通常は20点前後のAFセンサーに留まりますし、その中でもクロスセンサーは中央部の9点前後に留まるのが殆んど。NikonのD5600では、39点AFセンサー(うちクロスは中央部9点のみ)です。おまけに、秒間6コマなワケですから、この部分だけをとってみれば10年前の時点では”フラッグシップ”と自称していた我がD300に肉迫してしまいます(苦笑

2004年のD70から始まった私のデジイチ歴かですが、こんな高性能機が低価格で入手可能になるなんて本当にいい時代になったなぁ…と思う反面、だからNikonがあんなになってしまったのかなぁとも思ってみたり(^^A


 
スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する