競争原理が働いたのかな?

2017.02.24.Fri.21:23
Ryzenが正式発表され、アキバあたりでは予価もちらほ見かける様になったとか。
AMDの最新CPU「Ryzen」が3月3日に発売、深夜販売も実施』AKIBA PC Hotline

1800X(予価約6.5万円)に対し、競合しそうな6900Kが約13万円。同様に1700X(予価約5.1万円)に対して6800Kが約5.4万円で、1700(予価約4.2万円)に対して7700Kが約4.6万円也。確かに価格競争力はあるよなぁ…
AMDのようなコンペティターが強くなればIntelも殿様商売ができなくなり、結果として価格競争が働く健全な市場になると思っているのですが、どうやらその予想は早くも肯定されたのかもしれません。
Core i7/i5中心に小幅に値下がり、i7-7700Kは820円安』AKIBA PC Hotline

HDD/SSD/メモリなどのPCパーツ価格は直近で上昇傾向にあるようですが、流石にCPUはこうした情勢を捉えて価格調整が入りつつあるのかもしれないデスネ。

個人的には…自宅のメインPC用途で感が得た場合に、価格性能比に優れる1800Xは非常に気になる存在ですし、いつものCPU予算から考えれば1700Xあたりが妥当な水準なのですが、ともにTDP95Wな点ははやっぱり気になるトコロ。現在使用中の6700Kだって91Wなのですから大差ないのですが、できれば65Wな1700あたりで留めて「静音化」の方向で組んでみたいなぁなどと妄想しています(^^A


 
スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する