ようやく実現する”クラスレス”

2017.03.14.Tue.17:00
マツダは先進安全装備の車格に応じた差異を撤廃するらしい…
マツダ、2017年度中に衝突被害軽減ブレーキなど「i-ACTIVSENSE」の4機能を標準化』Car Watch

デミオにはこれまで歩行者検知型の「衝突被害軽減ブレーキ」がなかった(OP設定すらなし)ので、これは大きな前進。元々、BSMなどはデミオにすら設定がありましたし、デミオ(というかマツダ)自身が”クラスレス”を標榜していたので、「やっとか!!」という感覚もあリますけどネ。

他社では相変わらず車格による装備の差を設けているところが多いのですが、1)高い金を払っているのだから、どこかで差を付けて当然 という考え方も理解できますし、2)命に価格を付けるのか?! ということで最低限OP設定位は用意して欲しいという考え方も理解できるので、このあたりは難しい問題でしょう。個人的には、どちらかというと2)寄りですかね(^^A

マツダもデミオクラスまで歩行者検知型を投入してくるとなると、最大手であるトヨタがTSS-Pをどこまで投入してくるのかに注目したいところなのですが、TSS-Cですら設定のない車種がゴロゴロ残っていることを考えると先は長そうな予感。何年か前の広告では2017年までに全車種へ先進安全装備を用意する…的なことを謳っていた記憶があるのですけど、アル/ベルやハリアーといった高価格帯の製品でも現時点では相変わらず非対応な状況はちょっと残念な感があるなぁ…


 
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