受取人の負担増という着地

2017.03.20.Mon.18:45
先日来より問題になっていたヤマト便の問題について、対応策についての方向性が出た模様。
ヤマト運輸、再配達締め切りを短く 時間帯指定は一部廃止へ』IT Media

以前も書いた通り、現状の問題点については理解しているのですが、やっぱりというか最終的な皺寄せは”受取側”の利便性縮小という安直なトコロに落ち着く形になって個人的には非常に残念です。
とはいえ、発送サイドによる在庫管理システムと発送の迅速化などは一朝一夕には解決できないですし、相手のある話ですから強制できないので、即効性のある今回の様な方策に頼らざるを得ないのも解るのですケドネ(^^A

今回の変更により、帰宅時間が19~20時の人については非常に困ることになりそうなのですが、実際問題としてこのあたりの時間帯がサラリーマンとしては一番メジャーな気もします。定刻17時とか18時上がりなんていうのは現実問題として中々難しく、19時前後で切り上げてから電車に揺られて1時間程度…というのはワリとよくある話。で、今回の変更により電話受付も再配達の受領も時間切れになってしまう…と。

ここまで行くと、日本全体として働き方改革とかまで話が進展してこないと、最終解決にはならないような気もします。加えて、これまで以上に”宅配BOX”の必要性も上がってきそうな感じ。我が家でも自宅の玄関脇にでも設置を検討する必要が出てくるのかなぁ(^^A


 
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