サポート期限と対象はどこまでが適当なのか?

2017.03.24.Fri.20:33
新しいH/Wは最新のOSで…というお話。
Kaby LakeとRyzenのWindows 7/8.1アップデートが終了 自作PCの選択肢はWindows 10のみに』IT Media

基本的に、「新しいH/Wは最新のOSで」という話自体についてはある程度理解できる…というのが個人的なスタンス。
新たなH/Wが出る度に旧Ver.のOSでの対応を迫られるというのは確かにMS社には負担が大きな話ですし、そもそも古いOSで新しいH/Wを完全に制御(使い切る)ことができるのかというのも素朴な疑問として残っていますからネ。
とはいえ、「旧Ver.のOSとてサポート期限の到来前であれば当然に使えるはず」というユーザー側の気持ちも解るので、中々難しいなぁ…と。

「新しいH/Wは最新のOSで」…という形にしたいのであれば、例えば、期限と(旧OSの)対象Ver.を決めて実施していた「Windows10への無償Update」を、今後は半永続的な施策にするといったことでもしないと、ユーザー側からの反発は大きいのではないかと思った次第。
(「半」永続的と書いたのは、「延長含めたサポート期日到来前の旧Ver.に限る」などの何らかの縛りはあってもよかろうということです)

それでも、必要に迫られて旧Ver.OSを使用しているユーザーには、何らの解決策になっていないので難しい問題ですよね(^^A

 
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