Wintelの様になれるのか?

2017.04.02.Sun.20:30
ここのところ、中国の技術力というか、PC分野での発展に驚く様な記事をよく見かけます。
上海兆芯、最大8コアでDDR4をサポートしたx86互換CPU「ZX-D」
x86で動作するAndroid 7.1ベースの中国製OS「鳳凰システム」こと「Phoenix OS」
ともにPC Watch

VIAの流れを汲むx86互換CPU…なんていうと、初代(無印)Pentium世代からPC自作を始めた私ですら懐かしく感じる響きもあって、何となく胸熱な感じなのですが(苦笑)、”性能面では現在のメインストリームのIntelやAMDに匹敵”なんていう文言まで読んでしまうと余計に…(以下ry

(真偽が定かではないものの)現時点でも一線級な高性能CPUが用意できて、自前のOSも用意できるとなると中華圏ではかつてのWintelの様に一大勢力にもなれる可能性がある様な気もするのですが、何分あちらの国の話なのでどの程度の確度なのですかねぇ。

価格次第では自分でも使ってみたい気もするのですが、一方で(Lenovo製PCやファーウェイ製スマホなどでも一時期問題になったように)中華製品はある種の問題を内包している可能性も否定できないので、導入にはかなり勇気がいりますな(^^A


 
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