文字面通りの解釈は?

2017.04.14.Fri.20:39
自動運転機能について国が注意喚起したとの報。
「完全な自動運転ではありません!!」―日産の自動車事故めぐり、国交省が注意喚起』IT Media
国交省、現在実用化されている「自動運転」機能は、完全な自動運転ではありません!!』Car Watch

現時点で市販されている自動運転機能はあくまでも”運転支援”機能なのであり、仮に事故等が発生してもその責任は自動車会社ではなく運転者が負う…というごく当たり前なことが改めて注意喚起されたワケなのですが(^^A

個人的には、ここ半年余りで各社の新車に試乗したりしている関係上、上記旨の内容はセールスマン諸氏から毎度必ず聞かされていたので”常識”として認識していました。でも、数日前に父と話をしていた際には「自動運転」をあくまでも文字面通りに認識しており、事故の際の責任は自動車会社だと思っていたと聞かされ、そのギャップに驚いていた次第。実際に車を運転することがなくなった父からすると、そうした新技術に関する新たな知識はもう殆んど入ってこない訳で、文字面通りに認識していた由。そんなワケで、今回の国側の発表も、普段から然程車に対して興味を持っていない人々に対する警告だと考えれば「然もありなん」…と。

さて、今回問題と発端となったのは日産の”プロパイロットシステム”らしいのですが、そもそも同システムは「高速道路 同一車線自動運転技術」のはず。事故を起こした場所ははたして「高速道路」上だったのかという素朴な疑問もあるのですが、そのあたりはどうだったのですかねぇ(謎


 
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