もはや2強ではなくなった…

2017.04.17.Mon.20:27
SONYが米国でシェア2位に浮上したとの報。
ソニー、35mmフルサイズ機で米国シェア2位に』デジカメWatch

SONYがシェア2位に浮上したということは、NikonとCanonという両巨頭の一角を崩したということであり、現時点での製品ラインナップや市場シェアから想像するなら恐らくNikonが3位以下へ転落したということでしょう。
Nikon党員的には寂しい限りではあるのですが、そもそも個人的にはフルサイズユーザーではないので何とも(^^A

そもそも現行αのラインナップってどうなのよ?と同社のWebサイトを見てみたところ、
α7RII > α7SII >α7S >α7R >α7II >α7
と高価な順に計6機種もフルサイズ機が用意されています。
12MP機なα7SII/α7S、24MP機なα7II/α7、36MP機なα7RII /α7Rと、3系統で新旧ともに販売を継続しており、価格帯も(Bodyのみで)約10~30万円程度と比較的手頃。最近の機種はBody内手振れ補正(しかも5軸!!)まで付いているのですから、そりゃ売れるよなぁ…と。

かたやNikon、現行ラインナップこそD5 > D810A > D810 > Df > D750 > D610と同じく6機種揃えていますけど、D810Aは天体観測用という特殊用途向けですし、D5は約60万円と完全なる”プロ機”、Dfはマニュアルチックな懐古調を売りにしているマニア向け機なワケで、実際のところ一般向けとなるとD810/D750/D610の3機種のみ、いずれも800g超~1kgと重いです。

現行ラインナップを見比べるだけでも、どちらが一般ユーザー向けに充実しているのかは自明なワケで、こんなところでもNikonの不調さが何となく解ってしまうよなぁ…と思った次第デス(^^A


 
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コメント
flipperさん、こんにちは!
いやいや、米国でのフルサイズのシェアがSONYに抜かれるですか...
今年のCP+でのSONYブースの大きさ、そして商品ラインナップには勢いを感じていましたが、まさかまさかって感じです汗💦
特にα7RシリーズはNikonには無いミラーレスのフルサイズ機ですから、Nikonユーザーとしてもそれらは羨望の眼差しと言いますか...
自分もソニーブースでモデルを試写してみましたが、ミラーレス機の瞳検出とかは一眼レフ機に対して相当なアドバンテージがあるなーと感じました。
このままシェアを落としてズルズルと後退せずに、何とか巻き返しを図って欲しいといちNikon党員としては願うばかりです...


No title
>REDさん
こんばんは!!
αシリーズはフルサイズなのに価格帯的にもリーズナブルですし、ミラーレス機故に軽量ですしってんで、正直かなり魅力的ですよね。
レンズも、アダプターを噛ませば他社製でも大丈夫らしいので、売れるのも解るよなぁ…と。
Nikonも、もう少し市場のニーズを踏まえた商品開発を進めて欲しいなぁと思っています(^^A

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