大手以外はやはりリスキーなのか

2017.04.30.Sun.21:14
先日来、「仕様違いな4K TV」に対する対応で某社が話題になっていましたが、ここへきて各所で”まとめ記事”というか、著名な執筆者による”意見記事”もUpされるようになってきました。
UPQはディスプレイの仕様誤記についてどう対処すべきだったのか』PC Watch
UPQが批判された3つの理由-4Kディスプレイ、スペック“誤表記”に対する違和感』CNET Japan

「120Hz駆動」と説明していたが実際には「60Hz駆動」だった…という問題に対して、UPQより商品の提供を受けて販売していたDMMは返品対応も可としているのに対して、本家であるUPQは2千円の商品券で済まそうとしているワケですが(苦笑
UPQの主張通り”誤表記”説を認めてしまうと、仮に「フルハイビジジョン(2K)TVを4K TVだ」として販売しても4と2の誤表記で済ませて雀の涙ほどのお詫び金でOKとなるワケですから、UPQ側の主張はやはり無理がある様な…
そもそも120Hz駆動はゲーマーが指名買いする要件の1つなので、購入を決定した重大な条件の一つが根底から崩されてしまったら(以下ry

反面、Pana等の家電大手メーカーとは規模が大幅に異なる会社なので、大企業同様の手厚い保護や保証は率直に言って最初から期待薄だよなぁ…とも思っています。
(是非はさておいて、現実問題として手厚い保護を実施できるほどの資力があるかどうかが…以下ry)。
消費者(購入者)側も(価格だけを購入条件に据えるのではなく)何か問題が起きたときにキチンとした対応が取れる相手先なのかどうかを考えて買う必要があるよなぁ…と改めて考えさせられた次第デス。


 
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