やはり大きな横幅だった

2017.05.10.Wed.21:17
KEFのQシリーズがモデルチェンジするとの報。
KEFが仕掛けた価格破壊、新「Qシリーズ」の実力は? 』IT Media
KEF、進化したUni-Qを搭載する“価格破壊”新スピーカー「Qシリーズ」』AV WAtch

我が家を新築したのは2010年でしたが、翌2011年の春からリビングに5.1ch環境を構築するための検討を開始し、同年秋に完成させました。当時、スピーカーを何にするのかで色々と右往左往しながら悩んだのですが、ショップ側から勧められたモデルの中に現行(先代)Qシリーズがありました。家電量販店から始めたショップまわりでしたが、AV専門店なるものの存在を知り、本格的な音を試聴するという”初体験”をした中で、感動した数機種のうちの1つだったので個人的には「忘れられない存在」の1つでもあります。
そんな機種がモデルチェンジするというので、思わず記事を熟読してしまった次第(^^A

見た感じでは特徴的だった1本の横線が無くなってしまい、のっぺりした印象になりましたが、特徴的な同軸ユニット:Uni-Qドライバを見れば一目で「あぁKEFだな」とわかります。金額的には約1割程度安くなった印象。少し背伸びすれば、前モデルより1クラス上(例:Q700⇒Q950)が手に入りそうな感じなのですが、クラスUpは筐体の大きさのUpに直結しますから、設置スペースの問題とも絡んでくるのですよねぇ。

前回、私がKEFを採用しなかった大きな(というか決定的な)理由は、その筺体サイズでした。トールボーイは問題ないのですが、センタースピーカーには設置場所の関係で横幅480mm以下という縛りがあります。今モデルではどうかな?と調べてみたのですが、相変わらず大きかった(苦笑
Q350やQ150の様に、スピーカー1個の構成で横置き用を用意してくれればいいのですけどねぇ…(^^A


 
スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する