完成度と品質確保の匙加減

2017.05.15.Mon.20:55
タブレットに関する記事で、目に留まったもの。
タブレットに明日はあるのか - 縮小する市場に求められるもの』マイナビニュース

リンク先記事の内容は(私個人の感覚からすると)首肯できる部分と、疑問に思う部分が入り乱れている印象なのですが、”iPadは、非常に長寿命でパフォーマンスが落ちない、良くできすぎたデバイス”という部分についてはある意味納得。
”買替え需要を喚起できずデバイス販売の低迷を招いている”というのは企業にとっては痛し痒しデスネ(^^A

我が家のiPad2も、未だに電池の持続力は十分ですし、(流石に近年、お疲れかな?と思う部分散見されるようにはなってきていますが)パフォーマンスだって必要十分と思えます。少なくとも、ちょっと調べ物をしたいなんていう場面では重宝しているので、買い替える動機が少ないまま現在に至っている次第。
OSの更新が終了したら、サポートが切れたら…と思う反面、割とiOSに関して林檎社は面倒見がイイですからねぇ(苦笑

かといって、買換え需要を喚起させようとサポート打ち切りなんて方針を打ち出してきたら、今度は一斉に悪評がたつワケですから匙加減が難しいトコロ。その点、かつての某社などは〇〇タイマーなどを仕込んでいて、定期的に壊れるので(以下ry & 苦笑
商品としての完成度と品質確保については、良ければ良かったで色々と問題もあるのだなぁ…と改めて感じた次第デス。


 

スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する