30%upにも期待

2017.05.30.Tue.22:49
Intelから新型CPUの発表が色々あったようで…
Intel、18コア/36スレッドに達した「Core i9-7980XE」を発表。新ソケットLGA2066導入
第8世代Coreは年内投入で、第7世代から3割性能向上』ともにPC Watch

ハイエンドは18C/36Tというモンスター仕様。従来は10C/20T仕様だったことからすると飛躍的に強化されたワケで、「i9」の名称が新設されたのも首肯できるなぁと。というか、個人的には現行LGA2011の流れの製品(=ハイエンド)は最初からi9にしておくべきだった様に思っているのですケドネ(i7という名称はメインストリームのものと被りますから…)
ハイエンドの発表の一方で、メインストリームの次世代(第8世代、Coffee Lake)も発表になったようなのですが、こちらは現行(Kaby Lake)比で30%Upという性能と、リリースが今年後半になるという話のみ。

この2つの発表を見ると「Intelも必死になってきたのかな?!」という印象。競合するAMDが近年では珍しく攻勢をかけてきているので、フライング情報も含めて何かしなくてはという焦りが出てきているのかも。消費者側としては「一強状態による寡占」よりも選択肢が増えてますし、その恩恵も色々蒙れる訳ですから、喜ばしい状況になってきていますね。

個人的には、自宅メイン機で使用中の、Skylake世代なi7 6700Kをいつ乗り換えるか?で悩ましいところ。いつものパターンで予防交換も兼ねてだと今冬当たり。ちょうどCofee Lakeの時期になりそうなのですが、30%upな次世代にするのか、久しぶりにAMD陣営に舞い戻るのか、実に悩ましく楽しみになってきました(^^


 
スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する