目新しさが少ない…

2017.06.26.Mon.21:43
Lexusのフラッグシップである新型”LS”に搭載予定の「Lexus Safety System +」が発表に…
トヨタ新型「LEXUS LS」は安全機能強化 「ブレーキ間に合わない」→ハンドル自動操作で回避』IT Media
レクサス、世界トップを目指した予防安全技術「Lexus Safety System + A」を新型「LS」に搭載』Car Watch

LSS+「A」は、進化版を指す”Advanced”の「A」なのでしょうかね?!
プレミアムを自称するブランドなのですから、LS以外にももっと早くからこうしたl機能を盛り込んでいて欲しかったのですが、現実には先進安全装備でスバルやマツダに後れをとっている始末。
レーンチェンジアシストは既にベンツのEクラスで実装済ですし、レーントレーシングは新型アイサイトで発表済、ロードサインアシストはマツダのHUD搭載車に昨年から実装済。上下2段式AHSも、AUDIのマトリクス含めて、多分割配光システムとして色々な会社で実装済みなものと「差」がよくわかりません。

Lexusとしては目新しく、しかも他社種で未採用の技術なので、「LSに相応しい」というか「まずはLSから」ということなのでしょうが、他社と見比べると目新しさは少なく、何だかなぁ…という印象。
しかも、現行LSでは安全装備をフルOP設定すると+100万円~という価格設定でしたので、次期型もかなりの「高額設定になるのが想定できます。機能と性能、価格面のバランスからして、やっぱりスバルの「アイサイト」は抜きんでているよなぁと感じますし、最近のマツダ車も中々やるなぁと感じられるのですが、反面トヨタは…(以下ry

故障しにくい品質の高さ、リセールの良さ、販売店の多さ(利便性)など、トータルで見てトヨタが一番優秀だと思い、これまでずっとトヨタ車を乗り継いできていました。でも、最近はクルマのデザインも自分の好みから乖離してきていることもあって、次に買い替える際には「トヨタが第1候補」とはなりにくいなぁと感じている次第デス(^^A


 
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