サブスクリプションモデル考

2017.08.02.Wed.20:19
月額課金(サブスクリプションモデル)での販売について、ちょっと考えてみた記事。
「Microsoft 365」とは何なのか? 』IT Media

リンク先記事における「Microsoft365」というサービス自体は企業向けのものなので、個人使用においてはまだ関係ないのですが、私の様に①個人事業主や②法人形態にしているものの実質個人経営といった場合には「全く無関係」とも言い切れないので、興味をもって読んでみた次第。

300人以下の企業をターゲットにしたMicrosoft 365 Businessの場合、月額20ドルという料金体系。仮に6年間契約した場合だと1,440ドルなので現在の為替水準では約16万円弱な計算。一方、これまでWindows(@2万円)は約3年に1回、Office(約6万円)は6年に1回の間隔で買換えてきていたので、6年間では合計10万円支払っていたことになります。

単純計算ではサブスクリプションモデルへ移行すると損な感じですが、仕事場の1台と自宅の2台で計3台を運用していることを考えると「人に紐づけ」されるのであれば逆にかなり割安になるとも言える訳です。
でも、「人に紐づけ」となった場合に、「私と家族」や「私と従業員」のような形で共用しているPCについての扱いがどうなるのかが疑問ですな。
将来的には”永続ライセンス”から”サブスクリプションモデル”へと個人も含めて変わっていくというのが全体としての方向性な気がしますが、上記の様な場合にどうなってくるのかは興味がありますネ(^^A


 
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