2年前から始める啓蒙活動

2017.10.08.Sun.20:42
昨日のエントリに引き続き、サポート期限についての話題。
前回と同じ轍は踏まない MS、「Windows 7」「Office 2010」EOS対策への意気込み』IT Media

サポート期限到来までまだ2年以上残っていますが、XPの時の教訓から”前倒し”で期限到来をアピールしていくのだとか。
↑そうした↑考え自体は悪くない(というか、むしろ当然だ)とは思うのですが、一方で「まだ2年も使う権利が残っているのに、それを行使しないのは損だ」と考えるのが消費者/使用者側の一般的なスタンスな気がします。ここで前倒しの投資をしたら、今後ずっと2年前倒しの投資計画になり、最終的な投資額は増える可能性がありますからネ。

アナウンスを早めにするのは当然必要なことですが、むしろ…
1)Updateする際に極力スムーズな移行が出来るようにする
 (旧Ver対応のアプリでもトラブルが発生しにくいようなモードを実装するなど)
2)7⇒10のように無償Updateを導入することで、移行需要に「波」を作らない
…といったことを地道に続けていくべきだと思うのだけどなぁ(^^A


 
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