TDI追加に思うこと

2017.10.12.Thu.19:26
VWがディーゼルエンジン車の国内販売を開始(再開)するとの報。
フォルクスワーゲン、2018年にディーゼルエンジン搭載の「パサート 2.0 TDI」日本導入』Car Watch

リンク先記事によると…
”以前からディーゼルエンジン搭載車の導入を検討してきたが、アメリカなどでのディーゼル車のNOx問題やモデルサイクルなどを鑑みた結果、市場でのディーゼルエンジンへの要望が高まってきているこのタイミングでの導入になった”
…という発表があったようなのですが(苦笑

1)数年前から話題に出ており、「以前から検討」は理解できる
2)米国のNOx問題を鑑みた結果、というより「不正した影響」では?
3)市場での要望は今でも「高まってきている」のか(現在進行形)?
4)モデルサイクルは1年毎なので、物は言いようではないか?

「機が熟した」的な物言いに聞こえますが、どうにも遅きに失した感の方が個人的には強いデスナ。加えて、VGJはラインナップがどうにもイマイチな印象。ティグアンはSUVなのに4WDの設定を用意していないですし、パサートはオールトラックが用意されていない…。最上級車となるパサートのメインは1.4Lタ-ボ車になるのも「物足りない」デス。

不正の件でTDI導入の目途が立たなかった時期に、せめてラインナップの拡充をして欲しかった。
FMCによる大幅値上げの実施もありましたし、TDIの時期外れな投入といい…、どうにも買う気が起きないなぁと思った次第。
(これが不正発覚前だったら、また別なのですけどねぇ…)


 
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