性能Upしたが保証期間は短縮

2018.01.26.Fri.21:39
Intel(CFD扱いですけど)とSamsungという2大ブランドで新型SSDが発売に。
CFD販売、Intelと共同ブランドのSATA SSD「CFD EX.」』PC Watch
最新「Samsung SSD 860 EVO」を検証 - SATA 6Gbps対応SSDの完成形か』マイナビニュース
サムスン、耐久性を高めた最新V-NAND採用のSATA SSD「860 PRO/EVO」』IT Media

思い返せばIntel謹製の80GBから始まった私のSSDライフ(笑)なので、同社製品と聞くとどうしても注目してしまいます。シーケンシャルリード速度は550MB/s、同ライト速度は500MB/sというスペックは平凡そのものですし、TLC採用製品なのであまり興味をひかないのですが、一方で実運用上ではIntel製品って中々快適なことが多いので悩ましいトコロ。でも保証期間はたった3年なんだよなぁ…
これを買うなら、価格次第では同じCFD扱いの東芝製品という手もあるか…

一方、Samsungはロングランだった850シリーズのEVOとPROをようやくモデルチェンジですな。
EVOは性能的なUpは僅かなものの、書き込み可能容量が2~8倍へと飛躍的に増加している点は好評価。保証期間は従来通りだが、それでも5年ありますからね。
PROも読み書き性能は僅かなUpで、書き込み可能容量も2~8倍増なのでEVO同様の進化が見られるものの、保証期間は業界最長レベルだった10年から5年へと大幅減なのが残念。

Specや保証内容からして、現在使用中のSandisk”駅プロ”と2Topだったのが850PROで、860PROは次の購入候補の1つになるのかなとも思っていたのですが、この内容だと850PROの方が良さそうな気もしますネ。
(発売当初の860PROはご祝儀価格でしょうし、一方850PROは型落ちになるから価格的なメリットが出てくるのではないのかなぁ…)


 
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