規格の入れ替わり

2018.03.13.Tue.20:29
先週の記事を読み返してみて、ちょっと驚いた内容だったのですが…
ネットワークオーディオをもっと簡単&自由にする「OpenHome」とは何か?』AV Watch

記事の主題である「OpenHome」に辿り着く前に、その前段階で思考がStopしてしまいました。
”DLNAは昨年初頭に解散し、今後ガイドラインのアップデートも行なわれない”って…えっ?!
知らなかったというか、当時そんな記事は読み飛ばしていたなぁ(^^A

デジタル機器同士の相互通信を他社製品間でも可能にできるように設定された規格がDLNAで、この規格に対応しつつ、かつDTCP-IP(暗号化によって不正コピーを防止する技術の一種)機能に対応している機器…というのが、家庭内でネットワークを組みながら地デジ放送などの録画/再生をするのには必要だったワケで、そのあたりは今後どうなるのですかねぇ。

1Fのリビングと2Fの寝室に置いたTVやBDレコをリンクさせて、PS3をネットワークプレイヤーにして…などと遊んでいたときに「DLNA/DTCP-IP」対応が必須な旨を覚えたのですが、製品寿命の移ろいが早いデジタル分野ではこうした規格もどんどん入れ替わっていくのでしょう。でも、ユーザーとしてはそれを覚えて、追いついていくのも結構大変なのですよねぇ(苦笑

というワケで、OpenHomeをこれからは覚えなくてはいけないのですかね?!


 
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