先が見えないロードマップ

2018.03.18.Sun.18:02
今年初めあたりから問題が明らかになったIntel製CPUですが、ようやく「Spectre」対応済の製品が出るらしいとのこと。但し、今年後半からで、しかもXeon…(以下ry
インテル、新プロセッサで「Spectre」脆弱性に対処へ-ハードウェアベースの対策』CNET Japan
他にもPC Watch

Cascade Lake世代のXeonから…ということで、同社のロードマップ(予想)では恐らく今年の11月。一方、メインストリームはWeb情報によると混沌としていて、Coffee Lakeの次が何になるのか/いつになるのか、さっぱりわかりません(^^A
10nmにシュリンクされるのか、はたまた14nm++のままなのかすら(以下ry)なので、相当難産なのでしょうネ。AMDのRyzenが(同社製品にしては)近年にない出来の良さらしいので、Intel開発陣にもそれなりにプレッシャーがかかっているのかな?

メインストリームの次世代が”Whiskey Lake”だとすると今年後半らしいのですが、はたして間に合うのか。はたまた”Ice Lake”になるのだとすると来年になるらしいです。個人的には自宅のメインPCに入替え期が到来しているので、余計に悩ましいトコロ。当初は今冬~春を予定していましたが、とりあえずしばらく引っ張ってみようと先延ばし中です。でも来年まで待てるのかな(^^A


 
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