PC入れ替えを来年まで引っ張れる?

2018.06.11.Mon.20:47
Intel製CPUのロードマップについての記事。
Intel、今年後半に8コアのCoffee Lake Refresh、2019年にComet Lakeを投入へ』PC Watch

記事によると、デスクトップ向けは2018/2Hに「Coffee Lake Refresh-S」が8コア/14++nm で予定され、その先は2019年に「Ice Lake」が10nmで予定されているとの由。
今年後半のモデルはコア数こそ+2コア増えるものの、その名に「Refresh」とある通り基本的なアーキテクチャや製造プロセス自体は現行”Coffee Lake”を踏襲するのでしょう。対応チップセット(PCH)は「USB 3.1 Gen2対応」な14nmプロセスの製品へと切替わるらしいのですが、先行したZ370/H310を現行Intel 300シリーズの仕様へと合わせてくるだけでしょうから…(以下ry
何となく、年内~来年前半あたりまであ目新しさに欠ける印象。

やはり本命は製造プロセスのシュリンクが進んで低発熱化や高クロック化が期待できる「Ice Lake」世代なのでしょうが、問題はまだ時期的な見通しが不透明なことが気になります。漏れ伝わる内容だとIntelでも10nm製品の開発には苦労しているらしいのですが、来年の後半あたりにそのリリースがずれ込む様だとPCパーツの組み替え時期を迎えている私としてはかなり悩ましい状況に追い込まれますなぁ。
↑そんな↑現実を改めて突き付けられた格好ですが、さりとて代替案も乏しく、困ったなぁというのが正直な感想です(^^A



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