Post Ultrabook

2014.06.04.Wed.21:40
コードネーム”Devil's Canyon”と呼ばれていたO.C.向けCPU”Core i7-4790K”が発表になるため、COMPUTEX TAIPEI 2014関連の記事を読んでいたのですが、(当該関連の記事はいくつか見つけて読んだものの)別の記事に目が留まってしまいました。
Intel、コンシューマ向け「Ultrabook」に終止符』PC Watch

Mobile用途のノートPCを「より軽く、より薄く、より高性能」といった方向性で牽引していってくれたという意味で、個人的にはUltrabookを評価しているのですケド、軽量化/薄型化のトレードオフでバッテリの取り外しができなくなったり、メモリ増設やSSD換装が不可になったりするモデルが多発したあたりを考えると、(ユーザー視点に立てば)功罪相半ばといった感じなのかもしれません(^^A

こうしたIntel側のキャンペーンが終焉を迎えると、薄型軽量モデルなノートPCのリリースは少なくなるんだろうなぁ・・・と思いつつも、こうした分野へのニーズはどちらかというとSurfaceProの様なモデルへと移りつつあるような気がします(自分も含めてですけど)ので、次のターゲット分野はタブレット端末なんでしょうネ。それはそれで楽しみだったりします(^^

 
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