寝室TVの買替 その4

2014.10.08.Wed.20:25
昨日のエントリの続き。

購入したのが夕刻でしたので、配送を頼むと翌日以降。でも旧TVは壊れてるし…ってんで、自分で持ち帰ることに。旧TVの処分もあるので本当は無料配送を利用した方が便利なのですが、仕方がないデスネ。自分で持ち帰ると処分するTVは自分で再度店頭まで持ち込まなければいけませんが、無料配送だと帰りの便で持っていってくれるシステム。持ち帰った客の分も取りに来て欲しいものデスヨ。

愚痴はさておき、組み立て、そして設置。引越しなどで地デジTVは何度か組み立てから初期設定までを自分でした経験があるので、今回も特段悩まずに完了。IPS α液晶(自社製)→IPS液晶(たぶんLG製?)で、見た感じが明るく派手になった印象ですが、他に選択肢もないので(以下ry

いくつもじっくり見比べて、気に入って買った旧TVですから、画質の好みは旧TV。スピーカーも当時はしっかりしてましたしね。一方、額縁は狭くなり、本体も大分薄くなりってんで、見た目は新型の方がかなりスマート。軽量なので設置も楽ですし、寝室に置いている以上、耐震性の向上(ワイヤー固定しているので、軽い方が助かる)も嬉しいトコロ。小型軽量化が進んだ今なら、本当は37型FHDあたりが欲しかったんですけどねぇ(涙

以下、簡単にLX600A320の新旧比較。
×な部分
SDカードスロットは省略。スピーカーは最大出力が半減し、ツイーターは省略。HDMI端子数は増えたが、ARC非対応のままでかつ光デジタル音声出力も省略されたので拡張性能は退化。Wチューナー機同士なものの、2画面分割表示は不可になった。
○な部分
LED化により消費電力が大幅に減少。DLNA(お部屋ジャンプ)対応。外付け(USB)HDDでの録画に対応。

音声が貧弱になったのに、その部分の強化がやり辛いという、何というジレンマ(苦笑
所詮、セカンド機としての利用でしょ?!というメーカー側の思惑も透けて見えてきますが、そもそも当時の旗艦機と現在の普及廉価機を比較する自体間違っているのでしょうな(^^A

ちなみにセカンド機として考えた場合、画面サイズも今となっては小さいですし、AVシステムの充実を図るニーズは少ないでしょうから、音声関係は切り捨て。一方、メイン機につないだHDDレコの録画内容を別室で見たいニーズは結構あるのでDLNAは搭載…と考えると、メーカー側の考えもあながち的外れではない気も。
つまりは、32型の立ち位置がそういったトコロまで低下しているということが今回よくわかった次第デス(^^A


 
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