修理ビジネス

2014.10.25.Sat.20:12
昨日のエントリの続き。
プリンタと引き換えに1.4万円を支払ってきたわけですが、色々と思うことが出てきてしまったワケで…。

1)修理代金は本当に一律設定なのか?
CanonはHP上で一律料金を公開していますが、それによると修理代金は税込14,040円で別途往復送料が税込1,620円とのこと。つまり、Canonに直接頼んでいたら合計で15,660円かかっていたところ、今回は販売店経由だったので税込14,000円で済んだ計算。
ここまでは「多少なり安くあがって良かった!!」的な感じなのですけど、製品に付属していた販売店側の内部伝票(CanonMJからの見積り)を偶然見てしまいました。というか、内部伝票を貼り付けたままの修理依頼品を私の目の前に置いたまま、店員さんが一旦席を離れてしまいましたので…
そして、そこに記載されていた金額「10,400円」に目を疑ってしまった次第(苦笑

一般ユーザーがメーカーに直接依頼するのと比較して約25%OFFな提示なのですけど、逆に言えば25%OFFでもCanon側では十分に採算に乗る様な作業だったという訳で、購入者に対するアフターサービスのあり方としては(以下ry
というか、2重価格を設定している時点で、一律じゃないじゃん!(苦笑
昔、修理部門はコストセンターなんて話もありましたけど、これでは逆ですね。

また、一律云々に関しては、修理依頼をした際にも「修理箇所が複数になる場合に超過料金が発生する場合がある」との説明を受け、疑問を感じてました。超過する場合があるなら「一律」ではなくて、要するに「最低(確保)料金」ということではないのかと(以下ry 
メーカーのWebサイトでそんな記載は見た覚えがないのですけど、販売店側でそんな説明を受けて驚いた次第。これは本当なんですかねぇ(謎

以下、もう少し続けます。

 

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