意外な印象

2014.11.06.Thu.21:06
昨晩のアキバ総研の記事を読んで、ちょっと驚きました。
ZALMANがソウル中央地裁へ再生手続を申請! 国内ではアスクが販売/サポートを継続

同社の製品だと、ここ最近では筐体でZシリーズが「コスパ最強」という感じで売れていた印象があります。低価格帯で悩んだら、とりあえずZ3(その前だとZ9)を買っておけ的な推奨銘柄になっていたような。個人的には冷却と静音のバランス重視型が好みなので、前面メッシュ採用で冷却特化型のZシリーズは選択肢に入ってきませんでしたケド(^^A
他にも、冷却パーツが有名で、ビデオカード用のクーラーなどで人気があった記憶があります。

そんなこんなで、まずまず売れている会社というイメージがあったため、今回の報を知ってちょっと吃驚した次第。「再生」手続きに入ったという事は、身軽にしつつリスタートの方向にあるということなのかなぁとは想像しているのですが、何分他国の事情はさっぱりなので、何とも。

自分の場合、同社の出しているようなジャンルの製品を買う様な際は、ビジュアル的にコルセアやクラマスの製品を選んでしまうので、ザルマンが仮に無くなったとしても影響はなさそうですが、それでも製品を知っている会社がこういうことになるのはちょっと寂しいモンですね…。


 
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