御三家(古っ!!)

2014.11.08.Sat.17:42
Pioneer含め、オーディオ御三家についての記事を昨日読みました。
オーディオ御三家、なぜ全滅?AV事業の雄・パイオニアを傾かせたテレビ参入の失敗』Business Journal

話の内容(⇒PioneerのAV事業売却/撤退)としてはちょっと前に話題になっていましたし、当Blogでもその当時触れたのですが、改めて記事を読むとまた感慨深いなぁというか、そんな話しもあったっけ的な風化の早さももちょっと感じたりして、イヤハヤ何とも。

TVでの大赤字についてリンク先記事中で書かれていましたが、撤退/リストラ後だって同社には個人的にはあまりイイ印象は持っていなかったのですよね。1年に一度商品ラインナップが更新される「AVアンプ」という商品を見てみたって、商品切替前/後の投げ売りは同社の機器が一番酷かったデス(数年前にAVアンプを購入した際、各社の機種を比較検討していて気付きました)。
ヤマハだったらDSP、DENONだったら迫力ある重低音、マランツだったら高音の美しさ(全て私の主観ですけど)といった特色が感じられたのですケド、Pioneerには個性が感じられなかった。癖がないといえばそれまでなのですけど、魅力は感じられず、割引率の良さだけが目を惹いたのもさもありなんと思った記憶があります。ですから、赤字続きと聞いても、まぁそうだろうなぁと。

そもそも「御三家」という表現自体、既に死語感たっぷりなので(以下ry
同社は今後、カーオーディオ/ナビの部門に絞る様ですが、高級車はナビ/オーディオ関係を専用設計なメーカーオプションor標準装備化してますし、そうした流れは下へと波及していくでしょうから、(OEM供給することはあるでしょうけど、)利益率の高い個人向け販売は縮小傾向になると想像しています。今後はこの絞り込まれた分野とて競争が厳しくなるのではないかと思うのですけど、どうなんですかねぇ…


 
スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する