10年後の社会

2014.11.12.Wed.21:20
10年後には無くなっていると予想される職業が週刊現代で記事にされた模様。
10年後消える仕事、ネットで悲喜』Web25

同雑誌は読んでいませんでしたが、本件記事タイトルが気になり上記リンク先を思わず読んでしまいました(苦笑
納得がいくものは「レジ打ち」「ホテルの受付」で、これらは既にセルフサービスも一部で導入済ですから、実現可能性は高いかと。「審判」についてもビデオ判定制度が各プロスポーツで導入開始となっていることを勘案すれば、実現性は高いデスネ。

微妙なのは「融資担当者」。審査対象社(者)の諸条件/属性を各々点数化して、その総合点で判断するスコアリングモデルを各銀行とも15年以上前から取り入れているはずですけど、同時にそのモデルの限界もあるワケで。個人ローンは比較的導入しやすいですけど、企業向けは中々単純にはいかないよ…というのが元法人営業担当者だった経験からの判断です。データ分析だけではなく、バックグランドの調査や現場調査など本格的に審査するとなると、どうしても「(熟練の)担当者」が必要です。
「不動産ブローカー」については、そもそも「ブローカー」が何を指しているのか意味不明ですけど、文字通り「不動産仲介業」だとすれば、これもまだ無くならんでしょうね。売主は「できるだけ内密に」売りたがるケースも多く、また見知った地場業者しか信頼していないというケースも非常に多いので。
時計の修理は…縁がないから全く不明(苦笑

冷静に見るとまぁ「釣り」記事の1つなのでしょうケド、ちょっとだけリアルに考えてしまった次第デス(^^A


 
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