23cから25cへ

2015.01.17.Sat.19:47
週末恒例のサイクリングに出かけるべく、事前準備としてタイヤに空気を入れておこう…と昨夜就寝前に思いついたのですが、どういうわけかロードバイクの後輪タイヤがパンクしていました。

先週末に乗った際にはパンクしていなかったし、その後は室内で保管していただけなので、所謂「スローパンク」な状況のようです。タイヤの裏側に異物を噛みこんでいるような状況は確認できませんでしたけど、表側は約半年の走行でガラス等による切り傷も複数個所あるし…ってんで、この際チューブ交換と同時に後輪だけタイヤ交換も行うことにしました。

今迄履いていたのはコンチネンタルGP4000s2の23mm幅だったのですが、今朝自転車店に出向いてみると当該商品は店頭/卸商社とも在庫切れで取寄せに時間がかかるとのこと(涙
25mm幅のものなら同じ商品があるよ…とのことだったので、そちらを履かせてみることにしました。最近はロードバイクに25mmを履かせるのが流行りみたいですが、図らずもそうした状況に自分もなった次第。

早速午後に30kmほど走ってきましたが、走行感は若干マイルドになったかなぁ程度。空気圧も23cのときより若干下げてますし、設置面積も広いですからそういった感想になったのかもしれません。ロードバイク「らしい」感じの乗り心地は23mmの方でしたが、25mmの方は何というかラクチン感がありますね。まぁ、好みの問題でしょう。

約2,100km走行しての交換となったタイヤですが、次回はたぶん23mmに戻すだろうなぁと思ってます。私の場合、クロスバイクに25mmを既に履かせており、楽チン感重視ならクロスに乗るという選択肢もあるので、ロードバイクにはキャラが立つ23mmの方がいいなぁ…と。
まぁ、何事も一度経験してみないとわからないので、これもいい勉強になりました(^^

 
スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する