ブッチギリの首位独走

2015.01.25.Sun.19:13
HDDのメーカー別信頼性についての記事。
HDD4万台以上の運用データが公開され信頼できるハードディスクメーカーの傾向に変化が生じていることが判明』Gigazine

定期的にこの手の記事を見かけますが、2015/1の最新版となる今回も傾向についてはこれまでと同様で、Seagateがブッチギリの首位(つまり信頼性が悪い)を独走し、一番信頼できるのはHGSTという結果。
特にBarracuda7200.14の3TBに至っては、何と4割超の故障率を誇る(?)状況…。容量が3TBもあると、データのサルベージもかなりキツイことになるでしょうな(^^A

10年位前は好んでSeagate製品を購入していたのものの、最近はWD製品ばかり購入しているため、個人的には実害は出ていないのですけど、こういう記事を見かけると次に購入する際もSeagateは外そうかという気持ちになりますね。それでなのかは不明ですが、週末の秋葉原の特売情報で同社製HDDを見かけました。こういう記事を読んじゃうと、(違う型番とはいえ)個人的には避けたくなりますネ(苦笑


 
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