高級路線

2015.02.16.Mon.20:14
SONYから切り離されたVAIO(株)が”VAIO Z”を発表し、かつ同時に発売開始したとのことで、各所で記事になっていました。
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薄型軽量化の追求、高性能CPU採用、高速SSD採用、高解像度液晶採用、以前の”Fitシリーズ”に似たギミックを採用して2in1的な使い方ができる…など、カタログスペック的には中々頑張った仕様。その分、価格的には最小構成でも約20万円からスタートと、高級路線ですな。

高解像度液晶、薄型軽量化、高速SSD採用…いずれもThinkPad X1CシリーズがVAIO Zより安価な価格設定で既に実現しています。X1Cとの「差」については、は2in1的な使い方ができるギミックと、「VAIO」ブランド料だろうなぁと思うのですケド、その「差」に対してどの程度余分に費用を掛けられるのか…と考えると個人的には(以下ry。

2in1的なギミックについては確かになかなか良くできていると思いますが、ブランド的には(色々な意味で)一度地に落ちているので、個人的には「ブランド料」での+補正は納得がいかないトコロ。
同様に高級路線を採っているLet's noteは「タフさ」という特徴があるため企業ユーザー含め一定の支持を集めることができていますが、今回のVAIOの仕様での「高級路線」は果たしてどの程度支持を集められるのでしょうかね?!


 
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