重大なセキュリティホール その2

2015.02.21.Sat.20:22
昨日のエントリの続き。

Superfishの削除方法がLenovoから公開されたとの報。
Lenovo、PC製品から「Superfish」を自動削除するツールを公開』マイナビニュース
Lenovoの公式見解に変化がみられているとの報。
Lenovo製品にマルウェア搭載で同社が対策を開示』PC Watch

確かに昨日の段階で読んだ記事では、Lenovo側の見解がやや不遜というか責任逃れしている様にも感じられる内容でしたので、相当叩かれたのでしょうなぁ。だから、まず「謝罪」を前面に出す形に変更してきたのでしょうが、遅きに失した感は否めませんネ…。

少なくとも…
直販で購入した顧客には、1)本件の対象なのかどうかの通知、2)対象の場合、削除ツールのDL先等の通知…くらいは実施すべきでしょう。もっとも、ThinkPadラインではなくLenovoラインの商品なので、直販より量販店や通販での流通の方が多いのでしょうけどネ。

昨日触れたように私のX1Cは本件問題の対象外でしたケド、この問題に同社がどのような対応をこれから見せていくのかは同社が顧客に対してどの様に向き合っているのかというのを確認できる機会にもなる訳で、引き続き注視したいです。


 
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