NON-Z OC

2014.06.18.Wed.20:08
Core i7/i5の”K”付モデルはオーバークロック対応ですが、実際にOCするにはチップセットで安価なHやBなどではなく、OC
対応で高価なZモデルを選ぶ必要がありました。唯一ASRockがZ以外のチップセット(Non-Z)でも対応させていたのですが、ここへきてASUSも対応させるようですね。
ASUS、H97/H87/B85/H81マザーでもオーバークロックを可能にするBIOS』PC Watch

無印PentiumとかPentium2の頃、安価なCeleronを使ってOCするのが流行った記憶がありますが、Core i7やi5になった今となっては、定格運用でも十分に速くなっています。当然ながらOCはサポート対象外というか、自己責任の世界ですけど、定格を超えての運用となるので、製品のマージンを超えたところに踏み込むと逝ってしまうリスクを抱えていますし、ストレスが常にかかった状態での運用となるので当然ながら寿命にも影響があると考えた方が良さそう。

…となると、個人的には現行世代というか、ここ数世代のPCではリスクを背負ってまでOCをする現実的な意味合いは、昔と比較して大幅に薄れていると思うのですけど、廉価版のシステムを使ってのOCに対するニーズってのが依然あるのですかねぇ(^^A

 


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