狙いがよくわからないのですが…

2015.03.30.Mon.20:32
先日来、何回かにわたって触れてきたauのHome Spot Cubeですが、後継機が今日発表になった模様。
au、個人宅向けにWi-Fiルーター「HOME SPOT CUBE2」 』ケータイWatch

我が家でも使用中な無印というか初代Home Spot CubeはMax150Mbpsな802.11”n”対応まででしたけど、新型は同”ac”対応でMax866Mbps対応に進化しているとのこと。Spec的には正常進化というか、要するに現在の標準的な規格に「追い付かせた」という感じでしょう。

気になるのは、またレンタルが始まるのかということでしたけど、どうもそれは無さそうですね…。
(いくつかの条件を満たせば)”無料”で使える…というのが初代の魅力だったのですけど、約8千円強で購入するかとなると個人的には…(以下ry
その程度の価格を出すのであれば、(過去の経験上)NEC製の無線LANルーターを購入した方が幸せになれそうな予感。

3Gの頃はデータ通信定額で回線が逼迫する関係からなるべく無線LANを経由させる必要性が(キャリア側にも)あったと思うのですケド、LTE以降は値上げしたプランの関係上「なるべくデータ通信を使わせたい=収入を増やしたい」方向へとキャリア側は舵を切っているにもかかわらず、何故「無線LANルーター」の後継機を出してきたのですかねぇ(謎


 
スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する