第4世代に到達

2015.06.12.Fri.21:06
SONYがフルサイズミラーレス機とハイエンドのコンパクトデジカメを海外で発表した模様。
海外発表:4,200万画素+5軸手ブレ補正の「ソニーα7R II」
海外発表:ソニー、4K動画記録に対応した「RX100 IV」
海外発表:1型“積層型CMOS”採用の「RX10 II」
いずれもデジカメWatch

写真をスマホで済ませてしまうことも増えていますし、既に普及も一巡し飽和状態にあるでしょうし、目新しい新機能も乏しくなっているので買替需要も期待薄でしょうし…と、デジカメ市場に対して個人的にはマイナスというか消極的なイメージをここ最近では持っているのですけど、それでも新製品の発表自体は注目してしまいますネ。
特に、今回の様な「上位機」だと余計に…(^^A

RX100についてはついに4世代目まで来たのだなぁ…というある種感慨の様な不思議な気持ちも。コンデジとしては破格に大きいCMOSを搭載しているので個人的にも”欲しい”機種なのですけど、価格も立派なのでなかなか手が出せません(苦笑
「Ⅳ」が出るのであれば既存機種は価格が下がるでしょうから、それに期待ですかね…。画角の問題と裏面照射型ということで個人的には「Ⅱ」を一番評価しているのですケド、これが現在の「Ⅰ」のポジションまで落ちてこないかなぁと少し期待しています(^^


 
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