D810発表

2014.06.26.Thu.19:00
NikonのFXフォーマット対応デジタル一眼レフカメラ”D810”が発表され、来月から販売開始とのこと。
ニコン、FXミドルクラス一眼レフ「D810」』デジカメWatch

ミドル機であるD800/D800Eの後継機に当たると思うのですが、現行機種ではローパスフィルターの有無で2機種用意していた(型番にEが付くのか付かないのか)ところを、今回はローパスフィルター「無し」に絞り込んできたところが注目点でしょう。
他には、常用ISO感度が低感度側も高感度側もともに拡大したことや、連写枚数が秒間4コマから5コマへと増えたことも。スペック厨としては気になりますね(^^A

一方、AFについては51点(CAM3500FX)のままですし、画素数についてもざっくりとした数字で見れば36MP同士、重量についても微減(20g)程度と、全機種”並”な部分も散見。このあたり、十分に進化(深化)しているので大幅な見直しが不要な部分とも言えるのかもしれませんけど…。スタートの価格はBODYのみで30万円台からと、D800Eの発売当初並ですが、ローパスレス同士なのでまぁ妥当なのでしょうねぇ。

さて私は…というと、

当然ながら手が出せませんし、出しません(笑
ロードバイクで資金繰りが逼迫したせいもありますwが、求める方向性が異なるので(以下ry
娘たちも成長し、運動会など”遠距離撮影”のニーズも減りましたし、屋内発表会などの”高感度撮影”のニーズも昔ほどではなくなりましたので、よくよく考えてみると然程ハイスペックである必然性もないというか(汗
それよりも、軽量/コンパクトであることや、現在のレンズ資産も活かせることのほうが嬉しかったり。D300の寿命が尽きる前に何とか考えないといけないのですが、そうした予兆もないのでまだしばらくは様子見ですかねぇ(大汗

 
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