透明性の向上と技量の見極め方

2015.07.07.Tue.20:33
今日読んで気になった記事。
Amazonリフォームストアが建設業の崩壊を加速させるか』FUTURES

この分野の価格について、”透明性が低い”という指摘については首肯せざるを得ないなぁというのが、個人的な実感。賃貸用マンションの新築時に(設計会社で仕様について統一させた上で)ゼネコン数社から相見積もりを取りましたケド、一番高いトコと安いトコの差は工費の1割以上デシタヨ(苦笑

一方で、価格比較に表しにくいのが「技量」の差かと。
「匠」的な技を持っているトコロはどうしても技術料が高くつくでしょうけど、技量を定量化できるような仕組みが無いので、単純に価格比較しかできないと、それはそれで問題だよなぁとも思います。特に、リフォームに関しては「出来合いのモノを改造」するワケですから、ある意味余計に技量が問われるのではないかと思います。

当該Amazonのサービスについては、あくまでも目安として使う分には便利だよなぁと思いつつも、現状では積水/ダイワとハウスメーカー系が比較対象になるワケですから、そもそも「割高」じゃないのといった疑念も拭えないデスナ。

「e戸建て」という口コミサイトが既にありますけど、そこの口コミ機能と本件の様な「価格」の機能を上手くMIXできるような仕組み(電気製品などでの価格.com的な)が作り上げられれば面白くなりそうだなぁ…と思うのですけど、どこかで手掛けてくれませんかねぇ(^^A


 
スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する